#6新ごぼうのポタージュ 食物繊維豊富な滋味溢れるスープ
☀️レシピ
ごぼう 200g
玉ねぎ 100g
バター 20g
チキンコンソメ 1個
水 300cc
牛乳 150cc
豆知識💡
ごぼうの旬 10月から12月の晩秋から冬にかけてがごぼうの旬とされています
ごぼうの代表的な栄養素と言えば食物繊維
他にもたくさんの栄養素が含まれています。
ごぼうの栄養素
・カリウム
・マグネシウム
・葉酸
・ビタミンC
・食物繊維
カリウムは、体内のナトリウム濃度を一定に保つ働きをする栄養素です。カリウムとナトリウムは拮抗した働きがあり、カリウムの働きによってナトリウムが体外へ排出されます。
体内のナトリウム濃度が高くなることによって引き起こされるむくみや高血圧を予防、改善する効果や、筋肉を正常に保つ効果が期待できます。
マグネシウムは、体内にある多くの酵素の働きを助け、血液循環を正常に保つなどの働きをします。
マグネシウムは、カルシウムと密接な関係にあり、血液中のカルシウムの量や、カルシウムが骨や歯に行き届くように調整したりします。また、筋肉の収縮や精神状態を安定させる働きをするなど、体内で行われるほとんどの生合成や代謝に関わると言われています。
葉酸は、造血のビタミンと呼ばれるビタミンB群の一種で赤血球の形成を助けます。ビタミンB12とともに働き、新しい赤血球をつくるのに必要不可欠なビタミンで、動脈硬化の進行を防ぐ働きもあると言われています。
また、細胞の生成に欠かせないビタミンで、体をつくるたんぱく質を合成する指令を出す核酸の生成補酵素として働き、胎児や幼児の成長を促進する効果が期待できる栄養素です。
ビタミンCは抗酸化作用を持つ栄養素で、皮膚や血管の老化を防ぎます。ビタミンCの持つ抗酸化作用は、体内の活性酸素の増加を抑える働きがあり、アンチエイジングに効果があると言われています。
また、ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせず、細胞をしっかりと固めて免疫力を高めるとともに、肌にハリを出したり紫外線の影響で発生するシミの原因を抑制します。老化から体を守る、免疫力を高める、美肌になる、ストレスを和らげるなどの効果が期待されています。
食物繊維は、腸内の不要物質を体外へ排出し、脂質やコレステロール値をコントロールする働きがあると言われています。人間の消化酵素では消化されない第6の栄養素と呼ばれ、大きく「水溶性」と「不溶性」に分けられます。
水溶性が水に溶けてゲル化し、不溶性は水分を含んで膨張し、腸を刺激して不要なものを排出します。ごぼうには、両方の食物繊維が含まれていて、腸内細菌の餌となって善玉菌を増やすことで腸内環境を整えてくれるなど、色々な生理機能を持つ優れた成分と考えられています。
ごぼうの栄養素には、むくみ防止や造血作用、抗酸化作用や腸内環境を整える作用があることからダイエットに効果があると考えられます。
不溶性食物繊維を多く含むごぼうは、よく噛む必要があるため唾液が分泌されやすく、食事中のでんぷんの分解を促進して血糖値が上がることで満腹感が得られやすくなり、食べ過ぎを防止することができるでしょう。
また、水溶性食物繊維イヌリンが腸内で糖の吸収を穏やかにして、血糖値の上昇を防ぎます。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
是非、作ってみてください❗️