魚介の旨味たっぷり!白身魚のアクアパッツァ

アクアパッツァはイタリア語で「狂った水」という意味。ぶくぶくと水を沸かしながら食材に火を通すのが特徴的なイタリアの漁師料理です。残ったスープも魚介の旨味たっぷりなので、リゾットやパスタにしてお楽しみください!

【白身魚のアクアパッツァの作り方】
1.鱗とワタ、エラを取った白身魚は表裏それぞれに切り込みを2本入れ、全体に塩をふって10分ほど置く。
2.フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて弱火にかける。ニンニクの香りが出て来たら中火にし、魚の水分を拭き取って表になる側を下にして入れる。表面がこんがり焼けたらひっくり返し、反対側も焼く。
3.焼き色がついたら白ワインと水を入れ、沸騰したら砂抜きをしたアサリとプチトマトを加える。蓋をして5〜10分、途中煮汁をスプーンで全体にかけながら煮る。火が通ったら塩で味をととのえる。仕上げにみじん切りのパセリをふる。

分量は白身魚1尾、オリーブ油大さじ2、ニンニク1片、白ワイン100ml、水100〜200mlが目安です。アサリ、プチトマトはお好みの量をお使いください。白ワインを加えた後、食材の半分くらいの高さまで水を加えます。
火が通った目安は、アサリの口が開き、魚の目が白く濁るころ。アサリや魚の塩分があるので、味見をして塩を加えるとよいでしょう。

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