【フィレンツェ料理人自宅レシピ】イタリアの“猟師風”鶏肉煮込み 鶏のカッチャトーラ【肉料理】
🐓材料(四人前)🍅
・鶏肉:1kg
・玉ねぎ:1kg
・セージ:2束
・ローズマリー:4本
・にんにく:2片
・イタリアンパセリ:適量(お好みで)
・野菜のブロード:適量
・オリーブ:適量
・赤ワイン:400ml
・ホールトマト缶:1缶(400g)
・胡椒:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量
👨🍳作り方👩🍳
①内臓や血合い、羽などを綺麗に取り除いた鶏肉を、オリーブオイルを引いて軽く塩を振ったフライパンで焼く。フライパンの温度が上がったら火を弱めにして時間をかけてじっくりと焼き上げる。
②玉ねぎとにんにくを粗みじん切りにして鍋に入れ、オリーブオイルを加えて火にかける。セージとローズマリーも加えて一緒に炒め、香りを引き立たせる。
③鶏肉の表面にこんがりと焼き色が付いたら鍋に移し、熱いままのフライパンに赤ワインを入れ、アルコール分を飛ばしつつ焼いた鶏肉の旨味をしっかりと移したら、そのまま鍋に加える。
④鍋に加えたワインのアルコール分がしっかりと飛んだら、ホールトマトを手で潰しながら加え、さらに鶏肉がひたひたになるくらいまで野菜のブロードを加えて、オリーブを好みの量で加えたら、30分から1時間ほどかけて鶏肉をじっくりと煮る。
⑤鶏肉が柔らかく仕上がったら塩加減を調整して、火を気持ち強めて煮汁にとろみが出るように煮詰める。
⑥煮汁が程良く煮詰まったら、鶏肉を皿に盛り付けて煮汁や具材をたっぷりとかけ、仕上げにオリーブオイルを振りかける。
💡関連動画💡
・イタリア料理には欠かせない野菜のブロードの基本(フィレンツェ風オニオンスープ)【ズッパ&リゾット&肉料理】
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今回の自宅レシピは、イタリアの定番の煮込み料理として知られている「鶏のカッチャトーラ」です。イタリア語で「狩り」や「猟」を意味する「カッチャ」という言葉が語源の料理で、日本では「猟師風」という呼ばれ方で知られていますが、その由来は山谷で採れる食材を自由に加えて作るからであるとか、あるいは本来はウサギの肉を使って作るものであるからなど、様々な由来が伝えられている伝統的な料理でもあります。
実際にイタリアでは地域によって様々なスタイルや調理法のカッチャトーラがあり、例えばローマの郷土料理では仔羊の肉を白ワイン、ビネガー、アンチョビ、にんにくのソースで煮込むという非常に独特なものとなっています。今回のレシピは鶏肉を使って赤ワインとトマトで煮込んでいく、より一般的に知られているカッチャトーラとなりますが、食欲を刺激するセージやローズマリーを加えたり、オリーブを一緒に煮込んでソースにコクを増したりといった工夫を加えています。
広く知られた料理でありながら、イタリアでも本当に様々な作られ方をしているこのカッチャトーラを、是非、皆さんもご自宅でお好みの味を目指して作ってみてください。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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それでは皆さん、BUONAPPETITO!
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🎵使用楽曲:フリーBGM「わくわくクッキングタイム的なBGM」/作(編)曲 : 鷹尾まさき(タカオマサキ)
🎥撮影・構成・編集:イタニナオヨシ
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2件のコメント
バッカラか塩鱈とかのリボルネーゼ
知りたいです🙇♂️
今度、スカロッピーネも教えて下さい!登録しました!