145.やみつきもっちり生麺ほうとうボロネーゼ
【ほうとうボロネーゼ】
《材料》4〜5人分
《ソース材料》
・牛合い挽き肉400g
・セロリ2本(160g)
・玉ねぎ1個
・にんにく2かけ(20g)
・塩小さじ1弱
・オリーブオイル大さじ3
・赤ワイン大さじ4
・カットトマト缶1缶
・ケチャップ大さじ4
・ウスターソース大さじ4
・醤油大さじ1
・砂糖小さじ2
《麺とトッピング》
・粉チーズ適量
・ほうとう麺400g
Hoto Bolognese
《Ingredients》For 4〜5 people
《Sauce materials》
・400g ground beef
・2 pieces of celery (160g)
・1 onion
・2 cloves of garlic (20g)
・1 little salt
・3 tablespoons olive oil
・4 tablespoons red wine
・1 can of cut tomatoes
・4 tablespoons ketchup
・4 tablespoons Worcestershire sauce
・1 tablespoon soy sauce
・2 teaspoons sugar
《Noodles and toppings》
・Appropriate amount of powdered cheese
・Hoto noodles 400g
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手打ちほうとうの動画はこちら
手打ちほうとう作り方 山梨郷土食
ボロネーゼソースのアレンジは
フライパン1つかぼちゃのミートグラタンホワイトソース不要
《作り方》
①玉ねぎ、ニンニク、セロリの茎、葉はみじん切り(葉はトッピング用に少し取っておく)
②フライパンにオイルとニンニクを入れて弱火で炒め香りが出るまで炒め、ひき肉を加えて塊のまま片面2分づつ中火で焼く
③玉ねぎとセロリ、塩も加え炒め合わせ、ひき肉をほぐし3分炒める
④酒または赤ワイン、トマト缶、ケチャップ、ウスターソース、醤油、砂糖を加えて5〜6分炒め煮する
⑤煮詰める間にほうとう麺を8分茹でてザル上げする
⑥❹に麺を入れて混ぜ合わせ盛り付け、セロリの葉、お好みで粉チーズをかけて出来上がり!
《選んだ理由》
・11/11麺の日
・山梨県に馴染み深いほうとう麺を使うと生パスタの味わいが楽しめる
・ひき肉がたっぷり摂れ、麺の炭水化物がエネルギー源に
《調理のポイント》
・ひき肉を炒める時は、塊のまま焼くことで、肉汁や旨味の脂を閉じ込め美味しくする
・通常は乾麺のパスタで作りますが、ほうとう麺で生麺風に仕上げます。
食べる時間を逆算して茹でたてで
・ソースは作って少しおくとさらに味わい深くなります。
《栄養》
家庭料理から高級料理まで、幅広く使用されている牛肉。
栄養が豊富なことから、筋トレやダイエット、さらには美容にも効果があると注目されています。
●体を作るタンパク質
牛肉はタンパク質が摂れる食材の中でも、体内で生成できない9種の必須アミノ酸のバランスが良い
健康的な身体づくりだけでなく、美容にもタンパク質は欠かせません。
●エネルギーになる脂質
健康が気になる方や、ダイエット中の方に避けられてしまいがちな脂質ですが、摂らなすぎるのもNG
もちろん摂り過ぎは健康に良くないですが、脂質はエネルギー源として優れた効果を発揮します。
●脂肪燃焼効果のカルニチン
牛肉に含まれている必須アミノ酸である、リジンとメチオニンから合成されるカルニチンも注目の栄養素の1つ。
脂質の代謝を行うミトコンドリアへと脂質を運ぶ働きを持つことから、脂肪の燃焼には欠かせません。
●貧血予防にビタミンB12
赤血球を作る働きがある栄養素。血液以外にも神経細胞や、DNAの生成や機能維持にも役立つビタミンです。不足してしまうと疲労感や認知機能の低下、巨赤芽球性貧血を引き起こすなど健康な生活には欠かせません。
ビタミンB12は植物性の食品には含まれていないため、豚肉や鶏肉と比べてビタミンB12の含有量が多い牛肉での摂取がおすすめです。
⭕️疲労回復や集中力UPに鉄分
赤血球の材料で、体内に酸素を運搬する働き
体の働きだけでなく、思考力や学習能力にも影響のある栄養素
食品から摂取できる鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」と、2種類
ヘム鉄はタンパク質の膜に包まれていて、消化吸収に優れているのが特徴。
非ヘム鉄は鉄分がむき出しの状態で、胃粘膜や胃壁を荒らす可能性があるのに加えて、お茶に含まれるタンニンなどに吸収阻害を受けることも。
ナッツ類やほうれん草類なども鉄分が豊富な食材として知られていますが、
お肉以外に含まれる鉄分は非ヘム鉄がほとんどです。ヘム鉄を摂取したい場合は食肉の中でも含有量の高い牛肉がおすすめです。
⭕️免疫力を高める亜鉛
全身の筋肉や内臓、骨、歯など全身に含まれています。
タンパク質の合成や、ホルモンの調整、免疫機能にも関わるといわれている重要な栄養素。
また、味を感じる味蕾細胞の元でもあり、不足してしまうと味覚障害の危険性も。皮膚の生成や免疫機能の低下を防ぐためには亜鉛の摂取は欠かせません。
《セロリの栄養》
セロリは葉の部分に、ビタミンB1やB2が多く含まれ、その他にもβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、食物繊維などの栄養も多くあります。
セロリ独特の香りは、「アピイン」や「セネリン」という栄養成分
この2つの成分は、精神を落ち着かせる沈静効果があり、イライラや頭痛を和らげる効能があります。
《ほうとう麺の栄養》
主に炭水化物を含み、エネルギー源となります。
不足しがちな栄養素、タンパク質、ビタミン類などと組み合わせると良い
ほうとう鍋は理に適った食べ方です。
山梨県民にお馴染みのほうとう麺を
いつもと違うアレンジで牛肉と食べてみるのはいかがでしょう
※今回はひき肉の選び方と保存にしましたがどうでしょうか?
《ひき肉の選び方》
・全体の色が均一で変色がなく、色鮮やかなものを選ぶ
・鮮度が落ちると表面が黒ずんできます。
《保存》
・ひき肉は細かく挽いてあるため空気に触れるので
いたみやすいため、
おいしくいただくにはその日に使う分だけ買います。
・使い切れない場合やまとめ買いする場合には、新鮮なうちに使う分づつ小分け冷凍する。
・または味付け加熱調理してから冷凍する
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