【恵比寿フレンチ】地下に広がるワンランク上の大人の空間
皆様こんばんはその例の佐々木です 本日もその例が選んだ 美味しいワインが飲めるレストランを紹介 していきます行ってみたいと思って いただけましたら 是非チャンネル登録とグッドボタンを押し ていただけると励みになりますさて 本日のお店は 東京 恵比寿にある フレンチレストラン TOOTHTOOTH東京さんです シチュエーションはややフォーマル デート 友人や ビジネスなど 幅広いニーズで使用ができ 予算はお一人様4000円から8000円 程度です 光と鏡の階段を降りるとそこは 艶やかな大人のフレンチビストロ すべてのニーズに応える 恵比寿の名店のご紹介ですでは 早速いってみましょう そのお店は 地下にあります大きな 看板が目印ですこの時はまさか地下に あんなにも素晴らしい空間が広がっている とはまだ思いもしませんでした 司会と続く大きな螺旋階段を降りていくと ゆったりとした ゴージャスな ソファー席17メートルにも及ぶ横長の カウンターやや 控えめな照明を頼りにその空間に目を 凝らすと何とも艶やかな大人の空間が 広がっていました 全部で 70席ほどある広々とした空間のその 奥に 本日 我々がお邪魔した 個室がありますさて ご覧くださいこの 贅沢な空間をまるで 各国の首脳が 配合してそうな テーブルと椅子またなんとこの激戦区 恵比寿で オープンしてから18年目を迎えるという レストランでまさに家具はリアル アンティークといった趣 歴史を感じます 着席し ふと顔を上げると私の目の前にはなんと 意表を突くストームトルーパー しかも 銃を構えて狙われているではありませんか でも大丈夫ただの置物でしたしかも私は何 を隠そうスターウォーズの大ファンなので ストームトルーパーに打たれるのなら 本望ですそういう問題じゃないか 料理はアラカルトで注文します 前菜やメインディッシュの中から順番を 考えて 選んでいきますこんな素敵な店内で一体 どんな料理を楽しめるのか 一言で言うと フランス料理の 定番のお料理です 定番という言葉はいい意味でも 悪い意味でも使われることがあるかと思い ますが今回は 完全に全車いつ食べても 部分的に美味しいと感じることができる 優れた料理という意味ですさて本日は そんなお店の看板メニューの中から4品 ワインと共に紹介していきましょう まずは最初の一杯 シャンパーニュです フランスのシャンパーニュ地方で作られた スパークリングワインだけが シャンパーニュと名乗ることができます 世界最高のスパークリングワインの産地と して 知らない人はいないでしょう ちなみに日本では シャンパンと呼ばれることが多いですが ワイン名は 現地の言葉で発音されるべきというのが 近年の傾向でもあります ぜひ皆様も現地フランス語の発音である シャンパンでみましょう 豪華な内装に最高のシャンパに 恵比寿の夜はまだ始まったばかりです では最初のお料理 麩の家と北アカリのポテトサラダ この麩の湯というのは ウイキョウのことで フランス料理の世界で 頻繁に使用される メジャーな野菜の一つです 英語では フェンネルと呼ばれこの場合はハーブとし て 上の 葉の部分を 指すことが多いですが フランス語で フヌイユと 言った場合は 野菜として 根元付近の 左下部分を指すことが多いです 男性人気の高いメニューとのことですので しっかりとしたボリュームを求めているお 客様におすすめですおそらく 様々なニーズの方がいらっしゃるの でしょうお腹をすかしたお客様も いらっしゃれば2軒目利用でワインを いっぱいだけのみに来たお客様など何を 頼もうか 迷っていたところ私のお腹が鳴るのを見て 店員の方がお勧めしてくださいました 続いて 前菜 男性モッツァレラチーズの オムレツ 黒トリュフ風味です 巷で見かけるような トロールとした 柔らかいオムレツではありません むしろ逆しっとりとした 重厚感のある オムレツで スプーンがなかなか入っていかないほど ずっしりとしています 口に運ぶと チーズのコクも合わさりそして鼻から トリュフのフレーバーが抜けていくこれぞ 気を選ばずして 美味しい 定番料理の真骨頂でしょお腹は満たされて いきますが 笑顔はこぼれていきます 続いての料理でございます 鳥居指導レバーパテの キャラメルゼパンデピス沿いです キャラメリゼとは一般的に 表面に砂糖をまぶして バーナーなどで 炙った調理法つまり 表面がクレームブリュリアのようになって いることを指します なんでピストは スパイスを使ったパンという意味の フランスのお菓子です 家庭でも作られる非常にメジャーなお菓子 