【じゃがいものガレット】作るの30分、食べるの5分…。それでも作る!

00:00 – Start
00:20 – 材料
00:26 – 油について
01:15 – 洗う
01:53 – 皮を剥く
03:04 – 切る
05:36 – フライパンについて
06:14 – 焼く
09:45 – 裏返す
12:53 – 盛りつけ
13:38 – お宝の山分け
14:55 – 4コマ漫画(言い訳編)
15:26 – 試食

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【じゃがいものガレット】

〈材料〉

じゃがいも 500g程度
油     適量(たっぷり)
塩     適量

※じゃがいもは、メークインを使いました。他の品種でも作れます。
オリーブ油はじゃがいもと合わせると苦味が目立ちやすいので、まずはクセのない油で作るのがおすすめです。

〈作り方〉

①じゃがいもをよく洗って水を拭き、皮を剥いて3~4mmの細切りにする。
水で洗ったり水にさらしたりしない。

②フライパンを火にかけて油を多めにひき、丸くなるようにじゃがいもを並べる。
なるべくじゃがいもの向きをそろえておくと、あとで取り分けやすい。

③ターナーなどで軽く押さえながら、弱めの中火で10分ほど焼く。

④形がしっかりして固まってきたら、裏返して形を整える。
油が多くて危なければ、一旦キッチンタオルで吸い取ってから裏返すようにする。

⑤鍋肌からたっぷりの油を垂らし、また10分前後焼く。
たまに裏返しながら、両面を好みの焼き加減まで焼く。

⑥皿にごく薄く塩を振ってから⑤をのせ、熱いうちに塩を振る。

じゃがいもを焼く料理ですが、揚げ焼きの一歩手前くらいまで油をたっぷり入れると、表面がカリッとしておいしいガレットになります。

最初に裏返すのが、バラけたりして結構大変です…。

一旦餃子の要領でお皿に裏返し、滑らせてフライパンに戻すのもよいと思います。

私は勢いをつけてフライパンを振って裏返します。

どの方法も高温の油が飛んで体にかかる恐れがあるため、裏返す前にキッチンタオルなどで吸い取ることをおすすめします。

無事に裏返したら、また鍋肌から油をたっぷり垂らします。

油の量は適当で構いませんが、今回は拭き取った分も含めて大さじ4ほど使いました。

最初に裏返すときはまだ固まりきっていないし、裏返すまで焼け具合を確認できないので不安です。

慣れるまではほんの少し弱めの火で、焦がさないようにだけ注意するとやりやすいです。

一度裏返してしまえば、次からは格段に裏返しやすくなるため、そうなってからじっくり両面をこんがり焼きます。

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3件のコメント

  1. つなぎの粉がなくても作れるのですね。作ってみよう🎵いつも素適なレシピと楽しい時間をありがとうございます😊

  2. 作ってみました。じゃがいもが少なくてスカスカになってしまいましたが、その分カリカリ部分が多く香ばしくおいしかったです。材料がシンプルで思い立ったらすぐ作れるのもありがたいです。素敵なレシピ、これからも楽しみにしています。

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