海苔と柚子こしょうのクリームペンネ:作家・料理家 樋口直哉さん × 江戸前でぃ!生のり佃煮+東京都産柚子こしょう
遠忠食品「江戸前でぃ海苔佃煮」「東京都産柚子こしょう」を活用したレシピを作家・料理家 樋口直哉さんに作っていただきました。海苔の香りはクリームにピッタリ。ここに柚子の香りと新島の島とうがらしの辛味がくわわると味の輪郭がキリッと見えてさらに美味しさがアップします。
海苔佃煮と東京都産柚子こしょうの塩分があるので、他には調味料などは加えていません。シンプル材料でかんたんにできておいしい!みなさまもぜひお試しください。
海苔佃煮は、木更津で栽培されたもの。海流の流れ込み、多くの川の流れ込みなど東京湾は豊かな海で大きな干潟(盤洲干潟)の残る木更津もその代表のひとつ。収穫された海苔は遠忠食品の直火釜で炊き上げています。遠忠食品は、自然とのつながり、生産者とのつながりをお客様にとどけたい。それが日々の「おいしい」につながればと願って今日も丁寧に作っています。
東京都産柚子こしょうは、新島の島とうがらし、大島の深層海塩、檜原村の柚子の3つしか使っていません。新島の島とうがらしは砂地土壌で育ったものをひとつひとつ手摘みで収穫しています(脱穀機などを使うと枝やヘタが入り味が落ちてしまうのです)。大島の深層海塩は地盤深く300mで濾過された地下海水から磨き上げられたもの。火山によって生まれる玄武岩の島だからこそ誕生した風土と人の工夫の結晶です。