“熟女のケサラちゃん”に乗ってホーストレッキング「夏の蔵王」スキーだけじゃない大自然の楽しみ方 宮城
夏休みにおすすめのお出かけスポットを紹介します。ウィンタースポーツで人気の宮城県蔵王町は、夏の自然を満喫できるスポットも盛りだくさんです。蔵王、馬旅へ出発雄大な山々が連なる蔵王。その麓にある蔵王町の牧場「ホワイトストーン」では、16頭の馬が飼育されていて乗馬体験やレッスンが行われています。大きな特徴は、ホーストレッキング。馬に乗って山や川を歩き蔵王の大自然を満喫することができます。熊谷望那キャスター:
「こちらが私が今日乗るケサラちゃん21歳です。西田さん、どんなお馬さんなんですか?」
ホワイトストーン 西田和之代表:
「ベテランの馬なので安心して乗ってください。熟女です」馬にまたがり、乗り方の指導を受けて、準備万端です。熊谷望那キャスター:
「では遠刈田温泉への馬旅、出発です!」今回、挑戦したのは野外施設の「ZAOくるみの森」を出発し、絶景ポイント遠刈田「風の丘」を目指すおよそ10キロのコースです。夏空のもと、1時間半をかけて道沿いの景色を楽しみながらゆっくりと歩いたり、山の中を駆け抜けたりします。熊谷望那キャスター:
「外の気温はとても暑いんですが、風を感じてとても涼しく感じられます。そして蔵王連峰も見えてきました」最後には蔵王を眺める絶景スポットへ。熊谷望那キャスター:
「蔵王連峰がくっきりと見えていて、気持ちが良いですね。普段、散策している自然が、馬に乗るとより格別なものに感じられて、特別な体験になりました。(馬のケサラちゃんに)ありがとうね」ホワイトストーン 西田和之代表
「狭い馬場の中ではなくて広い自然の中で自由に馬で野をかける、そういうところが魅力だと思います」他にも、河川敷沿いに走るコースや里山を散策するコースなど、コースは9種類。気分にあわせて、豊かな自然と馬に触れ合える癒しの体験ができます。ホワイトストーンから車で5分。蔵王の麓に去年オープンしたチーズ工房、チーズアトリエモッツァオです。チーズで仙南地域の酪農家を応援宮城県産100%の生乳でつくるナチュラルチーズや乳製品が並びます。看板商品のモッツァレラチーズは職人による手練りで、ひとつひとつ丁寧に作られています。熊谷望那キャスター:
「佐藤さんおすすめの食べ方を教えてください。」
チーズアトリエモッツァオ チーズ職人 佐藤竜士さん:
「こちらがモッツァレラのカプレーゼになります。当工房のフレッシュなモッツァレラとトマト、バジルは蔵王のバジルを使っています」熊谷望那キャスター:
「いただきます。おいしい。やわらかくてミルクの甘みとうまみを感じながらもすごくさっぱりしていて」チーズアトリエモッツァオ チーズ職人 佐藤竜士さん:
「手練りで練りますと、弾力をしっかり作り込むことができますのでミルクの風味をモッツァレラに閉じ込めることができます」もともと、仙台市内の総合宴会場に勤めていた佐藤さん。「チーズで仙南地域の酪農家を応援したい」と一念発起。退社して修行を積み、チーズ職人になりました。おすすめのもう一品は、モッツァレラノディーニ。モッツァレラの生地をのばして結び目を作ったものです。熊谷望那キャスター:
「弾力がすごいです。もちもちぷりぷりの独特の食感を楽しめますね」口いっぱいに広がるミルクのおいしさから蔵王を感じられます。最後は、ハーブ農場「ざおうハーブ」へ。ハーブ1回300円で摘み放題!普段は園芸店や飲食店向けにハーブ苗やフレッシュハーブなどを生産していますが「遊びに行ける農場」として畑を見学したりその場で購入できたりと楽しむことができます。今の時期はミントやバジル摘みの体験もできます。ミントハウスの中に入ってみると…。熊谷望那キャスター:
「ご覧のようにミントが一面にこんもり茂っています。ハウス内はミントの爽やかな香りに包まれています」1回300円で摘み放題!こんなにたっぷり、収穫できました。自分で収穫したミントで作るオリジナルモヒートも夏らしくておすすめです!蔵王の大自然に触れながらリフレッシュ、そんな夏休みの1日はいかがでしょうか?
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