【タコのトマト煮込み】マダコ激ウマレシピ3 釣った鹿島ダコ使用!セロリ、パプリカ、ニンジン、ニンニク、オリーブで風味UP!

マダコのトマト煮を紹介していきたいと思います。 材料はタコの太いところだいたい10センチぐらいをぶつ切りにしたもの。 そしてニンジン、セロリ、パセリ、ニンニク、唐辛子 ローレル、そしえ黄色のパプリカですね。 あとはブラックのホールオリーブを20個ぐらい使います。 あとはホールトマト缶を使って作っていきます。 ではまずセロリを切っていきます。
葉っぱは小さくなるのである程度大きく切って大丈夫です。 斜めに切っておいた方が味のしみ込みもいいです。 この辺りから若干硬い部位なので、このぐらいの1センチ幅ぐらいで切っていくと食感も楽しめて良いかと思います。 続いて皮をむいたニンジンを切っていきます。
ある程度火の通りを考えるのと食感を残すことを考えて、1センチ弱ですね。 1時間程度煮込むので十分これで柔らかくなっていきます。 続いてパプリカです。
パプリカは半分に割ってヘタと種を取り除いておきましょう。 あとは水に流しながら種を取り除きます。 このように取り除けました。 これも結構火が通って柔らかくなりやすいので、少し大きめに切っていきますか。 はい、できました。 続いてタコを炒めるための香りづけのニンニクは、芽を取っておいた方が、焦げる前に取り出す際に取り出しやすいですね。 こんな感じですね。 それほど細かく切り刻む必要もないので、4等分にしましょうか。 それでは火を入れていきましょう。 オリーブオイルをたっぷり入れていきます。 ある程度温まってきたら、中火もしくは弱にして、先ほど切ったガーリックを入れていきます。 ちょっと強いですね。 弱めましょう。 焦げないようにしっかり混ぜていきます。 だいたいキツネ色になったらよいですね。
もう少しですね。 ガーリックを取り出します。
それ以上残していると焦げてしまうので一旦取り出します。 はい、続いて、ぶつ切りにしておいたタコを入れていきます。
ここから中火ぐらいにして大丈夫ですね。 転がすようにして、それぞれの面がキツネ色になるぐらいまで、焦げ目をつけていきます。 それで旨味を閉じ込めていきます。 タコはしっかり水を取っておかないと、この時かなり油がはねるので要注意です。 どうしても水は出てくるので、ふたで油の跳ねを押さえてもよいかと思います。 こんなもんですかね。
いったん火を止めましょう。 続いてお鍋にトマトのホール缶をまず入れていきます。 ※焦げさせないために5分に一回ぐらいは混ぜた方がよいですが、最後の15分ぐらいにトマトソースを入れるのもありです。
その場合はホールトマトが入っていないペーストのみを使います。 そして先ほど炒めたタコを入れていきます。 オリーブオイルも入れるとタコの旨みも入ってよいですね。 先ほど上げておいたニンニクも入れます。 そしてローレルですね。 一枚、二枚。 そして唐辛子。 そしてニンニクですね。
ホールのニンニクを入れます。 先ほど用意しておいたパプリカ、ニンジン、セロリを入れていきます。 ある程度野菜からは水が出てくるんですけれど、それも考慮しながらね水を適度に足していきます。
水が少ないと焦げ付いてしまうんで、ある程度水を入れておいた方が良いでしょう。 はいセット完了です。 蓋をして中火ぐらいで、1時間ほど煮込んだら完成です。 途中で水が抜けてくるとタコが焦げやすくなるので、混ぜたり、水を足したりすると良いと思います。 ブラックオリーブを入れ忘れてました。
20個ぐらいドバッといきましょう。 はい、これで後は煮込むだけです。 はい1時間ほど経過しました。 タコは十分柔らかくなってそうですね。
はいこれで完成です。 最後に塩と胡椒を加えて味を調えていきます。 塩を入れます。 続いて胡椒を入れます。 では味見をしてみましょう。 うん、最高です。
はい盛り付けが完成しました。 彩りを加えるために、パセリを少し載せて、はい出来上がりです。 本日はタコのトマト煮のレシピをご紹介いたしました。ご視聴ありがとうございました。

毎年冬に釣る鹿島沖のタコを使ったお手軽・激ウマレシピをご紹介しています。本動画は第3弾【タコのトマト煮込み】になります。

【動画で紹介した【タコのトマト煮込み】に使用した材料】
 マダコ、セロリ、パプリカ、ニンジン、ニンニク
 ホールトマト缶、ブラックオリーブ、パセリ
調味料
 ローレル、オリーブオイル、赤唐辛子、胡椒
 ヒマラヤの岩塩ロックソルト(ピンク)

【ツナゾーが使用している調理機材・調味料等の紹介】
・出刃包丁 京都有次(創業1560年)
・柳刃包丁 京都有次(創業1560年) 特製(上)27cm

【目次】
00:00 タコのトマト煮込みのレシピ紹介冒頭
00:12 材料紹介
00:50 具材のカット
04:19 具材のフライパン炒め
06:52 鍋に具材の投入
10:05 盛り付け

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漁場は外房、東京湾、相模湾、伊豆近海を中心としています。
釣法はテンヤ、タイラバ、タコエギ(エギタコ)、イワシやサバの胴付き泳がせ、サイマキやハゼの泳がせ、2~20本針(中深場~深場)などです。
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