【ゆで論】カキのクリームソースフェデリーニ ♯007 絶対的においしいクリームパスタはクリームの膜の作り方にある

冬に食べたいカキを使ったクリームソースパスタ。濃厚なカキクリームを引き立てるために生の春菊を合わせます。初公開「ゆで論さじ」も登場!

カキが美味しい今の季節を逃さずにみんなに食べてもらいたいと思った時に
収録の日がものすごく寒かったので、こんな日はクリームパスタだ!
と思いつき、いままで作ったことないレシピでしたが、作りました。

頭の片隅にあったのは、カキの土手鍋だったので
ソースはブラウンに。

クリームソースを2層にしてパスタに厚くまとわりつかせるのが
このパスタの真骨頂。

いつもならチーズは最後に火を止めてから入れるわたしですが、
このパスタでは粉チーズを途中で入れます。
チーズをクリームの中で煮詰めていくことで、
カキの濃厚な味にソースのコクのレベルが追いつき
カキとソースが一体となります。

イタリアンは「3S 」新鮮・シンプル・スピーディーが命!
プロのやり方を全国のシェフの卵の皆さんに見てもらいたかったので、
通常営業中のようにコンロを4つ使って作りましたが、
家庭の3つのコンロで作る場合は、
ソースを卵黄を入れる手前まで作っておいてから、
パスタをゆで始めてください。

☆材料と分量(2人前)
フェデリーニ 200g
カキ(大) 100g(8個)
白ワイン35cc
玉ねぎ80g(1/4個)
ニンニク6g(1片弱)
バター 60g 
マッシュルーム 25g
生クリーム 290cc
塩(味の調整) 適量
粉チーズ20g
春菊 60g

(映像の途中で追加しているものもありますが、上記は最終確定分量です)

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17件のコメント

  1. 天才奥田シェフ👩‍🍳👨‍🍳👩‍🍳👨‍🍳おはよう御座います😁👍
    登録少な過ぎでしょ🤣アイデア出しましょうか^_^?

  2. 一見、春菊って主張強いから素材としては躊躇しそうですよねー。
    それに負けない牡蠣マッシュソースなのかな🤔

  3. 美味しかったです。マッシュルームがなかったので椎茸を使いましたが,すき焼系ということなので,却ってそれで良かったと思っています。

  4. 生の春菊を大胆に盛るところが斬新ですね‼️菊菜の苦味がクセになりそうな感じです❤️いつもすごく勉強になります。ありがとうございます😊

  5. とても素材一つ一つの調理法から合わせ方まで緻密、丁寧でとても感銘を受けました。
    究極に追求されたものは、手法はどうあれ、カテゴリーやジャンルを超えて芸術と呼ばれますが、シェフの料理はまさに芸術だと思います。

  6. 奥田シェフはミスチルのプロデューサーであった小林武史さんとも親交があるんでよね?
    確か同郷やったような。

  7. ファビオさんの動画から来ました。
    対談を拝見して、とても感動しました!
    と同時に、愛情のこもった料理とは無縁だな~とふと思ってしまいました。
    また動画拝見させていただきます!

  8. 奥田シェフ今日は。いつも楽しく拝見させて貰ってます。ゆで論実践してみたいのですが僕はグルテンフリーなのでパスタもグルテンフリー麺を使用しているのですが (アルチェネロ 有機グルテンフリースパゲッティ 1.6mm) グルテンフリー麺でもゆで論は可能なものなのでしょうか?もしお目にとまるようであれば教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

  9. クリームだらけにさらに追い討ちの卵黄、でパスタはフェデリーニ?凡人には絶対に理解できないですね。
    盛り付けもデリカシーのかけらもなし。やっぱり理解できない。

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