リガトーニのカルボナーラ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

👨‍🍳作り方👩‍🍳
0:00 リガトーニのカルボナーラ(食材紹介)
00:57 1. 塩を加えた湯でリガトーニを茹で始め、細切りにしたグアンチャーレをフライパンで炒める
03:55 2. グアンチャーレの脂を引き出すようにじっくりと炒め、ボウルに全卵とペコリーノチーズを入れておく
05:37 3. 脂をしっかりと引き出したグアンチャーレに水を加えてソースにし、黒胡椒を炒って荒く挽いておく
07:23 4. 茹で上げたリガトーニの水気をしっかりと切り、フライパンのソースと合わせて手早く馴染ませる
08:32 5. 卵とチーズのソースをフライパンに加えて、熱を調整しながらソースを程良い濃度に仕上げる
11:07 6. 皿に盛り付けたら軽くペコリーノチーズを削りかけ、仕上げに粗挽きにした黒胡椒をたっぷりと振りかける
12:03 おまけ~料理人と撮影・編集者による実食と雑談:パスタが違うと印象が大きく変わるカルボナーラ!

🥓材料(二人前)🥚
・リガトーニ:180g
・グアンチャーレ(豚の頬肉の生ハム):100g
・卵:2個
・ペコリーノロマーノチーズ:50g
・黒胡椒:40粒
・塩:適量

💡関連動画💡
・バターを合わせるだけで美味しいパスタの茹で方の基本【パスタ】

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今回の自宅レシピは、ローマの代表的なパスタ料理として知られるカルボナーラを、現地でよく見られるショートパスタのリガトーニと合わせて作る「リガトーニのカルボナーラ」です。カルボナーラは今やローマ料理の看板のように世界的に有名なものになっていますが、実際のところその歴史は比較的新しく、第二次世界大戦後の時代に作られるようになったと言われています。またその起源は諸説ありますが、食材として豚の頬肉の生ハムであるグアンチャーレ、卵、ペコリーノロマーノチーズ、そして黒胡椒を使って作るというのが、ローマ料理としてのカルボナーラの原則になっています。

そんなカルボナーラですが、とりわけイタリア国外ではロングパスタであるスパゲッティと合わせられるのが多く見られますが、ローマではリガトーニやメッツェマニケといった大ぶりなショートパスタと合わせて作られる方がよりスタンダードとなっています。これらのショートパスタは成形された生地そのものに比較的厚みがあり、食べ応えがあるとともにパスタそのものの味わいがより深く感じられるようになっています。そのため、カルボナーラのような味の濃いソースと合わせると、自然と咀嚼が多くなる事で、一つ一つの食材の味わいをよりじっくりと感じられるようになるという特徴もあります。

日本ではやはりロングパスタがより好まれ、パスタ料理の主流となっているという感もありますが、イタリアではショートパスタが非常に種類も多く、様々なソースの特徴や個人の好みに合わせて選ばれています。是非、皆さんもリガトーニのようなショートパスタを使って作るカルボナーラの美味しさを味わってみてください。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

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それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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7件のコメント

  1. 完璧な仕上がりですね
    リガトーニのカルボナーラが大好きでペコリーノロマーノも常備しています
    グアンチャーレはなかなか買いませんが自家製パンチェッタで楽しんでいます
    胡椒を煎るのは竜介さんの初回動画で覚えました😊

  2. 今日、たまたまリガトーニでノルマ作って食べたので、ソースの味でなくパスタの味って意味がすごくよくわかる。

  3. この動画で使われているチーズグレーターをずっと探しているのですが同じものが見つかりません😅
    教えていただけますでしょうか?

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