テント泊登山のための軽量化-食料と行動食を考察

【紹介した食料と行動食に関する記事】

▼軽量登山に欠かせないジップロック飯・山旅スタンドコジー
https://yamatabitabi.com/archives/110612/

※購入は以下
https://socal.official.ec/items/45055530

▼タンパク質が豊富な行動食−パフォーマンスを維持して登山をする
https://yamatabitabi.com/archives/131086/

▼夏山登山で気をつけたい熱中症対策-おすすめ塩タブレット比較
https://yamatabitabi.com/archives/125838/

▼テント泊登山装備の軽量化−総重量5.3kg の装備リスト
https://yamatabitabi.com/archives/134855/

▼登山におすすめの行動食-重量に対してカロリー高ランキング
https://yamatabitabi.com/archives/121240/

【今回の動画のポイント】
テント泊登山をする上で食料と行動食は何も考えずに詰め込むと全体の中でかなりの重量を占めることになります。
例えばテント泊をするときの朝晩の食事について考察すると、調理が必要な食事の場合はクッカーが熱伝導率の良いアルミクッカーとなり、火加減の調整が容易なガス燃料を選択しがちで、そうすると装備重量が増えてしまいます。

逆に軽量化だけを考えて食事を考えると、お湯で戻して食べるアルファ米とフリーズドライのスープだけという味気ない食事になりがちです。

次に行動食ですが、カロリーやタンパク質の量がその行動食重量あたりの比率が高いものを選ぶとパフォーマンスが高く保たれて、結果少ない行動食で済ませることができます。

そこで今回は軽量化を重視しつつも、満足のいく食事を楽しめるテント泊におすすめの食料とレシピ、そして栄養価が高くパフォーマンスに優れた行動食、ミネラル補給におすすめの携行食品を紹介します。

【目次】
0:00 今回紹介するポイント
1:10 クッカー紹介
3:51 『簡単唐揚げ』
5:45 『アイラップご飯のカレー』
11:03 軽量化行動食
15:14 ミネラル補給
18:04 まとめ

#テント泊登山 #山ごはん #行動食

3件のコメント

  1. とてもためになりました。特に本年、夏に登山に行った時にすぐにエネルギーになると思い、甘い物を行動食にメインで持って行った時の事を思い出しました。何だか口の中で下の付け根が痛くなり痺れるように感じて、あまり体の回復にならなかったように思ったのです。そんな時にふっと、サラミやビーフジャーキーのような塩分の多いものを食べたら、体がすごくそれを必要としているようで滲みわたるように感じました。
    ジップロックに入れた食事レシピも栄養的にも、味覚的にも自分好みにアレンジできそうで魅力的です。
    某新聞の記事によりますと、良く炒めた玉ねぎには、鰹節と同じうまみ成分があり、濃縮したトマトには昆布と同じうまみ成分があるそうです。ですので、このふたつも味の深みにアレンジできるようにも思いました。(どちらも栄養価の高い野菜だと思っています)

  2. 私も美味しくて軽量な山飯を研究しています。ご飯はアルファ化米を5分炊き、カレーはアマノフーズのフリーズドライカレーが軽くて本格的、キューピーの卵パウダーでカルボナーラ、大豆ミートとフリーズドライ豆腐(高野豆腐ではない)で本格的な麻婆豆腐など超軽量で美味しいご飯を楽しんでいます。とにかく全てパウダー化するかフリーズドライですね。アマノフーズさんの天然フグの炊き込みご飯とか味噌カツ、カレーやシチューは超軽量で絶品です。

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