[フレンチトースト] ブリオッシュを使った優しいフレンチトースト

今回はフレンチトーストです。
美味しいフレンチトーストのレシピ。

このレシピが出来たのは、
ニューヨークのミッドタウンにあるフレンチ系列のホテルの朝食を担当していた時です。
毎朝相当量のフレンチトーストを焼いていましたが、
その時のレシピを自分流にアレンジしました。

時々週末に友人を招いてブランチをしたりしているのですが、
その時によく作っている料理の中の一品ですね。
このフレンチトーストはその中でも特に知人から多くのリクエストを頂いている一品です。
パンはブリオッシュ。
ほんのりと甘みがあって、トーストにしてバターをつけただけでも十分に美味しいのですが、
それを贅沢にフレンチトーストにします。

1、パンを卵液に漬け込む
フレンチトーストはパンを玉子液に漬け込む時間によって味と食感が大きく違ってきます。
ブリオッシュは特に浸透が早いので、
卵液に入れるときは2回表裏返しをすれば十分だと思います。
目安は2.5〜3センチの厚切りのパンで、少しゆっくりめの両面2回漬けです。
このタイミングだと芯まで玉子液が浸かっていないので、
食べた時に玉子液の味とパンの味が両方味わえます。
でも漬け込む時間が少な過ぎると玉子液が表面にしか付かず、
ただのフレンチトースト風味のトーストになってしまうので好みの漬け加減は
調節してみてください。
(好みの問題もあるので1枚焼いて味見をしてから漬け込む時間を決めると良いでしょう。)

2、クリームの砂糖
フレンチトーストにメープルシロップをかけるので、クリームは甘みを控えめにしてあります。

3、食材のバリエーション
パンはブリオッシュがなければサワードウやバゲット、もしくは食パンでも大丈夫。
(僕は焼きたてが好きなので、朝パン屋さんに行って出来立てのパンを買ってそのパンを使ったりしています。)
フルーツはオレンジなどもとてもよく合います。
アーモンドミルクの代わりに普通のミルクでもOK。
クリームを少し入れてもコクが出て美味しいですね。

4、焦げすぎると苦くなるので、火加減に気をつけましょう。
  弱火から中火で焼きましょう。

🔹レシピ 3〜4人前

🔹卵液
・ミルク(ビーガンはアーモンドミルクで) 1カップ (240ml)
・生クリーム 大さじ2
・パウダーシュガー     大さじ2〜3
・玉子    3個
・シナモンパウダー     小さじ1/2
・バニラエッセンス 小さじ1

🔹パン
・ブリオッシュ 厚切り約10枚
・ベジタブルオイル    少々
・無塩バター               大さじ4

🔹ホイップクリーム
・生クリーム 1/2カップ (110ml)
・パウダーシュガー            大さじ1.5

🔹フルーツ
・いちご、ラズベリー、ブルーベリー、オレンジなど身近にあるもので。

🔹お好みで
・メープルシロップ
・シナモンパウダー、パウダーシュガー

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