秋野菜のぎゅうぎゅう焼き
食材を無駄なく美味しく食べよう
まだ食べられるのに廃棄されてしまう「食品ロス」の発生は、国民一人当たりに換算すると、一日お茶碗一杯分にもなるそうです。今回は、食品ロスを削減する、季節食材を皮ごと使ったレシピをご紹介します。野菜を皮ごと使うことで、食物繊維やビタミンも無駄なく摂取することができます。調理の際は、食べきれる分量に調整してください。
【材料(4人分)】
鶏もも肉・・・300g
れんこん・・・100g
さつま芋・・・1/2本
長芋・・・100g
玉ねぎ・・・1/2個
ごぼう・・・1/2本(100g)
人参・・・1/2本
しめじ・・・1/2株
まいたけ・・・1/2株
ブロッコリー・・・1/2株
にんにく・・・4片
オリーブオイル・・・大さじ3
塩・・・小さじ2
醤油、マスタード、はちみつ・・・各大さじ2
【作り方】
鶏肉は一口大に切ってはちみつ、醤油、マスタードと一緒にポリ袋に入れて調味料を揉みこむ。長芋は皮をむき、その他の野菜はよく洗い皮付きのまま一口大に切る。きのこは石づきを取り一口大にほぐす。別のポリ袋に切った野菜ときのこ、スライスしたにんにく、オリーブオイル、塩を加えポリ袋の口を閉じて振り、調味料をなじませる。耐熱皿に野菜と肉をぎゅうぎゅうに並べ、170度のオーブンで40分ほど焼いたら完成。
レシピ考案・撮影:栄養管理室 管理栄養士 渥美淑子・田中千尋
※東北大学病院広報誌「hesso」39号(2023年8月31日発行)掲載
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