28件のコメント

  1. 私が通っていた小学校のカレーレシピにはチャツネが書いてありましたが、このような形で出てこなかったのでカレーに溶け込ませていたみたいです。
    なんなら、この動画でチャツネって別添えなんだって思いました。

  2. ご存知かもしれませんが、特定非営利活動法人赤煉瓦倶楽部舞鶴、舞鶴市より動画にて参考にされております海軍割烹術参考書の現代語訳版を出版されておりますので、読み物としてもオススメします!

  3. 私はスープはブイヨンのブロックを使うのですが、キチンとスープストックでとるべきなのですね。

  4. 帝國海軍のライスカレーというのは、要するにキチンとした製法に、揺れる船のの中でも食べ易く、麦飯との相性も好い様に、小麦粉を加えた、普通のカレーの事です。経理学校の主導の下、各鎮守府で教本を作成。其れを各艦の主計科が独自の工夫を凝らし、乗組員の気力体力英気の向上に貢献したと云うこと。
    昭和に活躍された、海軍主計科士官、土井勝氏の、家庭料理を通じての、国民の体力向上、健康の増進の思想は正に、帝國海軍の兵食に対する思想其の物で有りますね。

  5. ステンレス鋼の実用化は1910年代前半ですから指南書が普及したのが明治時代が過ぎ大正時代とすれば軍隊の先進的な設備に使われていたとしてもおかしくはないのでは(ちょい無理筋

  6. 骨や肉を5時間煮出したスープで作られているから不味かろう筈は無い。
    ベースがしっかりとしているので揺らぎが無い。
    勉強になったのは米までこのスープで炊く事と、チャツネ。
    是非作ってみたい。

  7. 海軍カレーを再現して頂きありがとうございます。
    訂正になりますがカレー粉の初の国産はSBではなく1905年にハチ食品が国産カレー粉を作りました。これにより軍隊から庶民まで幅広くカレーを食すことになりました。ちなみに現代海軍カレーレシピに関してはハチカレー粉をベースに再現レシピをしているが多いです。

  8. 現代日本のカレーに福神漬添えるのって戦前に海外航路に就役してた日本の客船で提供していたカレーの添え物のチャツネを切らしてしまって間に合わせで添えたのがウケたって話を聞いた事があります

  9. まずいまずいと日本人に言われるイギリス料理の代表が、日本人に大人気のこの欧風カレーなんだよね。

  10. 見慣れたトレーが映し出されて、皿洗いの大変さがフラッシュバック(白目)
    毎週金曜日のカレーが何よりの楽しみで、長期間の航海となれば尚更。カレーの日はわざと朝飯を少なく食べ、昼にカレーをガッツリ頂いてます、それくらい腹一杯食べたくなる。トレー全体が埋まるくらい並々に盛るも良し。そんなカレーも週ごとに違うものが出てくるので、色んな味を楽しめる…休養員の方々には頭が上がりません。

  11. こんな金も手間もかかる贅沢な代物、ペーペーペーの水兵風情に食わせるわけがない。まあ軍関係なら最低佐官以上、後は来賓の外国使節か皇族華族、政府高官のお歴々のための特別メニューだろうな。

  12. 実家のカレーはいつもチャツネを入れるので、日本のご家庭風のカレーはそういうものだと思ってましたが、海軍の頃からの隠し味だったんですね!

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