イタリアのレシピで作ってみた:カルボナーラ

かなり美味しいです。
香りが伝わらないのが残念!
イタリアのレシピのカルボナーラは、グアンチャーレがポイント。
グアンチャーレは、豚の首から肩にかけての肉(主に脂身)を塩漬け、熟成させたもので、バラ肉で作ったパンチェッタより長く熟成させます。
グアンチャーレは、香ばしさとコクがベーコンとはまったく違います。
ソースはかなり濃厚で、時間がたつと固まります。
そのため、フォークに巻き付けるのに時間がかかるロングパスタより、ショートパスタのほうが、手早く、美味しいうちに食べることができます。
ちなみにローマでは、スパゲッティより、太い筋付きマカロニのリガトーニのほうが伝統的。

■イタリアのレシピを元にしたお勧めのレシピ
<2人分>
スパゲッティ(またはリガトーニ)    200g
グアンチャーレ   60g(試作では45g)
卵黄     2個
全卵     1個(試作では無し)
ペコリーノ・ロマーノ 40g
塩     適量
粒黒こしょう    20粒程度

※パスタのゆで汁に加える塩の量は、通常はお湯に対して1%ですが、
ソースの塩気が強いので、やや控えめがbetterです。

撮影場所;
料理教室ピアチェーレ
http://piacere-tokyo.com/

レシピを参照した本;
『RICETTE DI OSTERIE D’ITALIA – LA PASTA』 Slow Food Editore
イタリア料理専門書店、クレアパッソで販売。
http://creapasso.com/

21件のコメント

  1. 料理書もいろいろるので解釈だって様々。基本に忠実なリチェッタであることは間違いないですよ。イタリアのカルボナーラの作り方の一つです。うだうだいう方たちは恥かきますよw

  2. そのティファールの方がパスタを茹でるのに適しているよ
    パスタポットは実のところすごくつかいずらい
    フライパンなら菜箸ですくえるからすごく扱いやすい

  3. なぜこの動画が叩かれるのか
    他の不味そうな生クリームが入った白いカルボナーラや、ソースとパスタをフライパンの上でジュージューさせてるものより遥かに良い

  4. 投稿主さん。料理動画あげてると実生活が充実していないお姑さんから重箱の隅をつつくようなコメントしてきますけど気にしないでくださいね。アホなコメントする奴はただの妬み。ルサンチマンです。とってもいい動画でしたよ!

  5. 卵液を作るのに、グランチャーレから出た脂を加えるのは初めて聞きました~!
    これが本当にローマのレシピなら、イタリアンレストランで作るカルボナーラは何で同じことをしないんだろう……

  6. おーおいしそう
    日本のカルボナーラってチーズパスタじゃなくて
    クリームパスタって感じで別物だよね

  7. イタリア語をあなたのレシピのために、勉強をし始め

    ました。アップロードよろしく期待しています。!ほんとに美味しいレシピですね。

  8. 彼のために、毎日カルボナーラを作り続けては失敗ばかりなので中々自信を持って家ご飯に誘うことも出来ずにいましたが、なるほど基礎が出来ていなかったんですね。

    20年前のイタリア料理の本には、生クリームと卵黄とチーズとベーコンと材料表に書かれていたので
    ずっと20年間同じ材料で作ってきました。

    これはこれで、いい味だったのですが、気温や、熱伝導により毎回風味が変わるので
    成功と失敗を繰り返してきました。

    今回こちらの、動画を拝見してなるほどと勉強になりました。
    早速明日、材料調達して作ってみますね(^∇^)
    ありがとうございました( v^-゜)♪

    テーブルセッティングもステキで、こんなホームパーティーをいつかはしてみたいなぁと思いました。
    他のイタリア料理のシリーズも、是非アップして欲しいです。

  9. 生クリームを使わないローマ風カルボナーラですね。
    私もこのタイプの方が好きですが。
    食べる際に完全に冷めてそうな所が…w
    他の準備・配膳の段取り全て考えて
    一番最後に手早く仕上げてすぐ出さないと
    冷めやすいカルボナーラはすぐ不味くなります。
    撮影してその流れのままそれを食べたのなら
    綺麗に配膳していましたが食べさせられた人は不味かったろうな~。

  10. ボウルでやると金属味が出るって聞いてあんまやらないよにしてるけどあれほんとなのかね、聞いた話しだけだから

  11. 正解はないのに〜は違うだ気落ち悪いやつが多いな。特に6年前のやつらがやたら自称プロが多い。材料も本格的で美味しそうじゃないか

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