【スープの旨味が命】ブイヨンを使わないのに繊細で深みのある本格的チキン・ポトフのレシピ/フレンチのシェフがプロの技を教えます/寒い冬に心も身体も温まるポトフをどうぞ
いつもご視聴いただきありがとうございます。
寒い寒い冬がやってくる前に心も身体もあったまる「ポトフ」のレシピを紹介します。
今回のポトフは鶏肉を使ったチキン・ポトフです。
前日に塩でマリネをすると言う工程がありますが、あとは簡単です。
繊細で深みのある本格的なポトフを、いつものようにフレンチのテクニックを応用した簡単なレシピで紹介します。
【チキン・ポトフ】
・骨付き鶏モモ肉 2本
・ソーセージ(出来れば粗挽き) 小2本
・メークイン 中1個
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 1/2本
・キャベツ 1/8個
・ニンニク 1片
・水 800ml(50ml+300ml+450ml)
・タイム(フレッシュ) 2本
・ローリエ 1枚
・クローブ 2本
*タイムとローリエ、クローブは無くても大丈夫です
→チャンネル登録よろしくお願いします(いいねボタンも嬉しいです)
https://www.youtube.com/channel/UCpf7…
→僕がオーナーシェフを務める東京のレストランです。
Aile Blanche(エルブランシュ)
http://aileblanche.info/
→地方創生を目指し故郷(福井)にオープンしたレストランです。
LULL(ラル)
http://mrivers.jp/lull/
→僕のサイトです。
https://tomohiro-ogawa.jp/
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらまで→ t.ogawa@aileblanche.info
++++++++
【Profile】
小川 智寛(Tomohiro OGAWA)
福井県出身
・大阪あべの辻調理師専門学校卒業 / 1992
・箱根 Auberge AU MIRADOR (オーベルジュ・オーミラドー)/ 1992-1995
・京都 La Nouvelle Fontaine , l’Olivier (ラ・ヌーヴェル・フォンテーヌ、ロリヴィエ)/ 1995-1997
渡仏 FRANCE (フランス)/1997-2000
・ Mas de Cure Bourse (プロヴァンス)
・Auberge de l’Atre (ブルゴーニュ)
・L’Ansbourgue (アルザス)
・Auberge Grand’Maison (ブルターニュ)
・Le Moulin de Mougins (Cannes)
東京
La Fee Clair_ラフェクレール(Chef)/2001-2006
東京
AileBlanche_エルブランシュ (Owner Chef)/ 2007ー現在
http://aileblanche.info/
■福井
LULL _ラル(Owner) / 2015 ー現在
http://mrivers.jp/lull/
*現在、東京と福井のフレンチレストランのオーナーシェフをしながら国内外のレストランプロデュースもしています。
5件のコメント
プロの蒸し煮のテクニックを教えて下さりありがとうございます
今までは塩豚でポトフを作っていましたが
チキンは相当いいスープが出るのでしょうね🍀
それから器ですが
NIKKOのスープ皿ですか?
とても品が有り気に入っている我が家のお皿と似ていました
とても分かりやすくてプロの味付けを真似できそうで参考になります。
チャンネル登録させて頂きました。
私は、懸賞ポイ活0円レシピを作っています。
良かったら見にして下さい。
宜しくお願いします。
説明がわかりやすくて助かります
じゃが芋を水につけるこれだけで、美味しくなるんですね!了解です
とても繊細で深い味わいのポトフ出来ました🙌🙌ブイヨンを使わず、素材の旨味を少しずつ絞り出す技法✨マリネした鶏肉、ソーセージのスパイス、皮も活かして✨特に味付けは要らなかったです❗
お茶パック便利ですね~😆
鍋2つ分‼️作りましたが、一瞬で無くなりました😂😂
小川シェフ😃今回も有難うございました🙏🙏
うつくしい…