西川和尚のらくらく精進料理「焼きリンゴ」
焼きリンゴの作り方は、アルミホイルで包んでオーブントースターで焼くなど様々。リンゴを蒸してから、オーブンで焼いて色をつけるのが和尚流だ。
「最近は蒸し器がない家も多いが、鍋と皿で蒸し器の代わりになります」。大きい鍋の底に深皿を伏せて台にし、その上に平皿を置いてリンゴを載せる。台にした深皿の周りに数センチ水を張って加熱すれば、即席の蒸し器になる。
欧米には「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがある。皮つきのリンゴは、食物繊維やカリウム、ポリフェノールが豊富とされる。
1件のコメント
びっくり。精進料理なのに、バターって。バターとるために牛の親子がどれだけ恐ろしい目にあってるか、考えないの? がっかりだわ。