えっ…トマトと一緒はダメ? 栄養ぶち壊し「きゅうり」のNG

サラダに使われる定番野菜・きゅうり。
みずみずしくてクセもなく、味噌をつけて丸
かじりして食べるという方もいるのでは

きゅうりは、もう間もなく旬を迎えます。
このきゅうりなのですが、食べ方次第では
せっかくの美容・健康効果を損なう恐れが
あることをご存じですか?

今回はせっかくの栄養を台無しにする
“きゅうりのNGな食べ方”についてのお話。

■ビタミンCを含む食材と一緒に食べるきゅうり
に含まれる“アスコルビナーゼ”という酵素には、
ほかの食材のビタミンCを壊す働きがあります。
つまり、実は“サラダにきゅうりをプラス”というの
はあまりオススメではないということ。

こう聞くと、「きゅうりは体に良くないの?」と
思われがちですが、アスコルビナーゼの働きは、
下記の調理法で抑えることができます。

(1)熱を加える

(2)酢や酸をかける

(3)すりおろす

調理の際は、ぜひ参考に。

■きゅうり×トマトの食べ合わせ
先ほどお伝えしたように、きゅうりに含まれ
るアスコルビナーゼはビタミンCを破壊します。
よって、きゅうりとトマトを使った生野菜のサラダ
は、せっかくのトマトのビタミンCを台無しに
してしまいます。

さらに、もう1つの理由は両方とも体を内側か
ら冷やす“陰”の食材。陰の食材は、加熱を
することで体を温める陽の状態へと近付きま
す。冷えでお悩みの方は、食べ合わせ・調
理法にひと工夫してみては。

引用
NIFTYニュース
http://news.nifty.com/cs/economy/econ
omyalldetail/biranger-218215/1.htm

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