桃と生ハムの冷製パスタ

真夏のメニューにぴったりな、冷製パスタ。
アールグレイの風味をつけたフレッシュな桃と、ミニトマトを使ったソースを、氷水でキンキンに冷やしたパスタにからめていただきます。
ぜひ、作ってみてください!

※※※レシピは下のほうに記載してあります※※※

0:00 イントロ
0:24 調理
6:14 試食
7:15 まとめ

この動画で使用している食材・道具など

エクストラバージンオリーブオイル
http://a.r10.to/hV5QmV

エプロン
http://shop.grape-republic.com/fs/graperepublic/EDG1010

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PROFILE
細田 健太郎(Kentaro Hosoda)

美容学校を卒業後、原宿のヘアサロン勤務を経て、24歳で料理人への転身を決意。
まったくの未経験から8年かけて、横浜のイタリアンレストラン『SALONE2007』のシェフに登り詰める。
2016年には、食べログ JAPAN RESTAURANT AWARDで、イタリアン部門の「全国1位」を獲得。
現在は渋谷にある『biodinamico』の支配人を務め、後進の育成に励んでいる。

フォローお待ちしております!
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KEN’s Italian プロデュース・制作:
Itaru Ogasawara
http://www.instagram.com/eataru

Production music courtesy of Epidemic Sound

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RECIPE

<材料>
2人前の分量です

_ミニトマトソース
・ミニトマト 380g

・EXバージンオリーブオイル 60g

・赤ワインビネガー(白ワインビネガー、レモン汁でも可)15cc

・ハチミツ 3〜6g

・塩 3g

・バジル 少々

_桃のマリネ
・桃 1個

・アールグレイ 1g

・てんさい糖 4g

_その他
・カッペリーニ 160g

・水 4L

・塩 60g

・生ハム 4切れ

<作り方>

1.
桃をむいて、一口大にカットする。
てんさい糖をまぶしたら5分おき、水分を出す。

2.
桃から水分が出てきたら、細かくしたアールグレイを指で擦りながら振りかける。
冷蔵庫で休ませる。

3.
ミニトマトを湯むきする。
ミニトマトのへたを取り、沸騰したお湯に20秒ほどひたす。
その後、冷水に落として皮をむく。

4.
皮をむいたミニトマトを、半分か1/4のサイズにカット。
フタのあるタッパーに入れる。

5.
ミニトマトに塩、赤ワインビネガー、ハチミツを振りかけてよく混ぜる。
さらにオリーブオイルを入れ、カットしたバジルと胡椒を振りかける。
タッパーのフタをして、冷蔵庫で冷やす。

6.
カッペリーニを、塩分濃度1.5%のお湯でゆではじめる。
(通常は1%ですが、冷製の場合は塩強めで)

7.
パスタの袋に記載されたゆで時間よりも、長めにゆでる。
今回使用のカッペリーニは、通常ゆで時間3分のところを4分でゆで上げ。
(少し長めにゆでないと、冷やしたときに固くなりすぎてしまいます)

8.
ザルにあげたカッペリーニを、流水で冷やす。
その後、氷水に落としてしっかりと締める。

9.
ザルでしっかりと水気を切る。
その後に、キッチンペーパーを使ってさらに水気を切る。

10.
ミニトマトの入ったタッパーをよく振ってシェイクし、ソース状にする。
ボウルを用意し、パスタとミニトマトソース、桃のマリネを入れる。
トングを使って、麺に具材をからめる。

11.
お皿に盛りつける。
生ハムを上からのせて、でき上がり。

#料理
#トマトソース
#カッペリーニ

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