ビエトラのアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

[音楽] 今日は ビルトロアリオーディオンエープペペロンチーノ を作っていきたいと思います [音楽] ではこの ペペロンチーノピエトロという青菜ですよ ねよくこの僕が住んでいるトスカーの フィレンツではそのよくレストラン フラットでお二人部屋のメニューによく コントロールでこの見えとらをスピナッチ みたいなビエトラ化ほうれん草かみたいな 話でよく登場する青野菜ですよね今回は 本当にシンプルにニンニクと唐辛子 オリーブオイルでもう本当に 王道のコントロールに付け合わせですよ ねって感じでちょっと今回はシンプルに 作っていきたいと思います [音楽] はいでは作っていきますね今日はこの ビエトラビエトロですよね ほんとシンプルに 作ったら 入れたらイタリアではこのビエトリーナと かも言うんですけどこのですよねしっかり 洗って でもちろん傷んでるところがあれば 軽くきれいに取ってあげて やはり葉野菜はちゃんと見てあげながら 例えば汚れとか 虫とかしっかり洗ってあげててもですよ でもちろんあのガシガシ洗うとこの歯が 割れてしまうので 傷んでしまうのですということですね しっかり洗ってちょっと ザルに切っときますねやはりたっぷりのお 水で洗うといいですね [音楽] はいでは沸いたお湯に塩を入れて 野菜を茹でてきますね いつもお伝えしてるんですがこの野菜の 塩ゆでですよね特に刃物を 茹でる時は多少強めの塩分でこの葉っぱ 自体が ですね 美味しくなる塩分で しっかりした塩分でてことですよね入れて あげたらいいと がとったのを確認して 温度が上がって 茹でてきますやはり寒い時期なので しっかり沸いてるところですもちろん [音楽] 量にもよりますがたっぷりのコーヒー鍋で 入れてあげるといいですよね [音楽] [音楽] いつもお伝えしてるんですが 野菜の茹で加減はやはり自分で食べて 美味しい茹で加減でっていうのはイタリア ではよくこの 茹で野菜がかなり長時間茹でて結構 クタクタに茹でるんですがもちろんお好み の食感で美味しくなる食感で入れて くださいじゃあ 野菜の硬さがちょうどいいので茹で上げて いきますね [音楽] [音楽] 野菜を入れて揚げた時は早く 温度が下がるようにちょっと 蒸気を飛ばしてあげるような感じでこの まま ザルに 置いて 温度を下げてあげます [音楽] はいじゃあニンニクの皮を切って [音楽] 皮を切って皮をむいてですね 皮を剥いて 切っていきます 粗みじん切りの感じで切りますね [音楽] [音楽] はいじゃあにんにくがだいぶこうゆっくり 火が入った感じですねここにこの ペテロンチを入れていきます [音楽] ゆっくり炒まっている間に先ほどのこの だいぶ温度が下がって 触れるようになったのでってことですね 軽くこう水を切ってあげて [音楽] きます結構しっかり水気を切るというより も軽く水を飛ばしてあげるって感じです ねっていうのはこちらに合わせる時に多少 の水分が必要なので 軽くしっかり 切るっていう感じよりもちょっと潤った 状態で合わせてあげるのがいいと思います ねちょっと温度が上がりそうなのが外して あげます このまま一緒にあえてく感じですよね 素材が下がったら この木に当てて 馴染ませてあげる感じですよね [音楽] では温度帯が上がって 馴染んだ感じですよねしっかりこう潤った 感じでここで塩分が少なかったら多少使用 そのちょっと塩分を足してあげてもうこれ で状態がいいのでこのまま盛り付けていき ます では盛り付けていきますね [音楽] セミコのビートルを付け合わせはこのまま 暖かいうちでも美味しいですし例えば温度 が下がって常温もしくは冷たくても非常に あの美味しい 付け合わせになると思いますので好みの 温度帯で盛り付けてあげてください [音楽] じゃあ仕上げにオリーブオイルをかけて [音楽] 完成です [音楽] 食べて [音楽] はいそれでは頂かせてもらいましょう [音楽] ねポテトラっていうね違います [音楽] ね [音楽] 軽トラやっぱりこうなんだろうなほうれん 草よりも ちょっと苦味もあるのかなと思うけど こうすごく味がよりギュッと ギュッと詰まったような 野菜だよね この [音楽] 美味しいですね 野菜のおいしさというか この何でしょうね コクのある甘みという [音楽] より主流なのかなどうなんでしょうね実際 まあ僕たちが住んでるんでねフィレンツェ では人参ミニロっていう料理はあります けどやはりこのスピナッチとスピナッチ ほうれん草とビエトラップは本当によく 食べられますね 軽トラがない時期は好きなんですとか そんな感じになるんですけどあとこの青菜 をね例えば 詰めてトルテッリとかにもするしなんか 本当色んな料理の撮影に広がりますよね 本当にこのまま茹でてオリーブオイルと レモンだけで食べたり メニューのコントロールにもピエトラって 書いてありますよね [音楽] [笑い] 普通にこうパインとワインで回っちゃう ところ まさにこういう料理が スローフードっていうことなんじゃない ですか [音楽] 大地から生まれるもので全部出した 成り立っちゃう 野菜そっちからパンもそうだしね これ自然のものを普通に食べるだけで何か 食が回っちゃうっていうところに高さです よね [音楽] 野菜をかみしめるお医者というか 自然な水分というか [音楽] 何とも言えないちょっとドロッとした感じ も出るそうですね [音楽] 成り立ってるというか食べ物から栄養を 摂取してる から 日常的に食べてたらそれ健康だよねみたい な [音楽] [音楽] そうです [音楽] ね [音楽] [音楽] [音楽]

