【フィレンツェ料理人自宅レシピ】野菜の旨味たっぷり キノコのラグーのタリアテッレ【手打ちパスタ】

🍄材料(二人前)🍅
*キノコのラグーは三人前から四人前程度の分量になります。
・タリアテッレ:200g
・キノコ:600g
・ホールトマト缶:1/2缶(300g)
・玉ねぎ:1個
・にんにく:1片
・赤ワイン:100ml
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量

👨‍🍳作り方👩‍🍳
①粗みじん切りにした玉ねぎをフライパンに入れ、オリーブオイルを加えて火にかける。にんにくも同様に粗みじん切りにしてフライパンに入れ、玉ねぎと一緒に炒める。にんにくの皮は水を張った小鍋に入れて火にかけ、野菜のブロードにする。
②キノコを手で千切ったり包丁で切ったりして適度な大きさにする。硬くなっていて食べられない部分は小鍋に入れてブロードに使う。切ったキノコはフライパンに入れて玉ねぎやにんにくと一緒に炒める。
③キノコがしっかりと焼けてきたら下味の塩を振って更に炒め、赤ワインを加えて鍋肌に付いたキノコの旨味もしっかりこそげつつ、アルコールがしっかりと飛ぶように加熱する。
④赤ワインのアルコールがしっかりと飛んだら野菜のブロードを入れ、さらにホールトマト缶のトマトを手で潰しながら加え、20分から30分ほどかけてじっくりと煮詰めていく。
⑤タリアテッレを茹で、湯をしっかりと切ったら皿に盛り付け、その上にキノコのラグーをたっぷりとかけて、仕上げにオリーブオイルを振りかける。

💡関連動画💡
・手打ちの生パスタ タリアテッレと合わせるボローニャ風ミートソース【手打ちパスタ】

・バターを合わせるだけで美味しいパスタの茹で方の基本【パスタ】

~・~・~・~・~・~

今回の自宅レシピは、野菜の旨味がたっぷりと詰まった「キノコのラグーのタリアテッレ」です。イタリアのキノコと言えばポルチーニ茸やトリュフといったものが代表的なものとしてよく知られていますが、特に秋から冬にかけては平茸やエリンギといった日本でも馴染み深いキノコも広く出回り、様々なキノコを使った料理が家庭の食卓にも数多くのぼります。

そんなキノコと手打ちパスタの美味しさを満喫できるのが、今回のキノコのラグーのタリアテッレです。ラグーと言うと、一般的には挽肉を使ったミートソースとしてよく知られていますが、今回のように挽肉の代わりにキノコをメインの食材として、トマトや玉ねぎといった野菜、更に赤ワインも加えてじっくりと煮込む事によって、風味豊かなラグーソースが出来上がります。

調理のポイントとしては、やはりそれぞれの食材の旨味をしっかりと引き出すために、炒める時も煮込む時もできる限り余分な水分をしっかりと抜き切るようにする事です。最終的にはブロードや赤ワインが入るので、勿論十分な水気のあるソース仕上がりますが、とろみが感じられるくらいにまで煮込む事で、はっきりとした野菜の美味しさが味わえるようになりますので、焦らずにじっくりと時間をかけて料理をされるのが良いと思います。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

「このキノコのラグーのタリアテッレを食べてみたい!作ってみたい!」と思ってくださったら、高評価やチャンネル登録を宜しくお願いします!

また内容についての疑問や質問、チャンネルについてのリクエストも、是非コメント欄にお書きください!

それでは皆さん、BUONAPPETITO!

〜・~・~・~・~・~

🎵使用楽曲:フリーBGM「わくわくクッキングタイム的なBGM」/作(編)曲 : 鷹尾まさき(タカオマサキ)

🎥撮影・構成・編集:イタニナオヨシ

#キノコのラグー
#タリアテッレ
#料理人
#レシピ
#おうちごはん
#イタリア料理
#手打ちパスタ
#イタリア
#飯テロ

3件のコメント

Leave A Reply