リヴォルノ風ブラチョリーネ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

👨‍🍳作り方👩‍🍳
00:00 リヴォルノ風ブラチョリーネ(食材紹介)
01:04 1. ボウルに卵を割り入れて塩を振り溶いておき、軽く切り目を入れた牛肉をパン粉と卵液で衣付けする
05:03 2. 粗みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルで炒め、唐辛子とホールトマトを加えて塩を振り煮込んでソースにする
07:57 3. フライパンにオリーブオイルを引いて温度を上げ、衣付けした牛肉を香ばしく揚げ焼きにしたら油を切っておく
10:46 4. ソースがしっかりと煮詰まったら、みじん切りにしたパセリを加えて馴染ませる
11:39 5. トレイにソースと揚げた牛肉を重ねるように敷き詰め、温度が落ち着いたら盛り付け、仕上げにオリーブオイルを回しかける
14:44 おまけ~料理人と撮影・編集者による実食と雑談:常温で食べて最高に美味しい驚きの肉料理!

🥩材料(二人前)🍅
・牛肉:500g
・パン粉:適量
・卵:2個
・にんにく:2片
・乾燥唐辛子:2本
・ホールトマト:1缶(400g)
・イタリアンパセリ:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量

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今回の自宅レシピは、トスカーナ州の港町リヴォルノの郷土料理である「リヴォルノ風ブラチョリーネ」です。ブラチョリーネ、あるいはブラチョーラという料理はイタリアの各地で見られる肉料理で、基本的には牛肉を薄く叩いて焼いたものを指します。地域によって様々なアレンジがありますが、リヴォルノではパン粉で衣付けした牛肉を揚げ焼きにして、それをにんにくと唐辛子を効かせたトマトソースに合わせるという調理法で作られます。

この「リヴォルノ風ブラチョリーネ」の特徴としては、さらに揚げ焼きにしておいた牛肉を作り置きしておいて、それをトマトソースと合わせて再加熱するような方法でいただく事ができるという点も挙げられます。そのために、この料理はイタリア語では「ブラチョリーネ・リファッテ(再加熱するブラチョリーネ)」という呼ばれ方もします。秋や冬といった季節に、作り置きをしながらも美味しくいただける肉料理として、現地ではとりわけ家庭料理的に好んで作られるという「リヴォルノ風ブラチョリーネ」。是非、皆さんもご自宅で作ってみてください!

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

「このリヴォルノ風ブラチョリーネを食べてみたい!作ってみたい!」と思ってくださったら、高評価やチャンネル登録を宜しくお願いします!

また内容についての疑問や質問、チャンネルについてのリクエストも、是非コメント欄にお書きください!

それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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4件のコメント

  1. 寝かせるのは予想外でした
    自分はパン粉はイタリアンで使う時はビニールに入れて綿棒で叩いて細かくしてます😊

  2. 初めてみる料理でした!
    とても美味しそうで直ぐにでも作ろうと思います。
    そして今回はいつも以上に説明も概要欄もとてもわかりやすかったです。優勝🎉

  3. 料理はもちろん美味しそうですが ソースを作った鍋がかっこいい!アンティークですか

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