【旬野菜】良質なビーツの選び方と調理法でヘルシーな絶品ジャムが簡単に作れます♡

こんにちは皆さん、TANIcookin’をご視聴いただきありがとうございます😊

皆さん、ビートルートという赤カブを食べたことありますか?
「食べる輸血」と呼ばれるように、鉄分や葉酸などの栄養素を多く含む野菜です。
ボルシチの材料、と言えばお分かりになる方も多いと思います。

私の住んでいるオーストラリアでも、とてもよく食べられている野菜の一つで、カフェのメニューに「オージーバーガー🍔」と書いてあれば、それはビートルートの甘酢漬けが入ったハンバーガーのことです。マクドナルドのメニューにもありますよ。

カフェには、ビーチルートのフレッシュジュースなどを置く店も多く、とても人気のある健康野菜です。

ただ、食べすぎると尿が赤くなるのでビックリすることがあります。
血尿や血便が出た!と慌てて病院に行くと、まず医者から「ビートルート食べてない?」と聞かれるのが定番です笑😆

日本では、まだまだ馴染みの薄いビートルートですが、栄養の宝庫、食べていただきたい野菜の一つです。
「土臭い」「カビ臭い」などという声も聞きますが、旬の時期に出回る新鮮なビートルートは、癖もなく甘味の強い美味しい野菜です。
旬は6-7月と11-12月の年に2回!
今がチャンスですよ♡

今回ご紹介しますジャムを作る工程で、ビートルートをオーブンで焼いていますが、この調理法は他のメニューを作る時にもおすすめです。
茹でたり蒸したりするよりも、甘味が強く感じられます。
冷やしてサラダに使ったり、シチューにしても美味しく仕上がります。

ビートルートの栄養価や選び方などは、下記に記載しておきますので、よろしければ読んでみて下さいね。

【ビートルートの選び方】

ビートルートは、滑らかでしっかりとした皮、鮮やかな深い赤色、ずっしりとした重みを持つものを選びましょう。直径$7〜8$cmほどの、手のひらに収まるサイズが味と使いやすさのバランスが良いとされます。葉付きの場合は、葉がみずみずしく元気なものが新鮮です

【ビートルート(ビーツ)の栄養価】

ビートルートは、カリウム、鉄、葉酸、ポリフェノール、硝酸イオンなど、ビタミンやミネラルが豊富な栄養価の高い野菜です。特に、血圧降下や血行促進に役立つ「硝酸イオン」や、抗酸化作用のあるポリフェノール、そして葉酸が豊富に含まれています。

【主な栄養素とその働き】

★硝酸イオン: 血管を広げて血流を改善し、血圧を下げる効果や、冷え性・むくみの改善、認知症予防に役立ちます。

★カリウム: ナトリウムの排出を助け、血圧の正常化をサポートします。

★鉄分: 体内に酸素を供給する働きがあり、貧血予防に役立ちます。特に葉酸と一緒に摂ることで赤血球の生成を助けます。

★葉酸: DNAの合成や赤血球の生成に不可欠なビタミンです。妊娠・授乳期の女性に特に重要で、熱や水に弱い性質があります。

★ポリフェノール(ベタシアニン): 鮮やかな赤色色素で、抗酸化作用を持ち、体の老化や生活習慣病の原因となる酸化を防ぐ効果が期待できます。

★ベタイン: 肝機能を助けたり、肌や髪の健康を保ったりするアミノ酸の一種です。

★食物繊維: 腸内環境を改善します。食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるので注意が必要です。

【栄養価の高さから得られる健康効果】

心臓の健康: 硝酸イオンの働きにより、血圧の降下や血行の改善が期待できます。

★アンチエイジング: ポリフェノールによる抗酸化作用が、老化の原因となる活性酸素を抑制します。

★運動パフォーマンスの向上: 硝酸イオンは、血管を拡張して酸素供給を高めることから、アスリートに利用されることがあります。

★むくみ・冷えの改善: 硝酸イオンによる血行促進効果が期待されます

3件のコメント

  1. わーとても素晴らしいジャムですね。ビートルートという赤カブ初めて知りました。最近目が悪いのでビタミン豊富なジャムに関心が有って、、是非材料手に入れたいです。+👍👏

  2. これは健康的でとても美味しそうなジャムですね♪たっぷり塗って食べたくなりますね😋😋❤️💓🥰

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