です シナモンやナツメグクローブなどの スパイスに ハチミツも 使用するのがもう一つのポイントでその ため ほんのりと甘みを含んでいますつまり クリーミーな食感のレバーパテを 薄くスライスされたパンデスにつけて いただくお料理です 本日の私の ナンバーワンの メニューですもうとてもとても美味しいの で 必ず 頼んでいただきたいと思います レバーの臭みなどは皆無で当然風味はやっ てくるのですが スパイスの風味がレバーの癖を和らげ レバーの持つ苦味もキャラメーザやパンデ ピスのハチミツの 甘味と心地よく調和していきますまたこの ように 香りや味わいにしっかりとした個性のある 料理は 相性の良いワインが選びやすいという メリットもありますということで 自分でハードルを上げておいてでは一体 どんなワインを合わせたのでしょうか私が 選んだ場合はこちら 北海道の白ワイン 鶴沼ビンヤードブランです日本のワイン ですね ちなみに私は 北海道出身です 使用されているブドウ品集は 主に ゲベルトラミネールやマスカットなので 香水のように 豊かな香りに特徴のある白ワインです 香りの第一印象はまさにマスカットのよう な 華やかで 甘味のある香りに包まれていきますさらに 注意深く香りを取ると キャラ弁や白胡椒のようなスパイスの香り もやってきますつまり 甘くスパイシーな香り すでにこの時点で料理に合いそうですがで は 実食 答えは 表情が 物語っていますね ほぼ 完璧 自画自賛 95点です ワインの味わいが 辛口だったのですが ほんの少しの甘みがあればまさに100点 究極のマリアージュだったと思います そして メインディッシュは オープンから18年間 変わらずに 愛され続されている一品 黒毛は牛ほほ肉の 赤ワイン煮込みです 赤ワインの酸味が効いた見た目以上に 重たくはない ソースと トロトロの食感の牛ほほ肉一口食べると ほっぺたが 落ちそうになります 牛ほほ肉だけに 気を取り直して 合わせるワインはフランスロール地方の シダーというブドウを使用した赤ワイン です 牛のラベルが印象的ですがそれ以上に特徴 的なのが 香りです ブルーベリーや スミレ ローズマリー 湿った土にビーフジャッキーのいうような 極めて 複雑な香り 様々な香りが存在するのにそれらが 完全一体となっているまさに ワイン最大の魅力といって良いでしょう ちなみに 複雑という表現は ワインでとっては最大の褒め言葉とされ ます 友人や同僚にあなたって複雑な人ねと 言われた場合どちらかというと 悪口を言われたような気がしてしまいます が ワインで 複雑というと 香りの種類が豊富という意味を指し 上質なワインの証拠とされますもう一度 深く香りを取ってみましょう 複雑な香りに 吸い込まれそうになります とは ボトルが中心ですが グラスワインも数種類置いていてまた ラインナップが素晴らしい 王道はもちろん今回紹介させていただいた 日本のマニなんとこの日はルーマニアの ワインなどもあり 普段からアンテナを張っていないと なかなかセレクトできないような 面白いワインが揃っていますさて ストームトルーパーに別れを告げお店を後 にします 何度見ても素晴らしい上質な大人の空間 ですが中には20から30代前半までの 若いお客様もいらっしゃいます 若くしてこの場所を知ったお客様がこれ から先も 長きに渡って通い続けるのでしょう オープンから18年目を迎えるという老舗 ですが20年30年とまた 恵比寿の町と共に ゆっくりと時を刻んでいくのです さて本日は 恵比寿のフレンチビストロ トゥーステスト東京さんに伺わせて いただきましたお店の皆様 撮影にご協力いただき本当にありがとう ございます 皆様もぜひ 恵比寿の地下に広がる ゴージャスな空間を堪能しにそして ストームトルーパーに会いに出かけてみて はいかがでしょうか ちなみに皆様は スターウォーズのエピソード第何話がお 好きでございますかコメント欄に是非 書き込んででもいいんですがもし恵比寿で おすすめのレストランがあればそちらも 是非コメント欄で教えてください 本日もごちそうさまでしたまた 素敵なレストランでお会いしましょうそれ ではまた [音楽]
ソムリエの佐々木が美味しいワインが飲める東京のレストランを、まるでお店に訪れたかのように紹介していきます。
本日のお店は、東京 恵比寿にあるフランス料理のレストラン「TOOTH TOOTH TOKYO」さんです。
光と鏡の階段を降りると、そこは艶やかな大人のフレンチビストロ。
群雄割拠の「恵比寿」から、ソムリエ佐々木が美味しいワインとフランス料理の定番が楽しめるレストランを紹介させて頂きます。
