生姜パスタレシピ作るの簡単!(1名分)ベーコン&野菜のオイルベース

■■■「たっぷり生姜と3種野菜のパスタ」■■■

生姜ならでは、赤唐辛子だけの辛さとは違う
じわじわとくる辛味がクセになる生姜風味のパスタレシピです。

いつものニンニクベースに飽きた時におすすめのパスタ。

●注意点
※ IHヒータの上でフライパンをゆすりやすくするため「紙or新聞紙」を引いてます。
 長時間の使用&空焚き厳禁ですので、やる場合は目を離さないよう注意しましょう。

●使った材料 1名分
・塩 小さじ4杯 (水2.5リットルあたり)※ 梅干しの塩分が強そうなら半量でOK
・オリーブオイル60cc×1杯
・茄子 1/3ぐらい
・ベーコン適量
・ピーマン 1個
・小松菜の葉っぱ 適量
・生姜チューブ 5cmぐらい
・コンソメ顆粒 小さじ1杯
・鷹の爪 好みの量
・パスタ Barilla No5 120g
・黒胡椒 少々
・パルメザンチーズ 少々

●作り方の手順
1.パスタ湯用意。小さじ4杯に2.5リットルの水で沸かす。
2.オリーブオイル60cc×1名分(1杯)をフライパンへ入れる。
3.ベーコン、茄子、ピーマンをダイスカット。フライパンに入れ中火。
4.パスタ(Barilla No5)を6分茹で。
5.フライパンに鷹の爪少々を輪切りにして入れつつ、コンソメ顆粒、生姜チューブを入れて炒める。生姜の風味を具材にうつす。
6.パスタ湯レードル1杯(60cc)少しづつ入れて混ぜたら弱火にしておく。
7.茹で上がったらパスタをフライパンにうつし、全体を軽くまぜたらパルメザンチーズを少々加える。この後、強火にする。
8.パスタ湯をレードル1杯(60cc)少しづつ加える。パスタ麺にソースを絡ませつつ炒める。
9.ソースにとろみがついてきたらマンテカーレ(フライパンをあおって)して乳化を促進。
10.お皿に盛り付けて、小松菜の葉っぱを散らし、パルメザンチーズをふる。
11.黒胡椒をふったら出来上がり。

●パスタ作り「基本ルール」にしてること。
本動画で作っているパスタはオイルと全体の水分量の「基本割合」があります。
オリーブオイル1に対して全体の水分量が2になるよう調整しています。

(例)オリーブオイル60cc1杯なら、パスタ湯を60cc×2杯入れてパスタソースにしている。

オリーブ2杯入れてるなら、全体のパスタ湯は4杯ですが、使ってる食材から水分が出るときは、パスタ湯の量を少し少なめにしたりして調整。

また、カルボナーラなど濃度高めのパスタを作るときもパスタ湯の量を少なめにしたりしています。

■■■今回使った材料■■■

・パスタ麺「Barilla No5」→https://amzn.to/35nAHjA
(値段と美味しさのバランスが絶妙でこの種類が一番好き。)

「お昼はパスタ」では、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイトプログラムの参加しています。

Leave A Reply