#100『パエリア』魚介たっぷり!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「パエリア」
paëlla

【材料】

赤海老 4尾
ホンビノス貝 4個
いか 1杯
玉ねぎ 1/4個

セロリ 1/4本
パプリカ 1/2個
にんにく 1片
KAGOMEトマトペースト 1袋
水 600ml
サフラン 10本
塩 適量
こしょう 適量

米 1合
オリーブオイル 大さじ3

1.玉ねぎは厚めにスライスする。セロリは小口に切る。パプリカは棒状にカットする。にんにくはスライスする。

フライパンにオリーブオイルを熱し、えびを殻ごと焼く。

2.玉ねぎ、セロリ、パプリカ、にんにくの順にを加え炒める。塩、こしょうで味をする。

3.米を加え、炒める。

4.ボウルに水、トマトピュレ、サフラン、塩を溶かし、フライパンに注ぐ。

5.ホンビノス貝、いかをのせ、一度沸かす。塩、こしょうで味をする。

6.蓋をして弱火で20分ほど炊く。

◎お皿に盛りつけて、ボナペティ〜〜!

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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39件のコメント

  1. あこがれの三國シェフの仕事が見れる幸せ。
    ありがとうございます。お身体に気をつけて下さい

  2. パエリアはもっと難しいものだと思っておりましたが、こんなに気軽に作れるのですね。

  3. シェフの動画を見るようになって気付きました。食材に対する愛が溢れているんですね。地産地消を心がけ、素材を生かした料理をする。それには熟練シェフのノウハウが沢山詰まっている。そして出来立てのアッツアツを頬張る事で、こちらまでその美味しさが伝わってくる。臨場感溢れるプロの最高峰が作って食べる動画って世界初ですよね。フランス料理に留まらず手軽に作れる本場の味を届けて下さる贅沢レシピに感謝です。料理の神様の目に狂いは無かったですね😄フラメンコ💃👍

  4. 過去1番、美味しいパエリアが出来ました。お塩こしょうだけで、こんな本格的なパエリアが。。スペインに行った時を、思い出しました^ ^

    素材から出る旨味に勝るだしはないですね!

  5. フラメンコは予想外 (笑)
    いつもながら 素材を活かしたレシピと
    それを楽しむ巨匠が素晴らしいと思う

  6. いつも美味しそうなレシピ(そして実際に美味しい!)を丁寧に解説してくださりありがとうございます!
    ご質問があります。このレシピで作ってみたらとても美味しかったので、あまり海鮮が得意ではない人に、海鮮以外のベースの材料は変えずに鶏肉バージョンでも作ってみることを検討しています。その場合はシェフの別の動画であったように「皮面をカリッとさせるまで焼」いてから、野菜を入れて同様の手順を踏めば美味しくできるでしょうか。

  7. この動画ですっかり三国さんのファンになっちゃいました☺️ お店には是非行かせてもらいます。でも、道産子の私は三国さんと楽しくお食事してみたいです😉✨いつも楽しい動画ありがとうございます😊

  8. 幼少の頃から増毛風パエリアの経験者ですもんね。海の風を感じる清々しい料理風でした。三國さんの料理コースこの様に拝見は何よりのプレゼントですよ。企画されて実行に移すバイタリティもグーです。

  9. 東京にはパエリアをデリバリーしてくれるお店があるので、注文して食べてみたことがあります。おいしかったです。このようにフライパンで作る方法もあるんですね。今度は家で自分で作ってみます。

  10. よく作ります。デカいフライパンにバター適量溶かしたら背ワタと胴体の殻取った有頭海老5〜6匹焼いたらちょっとどかして米2合と無添加のブイヨン3本溶かした水360cc入れてムール貝(ボイルのみ(T_T))ホタテを10個入れたらとろ火で47分(ちゃんと計りました。うちのコンロは良い塩梅で消えて音で知らせるので失敗無しです)8〜10分蒸らしてレモンリキッドを掛けて完成‼‼庭に柚子があるからそれも抜群‼‼この要領で松茸御飯もヤりたい‼‼
    アメちゃんだけど(T_T)

  11. パエリア本格的に作ると簡単でわないが貴方が作ると最も簡単に作る所が面白いですね‼️👍

  12. フランス料理の巨匠がパエリア作ってるのは不思議な感じ
    最初フライパンが小さいのではと思っちゃったけど、量ピッタリなのね

  13. あのぉ、お米1合に水600mlって、他の素材から水分が出ることも考えると、ちょっと、というかかなり多くないですか?

  14. 以前作ったレシピに近いです、これは美味しかったです、
    さらに鶏肉、白ワインも入ってました。貝はハマグリかあさりでした。
    トマトペーストの代わりに生鮮のプチトマトでした
    サフランがすごく大事で、この香りと風味が良い。

  15. サフランは家にないなーーどんな香りがするんだろ
    これだけ買い足せばいつでも作れそうだなー

  16. ホンビノス貝が手に入らず代わりにアサリ(ホンビノス貝の倍量)を使いました。
    うちは食べる人が多いので倍量で作ったらリゾット状態になってしまい見事に失敗しました…(味はダブルグー!!でしたが笑)

    玉ねぎ・パプリカ・海鮮から出る水分量を考えないと単純に倍々で作るとパエリアというかリゾットになってしまうので注意が必要ですね。
    パプリカの歯ごたえを残したい場合は途中(20分炊く前?)で取り出すという工夫も一つの手でしょうか。

    三國さんのレシピは味付けがシンプルでアレンジの幅を相当広く取っていただいているので本当にいろいろと勉強になります。

  17. パエリアムール貝エビ🦐食べたーい三國シェフ🧑‍🍳の料理は、素敵👏👍💐❤️🦋🦋🦋🎊🥰🌼

  18. 今までの自分の作り方はなんだったんだってぐらい簡単で美味しそうにできてますね。玉ねぎがみじん切りじゃない時点ですでに衝撃

  19. パエリヤはもっと工程が多いと思っていましたが、めちゃくちゃ簡単な作り方でびっくりしました。
    料理を知り尽くしてるからこその簡素化ですね。
    ありがとうございます

  20. 恥ずかしながら・・・
    以前は、米料理は日本人に敵うものはない!と思って、パエリアも、具材を炒め煮てから一旦冷やし炊き込みご飯のように炊飯器で作ってました。
    しかしながらその考えを改めたのはやはり本場のパエリアを食べた時です。
    スペインの方々は上層のリゾット的な部分、中層のライス、そして下層のこびりついた部分にそれぞれ美味しさを見いだしていたのだと感じました。
    ちょうど私たち日本人がおかゆ、ご飯、おこげにそれぞれ美味しさを見いだしていたように。私だけのこととは思いますが主観的に物事を判断するのではなく、やはり本場の食、本場の文化に触れることが大切だと痛感いたしました。

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