リガトーニのアマトリチャーナ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

👨‍🍳作り方👩‍🍳
00:00 リガトーニのアマトリチャーナ(食材紹介)
01:00 1. 塩を加えた湯でリガトーニを茹で始め、細切りにしたグアンチャーレをフライパンで炒める
04:02 2. グアンチャーレの脂をしっかりと引き出したら、唐辛子と白ワインを加えアルコールと酸味を飛ばす
04:52 3. ホールトマトを潰しながら加えて、水分量を調整しながらソースを煮詰める
06:06 4. 茹で上げたリガトーニの水気をしっかりと切り、水分量を調整しながらソースと馴染ませる
07:38 5. 皿にパスタとソースを盛り付けて、仕上げにペコリーノチーズを削りかける
08:19 おまけ~料理人と撮影・編集者による実食と雑談:食材のバランスが絶妙なリガトーニのアマトリチャーナ!

🥓材料(二人前)🍅
・リガトーニ:180g
・グアンチャーレ(豚の頬肉の生ハム):100g
・ホールトマト:1/2缶(200g)
・白ワイン:100ml
・乾燥唐辛子:1本
・ペコリーノロマーノチーズ:30g
・塩:適量

💡関連動画💡
・バターを合わせるだけで美味しいパスタの茹で方の基本【パスタ】

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今回の自宅レシピは、今回の自宅レシピは、ローマのあるラツィオ州の山間の街アマトリーチェの郷土料理として知られるアマトリチャーナをショートパスタのリガトーニと合わせて作る「リガトーニのアマトリチャーナ」です。アマトリチャーナは今やカルボナーラと並ぶローマの名物パスタとして知られていますが、料理としての歴史はカルボナーラよりもずっと古く、とりわけ19世紀後半から20世紀初頭にかけてローマの街で大流行したと言われており、現在に至るまでローマの人々に根強い人気を誇るパスタと言えます。

そしてアマトリチャーナ自体は実際のところ様々なバリエーションが生み出されていて、トマトを使わずに作る「アマトリチャーナ・ビアンカ」(これが本来の形であり、グリーチャと同じものとする説もあります)があったり、ソースと合わせるパスタがブカティーニであったり、スパゲッティであったり、あるいはリガトーニであったりと人々の好みに合わせたアレンジも広く行われてきたようです。今回のレシピではショートパスタのリガトーニを使い、ソースの味わい深さとパスタの食べ応えが絶妙な組み合わせの美味しさとなる作り方をご紹介しています。

イタリアにはトマトを使った様々なパスタのソースがありますが、このアマトリチャーナはオリーブオイルを使わず、グアンチャーレの脂で旨味を作り出すという点で、独特な味わいのトマトソースの一つと言えます。ペコリーノロマーノチーズとの組み合わせによってコクも加えられたアマトリチャーナのソースを、大ぶりなリガトーニと合わせる美味しさを、是非、皆さんも体験してみてください。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

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それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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4件のコメント

  1. 普段はスパゲッティーニで白ワイン無し、玉ねぎ入りで作っています
    ショートパスタ、白ワインも試してみたいですね
    白ワインは基本は辛口ですよね

  2. グアンチャーレをフライパンで炒める時の火加減はかなり弱火なんですね!私はいつもバチバチ脂が飛び散るぐらいの火加減です。勉強になりました。竜介さんおすすめのRUMMOのパスタが届いたので作ってみます。

  3. リガトーニのアマトリチャーナの動画、大好きです。ひとつひとつは単純ながら最上の素材、それが合わさったアマトリチャーナの美味しさが画面から伝わってきます。

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