にんにくのしょうゆ漬けで作る鶏のから揚げ:Deep Fried Chicken with Garlic Soy Sauce | 私の保存食手帖
人気料理家の飛田和緒さんのロングセラーのレシピ集『私の保存食手帖』の新版から、基本となる「にんにくのしょうゆ漬け」と、それを使った「鶏のから揚げ」をご紹介します。
「にんにくのしょうゆ漬け」は、もともと飛田さんの旦那さんのお母さんから教わったもの。今ではこれがないと料理が始まらないというくらい、とて大切にしている調味料だそうです。にんにくをしょうゆに漬け込むだけというシンプルなものですが、飛田さんはなくなったら上から足し続けて、ずっと使っているのだそうです。もし気になる時は、1瓶ずつ使い切ってつくり直してみてください。
▼にんにくのしょうゆ漬け
[材料]
・にんにく 適量
・しょうゆ 適量
[つくり方]
1. にんにくは皮をむいて、根元の硬い部分を切り落とす。芽が出ていれば半分に割って取り除く。
2. 煮沸消毒した保存ビンに入れ、かぶるくらいまでしょうゆを注ぐ。
[メモ]
*1週間ほどでにんにくのエキスが出て、しょうゆとともに料理に使えるようになります。
*にんにくが芯まで真っ黒になるには2~3ヶ月かかります。
*冷蔵庫で保存しましょう。
▼「にんにくのしょうゆ漬け」で鶏のから揚げ
[材料]
・鶏もも(または手羽先) 400g
・にんにくじょうゆ 大さじ2~3
・片栗粉 適量
・レモン 適量
・サラダ油 適量
[つくり方]
1. 鶏ももを一口大に切り、にんにくじょうゆ大さじ2~3に約20分漬け込む
2. ペーパータオルで汁気をふいてから、片栗粉適量をまぶしてはたき、
170℃(中温)の揚げ油でこんがり揚げる
3. 皿に盛って、くし形に切ったレモンを添える。
▼飛田和緒(ひだ・かずお)プロフィール
料理家。雑誌、書籍、テレビなどで活躍中。生まれ育った東京の味、高校3年間を過ごした長野の味、現在自身が暮らす湘南の味、その土地ごとの味と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食をつくり続けている。その味には定評があり、ファンからの支持が厚い。料理レシピ本大賞2014受賞の『常備菜』(主婦と生活社)など著書多数
▼「[新版]私の保存食手帖」(扶桑社)
⇒http://www.fusosha.co.jp/special/eb2016/
本書は、9年前に発売したロングセラーのレシピ集 『私の保存食手帖』に、つくり方の変更点や新しい保存食のレシピ、アレンジ料理を加え、リニューアルをした[新版]です。問い合わせの多かった天候に左右される手順へのアドバイスや、著者自身がつくり続けたなかでうまれた変更点など、よりつくりやすいレシピに更新するとともに、新たな保存食のレシピや、アレンジ料理を追加しました。
春はいちごやらっきょう、夏は梅やしょうが、秋はきのこや干し柿、冬は大根にみそ、など、季節ごとに旬の食材をつかった49種類の保存食と、それぞれのアレンジ料理を掲載しています。毎年、できあがりが変化する保存食はまさに「育てる」という感覚。著者が育て続けている愛着ある味を、読者にもご自身の味に育てながら保存食つくりを楽しんで欲しい、そんな思いがこもった一冊です。
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10件のコメント
how many garlic and how much soy sauce did you use? sorry I can't read japanese 😯
飛田さんがビデリシャスにいらっしゃる何てぇ❗凄い嬉しい💓です❗レシピ本は必ず見てます。私も唐揚げはにんにく醤油に漬けて米粉で揚げます❗めちゃめちゃ美味しいです❗また楽しみにしています❗絶対チェックします❗
北海道で言う、ザンギだ♡!
仕込みに3ヶ月も待った後の作る料理は楽しそう。
こんなの絶対おいしいですやん…
鶏をキレイに畳んで揚げるとことか、勉強になります。
男性ですか?カズオさん?
とても美味しそうです!
醤油漬けしたにんにくはどのように使うのでしょうか?
wow! Looks delicious!
please anyone can sub thi video i don't undersand japanese
Thank you ^^