👨‍🍳作り方👩‍🍳
00:00 ビエトラのアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(食材紹介)
00:52 1. ビエトラをたっぷりの水で丁寧に洗い、塩を加えた湯で茹で上げて温度を下げておく
03:54 2. 粗みじん切りのにんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒め、ざく切りにしたビエトラを加えて馴染ませる
05:59 3. 温度帯が上がってビエトラが馴染んだら塩味を調整し、皿に盛り付けて仕上げにオリーブオイルを振りかける
06:53 おまけ〜料理人と撮影・編集者による実食と雑談:自然な野菜の奥深い味を楽しむ付け合わせ!

🥬材料(二人前)🧄
・ビエトラ:500g
・にんにく:2片
・乾燥唐辛子:1本
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量

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今回の自宅レシピは、フィレンツェのあるトスカーナ地方でよく食べられる青菜の「ビエトラ」を使った「ビエトラのアーリオ・オリーオ・エ・ペペロンチーノ」です。ビエトラは、日本語ではフダンソウという名前でも知られているように、一年中栽培が可能な野菜で非常に使い勝手が良く、かつ健康面でも優れている野菜でもあります。

そんなビエトラを使ったレシピは実はイタリアでは非常に多く見られるのですが、今回はにんにくと唐辛子、そしてオリーブオイルとシンプルに合わせるアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノでの食べ方をご紹介したいと思います。レシピとしては同じ青菜のほうれん草を使ったものを以前に紹介していますが、イタリアではほうれん草と同じか、あるいはそれ以上にビエトラが市場に出回りやすく、また食べやすい野菜でもあるので、今回、改めてビエトラを使ったレシピをお伝えしています。ポイントとしては、ビエトラが持っている程良い水気をしっかりと活かして、オリーブオイルと合わせる事でとろけるような食感の仕上げる事です。またビエトラの甘味を楽しむためにも、全体の味わいをバランス良く仕上げる事で、どんな料理にも合う万能な付け合わせとして楽しむ事ができます。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

「このビエトラのアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノを食べてみたい!作ってみたい!」と思ってくださったら、高評価やチャンネル登録を宜しくお願いします!

また内容についての疑問や質問、チャンネルについてのリクエストも、是非コメント欄にお書きください!

それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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1件のコメント

  1. ビエトラ、初めて聞きました!私事ですが、今年から親父の畑を間借りして家庭菜園に挑戦するので、竜介さんの使うイタリア野菜なども栽培できるように頑張ってみます。これからも動画配信楽しみにしていますよ😄

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