愛犬用手作りごはん!素材100%野菜フレーク かぼちゃレシピ
国産のかぼちゃだけで作った『Happy Days 大地からの贈り物 素材100%野菜フレーク かぼちゃ」を使ったワンちゃん用の手作りレシピ。
手軽に作れて栄養たっぷり。大切な愛犬の健康を考えたレシピは『GREEN DOG』ペットフーディストの山本由能さんに監修していただきました。
【かぼちゃの効能】
抗酸化作用のあるβカロテン、ビタミンC、Eが豊富。
肝臓や目の健康が気になる愛犬にもおすすめです。
レシピ①かぼちゃスープカレー
■おすすめポイント
肝臓のために役立つターメリックを入れたらカレー風味になります。
大好きなミンチ肉にかぼちゃの栄養もプラスした
美味しいスープを残さず飲み干してもらいましょう。
水分をしっかり摂ることも肝臓や皮膚のケアのために役立ちます。
レシピ②かぼちゃのおやき
■おすすめポイント
お腹を空かせているからといってお肉ばかり与えるのはよくありません。
犬は本来肉食動物だから肉が良いといわれますが摂り過ぎはいけないのです。
白米にかぼちゃの栄養素を入れたおやきならタンパク質も脂質も低いおやつに
なります。
与える際は小さめに切った方が食べやすいです。ぬるま湯をかけて
お茶漬け風にするのもおすすめです。
レシピ③かぼちゃのプリン
■おすすめポイント
元気なパートナーはもちろんですが、高齢期に食欲が落ちてきたとき
のど越しの良いプリンは比較的食べやすいものになります。
特にかぼちゃのプリンは介護期に利用されるアイテムとして有名。
フレークがあれば手間を省けて楽に作ってあげられます。
レシピ④かぼちゃのポタージュ
■おすすめポイント
消化に良くすぐにエネルギーになってくれるレシピです。
スープとして間食でも良いし、いつものドライフードにトッピングしても良いでしょう。
かぼちゃやアスパラガスは活動的なパートナーの栄養補給はもちろん
体が弱ってきたシニア期に元気を与える栄養サポートとしても役立ちます。
豆乳の代わりに牛乳やヤギミルクでも良いでしょう。ミルクが駄目な場合は
水でもOKです。ささみの煮汁自体が美味しいスープなので問題ありません。
レシピ⑤かぼちゃ野菜ペースト
■おすすめポイント
お肉のトッピングはウェルカムだけど、野菜は嫌なパートナーは多いです。
犬にとっても、野菜は必要な栄養素。
特に5歳を過ぎたころからは血液をきれいにするということも意識したいもの。
そのため、できるだけ食べやすく消化に良い野菜を摂りいれることがおすすめです。
かぼちゃフレークがあれば抗酸化栄養素であるβカロテンが手軽に摂れます。
そこにもうひと手間旬のお野菜を混ぜるのはいかがでしょう。
野菜嫌いな子には少しだけ甘味をプラスして食べさせます。
野菜を食べ慣れてきたら甘味なしでも食べるようになりますよ。