ムール貝のリングイネ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

👨‍🍳作り方👩‍🍳
00:00 ムール貝のリングイネ(食材紹介)
01:30 1. 塩を加えた湯でスパゲッティを茹で始め、粗みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルで火にかける
03:21 2. にんにくに火が入ったらムール貝をフライパンに入れ、白ワインを加えて加熱しムール貝の蓋を開いていく
06:26 3. イタリアンパセリを刻んでおき、茹で上げたリングイネをムール貝のソースと馴染ませて油分を調整しパセリを合わせる
08:32 4. リングイネとソースを皿に盛り付けて、仕上げにレモンの皮を削りオリーブオイルを振りかける

🍽材料(二人前)🍽
・リングイネ:200g
・ムール貝:300g
・白ワイン:100ml
・にんにく:1片
・イタリアンパセリ:適量
・レモンの皮:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量

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今回の自宅レシピは、イタリアだけでなくフランスやスペインといった地中海諸国で食される代表的な貝類であるムール貝を使った「ムール貝のリングイネ」です。貝類といえばイタリア語で「ボンゴレ」と呼ばれるアサリを使ったパスタが日本では特に有名だと思いますが、イタリアではアサリに比べてムール貝が非常に安価で広く出回っているために、特に大衆的なトラットリアや家庭ではこちらのムール貝を使ったパスタがよく好まれる傾向にあるように思います。

ムール貝はアサリのような塩抜きの作業は必要ありませんが、鮮度が非常に重要で、また調理の直前に掃除をする必要がある(ムール貝の紐の部分を取り除くと、火を通さなくても口が開き始めてしまうため)ので、その点についてはよく注意する事をお勧めします。鮮度については、火を通す過程で特に口が開かない場合には、鮮度が著しく落ちている場合があるので取り除く方が良く、また半開きなど状態が気になる場合には、必ず匂いを嗅ぐなどして、腐敗臭がした場合には必ず取り除くように状態を確認してください。

ムール貝に限らず貝類は特に食材の状態に気を付ける必要がありますが、貝類そのものの旨味は他の食材では味わえない格別なものがあるので、是非、皆さんも新鮮なムール貝を手に入れたら美味しく調理して味わってみてください。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

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それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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2件のコメント

  1. 生のムール貝とかカラス貝はあまり見ないので、冷凍のとかで試してみます。
    巻貝とかってイタリアだとどう料理されるんでしょうか?気になる。

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