【本日のお店】
TOOTH TOOTH TOKYO トゥーストゥース トーキョー
東京都渋谷区東3-17-12 クインテット恵比寿1F・B1
▼公式HP▼
▼公式インスタグラム▼
https://www.instagram.com/toothtooth.tokyo/
00:00 OP
00:16 本日のお店の紹介
02:32 料理のメニューについて
03:14 最初の1杯目「バロン・ド・ロスチャイルド シャンパーニュブリュット」
03:58 前菜一皿目「フヌイユときたあかりのポテトサラダ」※現在は販売を終了しております
05:00 前菜ニ皿目「燻製モッツァレラチーズのオムレツ 黒トリュフ風味」
05:44 前菜三皿目「鶏白レバーパテのキャラメリゼ パンデピス添え」
07:11 白ワイン「北海道ワイン 鶴沼ヴィンヤード・ブラン」
08:25 メインディッシュ「黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮込み」
08:51 赤ワイン「ドメーヌ・ダンデゾン コート・デュ・ローヌ」
09:53 ワインリストについて
10:25 +αのおすすめポイント
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【ヴィノテラスワインスクール】
ヴィノテラス ワインスクールはオンラインに特化したワインスクールなので、スクールに通学せず、好きな場所で受講いただけます。
また、都合が悪くなりオンライン講座を受講出来なくなった場合でも、好きな時間に受講できる講義動画配信サービスを毎講座行っているので安心です。
さらに、オンラインだからこそ可能なお得な受講料も魅力の一つです。
気軽に参加できるワイン講座からソムリエ・ワインエキスパート試験に特化した講座など、業界トップクラスの講師によるさまざまな講座を取り揃えております。
また、ワインのオンラインショップも併設しているのでワインのご購入も是非ご活用ください。
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▼ソムリエ・ワインエキスパート試験対策WEB問題集アプリ【VINOLET(ヴィノレット)】はこちらから▼
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▼ワインを楽しく学びたい方はこちらから▼
http://bit.ly/3hrUmbm
▼ワインのご購入はこちらから▼
http://bit.ly/3DY75Ko
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【ソムリエ佐々木健太 プロフィール】
J.S.A.認定エクセレンス・ソムリエ
第5回J.S.A.ソムリエ・スカラシップ優秀賞受賞
第1回ポメリー・ソムリエコンクールファイナリスト
Wine of Portugal Japanese Sommelier of the Year 2019 第3位
第7回・第8回全日本最優秀ソムリエコンクールクォーターファイナリスト
第9回全日本最優秀ソムリエコンクール第5位
南仏ニースにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積む。
帰国後フォーシーズンズホテル丸の内東京、南青山レストラン「L’AS」のソムリエを経て、ワイン教育を軸に多数企業のコンサルティング業務に従事。
現役最前線のソムリエとして、テイスティングやサービス実技、全ての範囲をカバーする豊富な知識を武器に、ヴィノテラス ワインスクールでは主にソムリエ・ワインエキスパート試験対策講座を担当しております。
◆Twitter
https://twitter.com/kentasasakisomm?s=20&t=VqJsYQrrvjHvDfhalevwrw
◆Instagram
https://www.instagram.com/kentasasakisomm/
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2件のコメント
いつも楽しませていただいております。価格の目安はわかるのですが、佐々木先生が食べて、飲んだものの会計もお知らせいただくと参考になります。
いつも素敵なお店のご紹介ありがとうございます!
お店のご紹介もとっても素晴らしいです。
またレバーパテとっても美味しそうですね!
王道のフランス料理と素敵なワインのマリアージュ合わせみたいです。