【料理 vol.40】プロの人気レシピを全部試してたどり着いた超濃厚カルボナーラの作り方です

#家で一緒にやってみよう#料理
この動画では超濃厚なカルボナーラの作り方を紹介しています。

カルボナーラは生クリームを使ったり使わなかったり、卵黄のみをたくさん使ったり全卵を使ったりといろいろなレシピがあります。

(いったいどれが一番美味しいんだろう・・・)

そんな疑問は皆さんお持ちだと思います。
私も同じ疑問を持つ一人でした。

どれが一番かわからないのでとりあえず全部試してみようとやってみていろいろ思考錯誤してこのレシピにたどり着きました。

ちなみに皆さんもご覧になられたことがあると思いますが私が実践して主に参考にさせていただいたプロの方々のレシピは、
・Chef Ropiaさん
・motokchiさん
・ゼクシィキッチンさん
・kufuraさん
・pastakingyamadaさん
こちらはYoutubeで「カルボナーラ」と検索すると検索結果のほぼ1ページ目に表示されるラインナップかと思います。

Chef Ropiaさんは本場の生クリームを使わないレシピ、生クリームを使わない代わりに卵黄とパルミジャーノチーズをたっぷりと使用する内容でした。
motokchiさんは家庭で手軽につくれるクイック&イージーな印象。
ゼクシィキッチンさんはオーソドックスな教科書どおりなレシピ。
kufuraさんは「隠し味におしょうゆを」という個性を発揮。
pastakingyamadaさんはソースの火加減を参考にさせていただきました。

結論、カルボナーラの味、濃さは
卵・チーズ・クリームの3つの分量のバランスによって構成されるのだと思いました。

生クリームを使わない場合は、その分のコクを卵とチーズで、
一般的なチーズの量の場合は生クリームでコクを追加、
教科書はそれぞれを過剰な量を使用せず適度な分量、
ということになるのだと思います。

そして、「自宅でプロっぽく」を目指した場合は
多めのパルミジャーノ・レッジャーノ、そして今回は使ってませんが、豚肉もパンチェッタするべきなのだと思います。
その独特な香りが「プロ感」を醸成すると思います。

が、パンチェッタは私にとってはちょっと特別な食材な印象があって、100gあたりの単価が一般のパルメザンチーズと同額程度のパルミジャーノを使用してつくります。

普通のボロネーゼやシーザーサラダに削っても一味変わるのでもっと普段使いして良いチーズだと思います。

ちょっと前置きが長くなりましたが作り方のご紹介です。

◆材料(1人前あたり)
・パスタ 90g
・卵黄 1個
・オリーブオイル 大さじ1/2
・パルミジャーノレッジャーノ 15g
・牛乳 50cc
・生クリーム 50cc
・コンソメ 2g
・ベーコン 20g
・玉ねぎ 1/4個(20g程度)
・ニンニク 1/2片

◆作り方
1.材料を準備
 玉ねぎはスライス、ベーコンは1cm幅程度、ニンニクはみじん切りに
2.チーズソースを準備
 卵黄をボウルに入れて生クリームとチーズを加えて混ぜておきます
3.ソースづくり開始
 オリーブオイルを熱して、ベーコン、ニンニク、玉ねぎの順に炒めます。
 ベーコンは香りが出てカリカリな状態、ニンニクは焦がさず、玉ねぎはしんなりな状態に。
 ソースづくり完成のタイミングでパスタが茹で上がるとバッチリですが、タイミングが難しい場合はソースがある程度出来上がってからパスタを茹でても大丈夫です。
 ソースが出来ていないのにパスタが茹で上がってしまうと困ってしまうので!
 材料に火が通ったら牛乳とコンソメを加えて牛乳が軽くふつふつしてくるまで加熱します。
 この時沸騰させないように気を付けましょう。
 牛乳は沸騰させてしまうと味が落ちてしまうのでふつふつでストップ。ブクブクは×です。
4.パスタをソースパンに投入します。
 パスタは表示の茹で時間より1分早く取り出します。
 このとき間髪あけずにソースパンにパスタを投入します。
 パスタは熱々なほどソースをよく吸収します。覚めてしまうとパスタが縮んでソースが絡まなくなってしまうのでパスタの温度が下がらないように気を付けましょう。
5.ボウルに準備したチーズソースを絡めます。
 このときソースパンの火は最弱にしておきます。パンが熱すぎるとソースの卵に火が入りすぎて炒り卵になってしまうのでパスタの

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