#274『牛蒡のポタージュ』シェフ三國の簡単レシピ
東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。
「牛蒡のポタージュ」
Potage de gobô
【材料】2〜3人前
牛蒡 200g
玉ねぎ 1/2個
水 2カップ
塩麹 20g
豆乳 1/2カップ
揚げる用の牛蒡 100g
揚げ油(ごま油50g+サラダ油500g)
塩 適量
七味唐辛子 適量
【手順】
・牛蒡は乱切りにする。
・玉ねぎは薄切りにする。
・揚げる用の牛蒡は削ぎ切りにする。
【手順】
1.鍋に水、牛蒡、玉ねぎを入れて火にかけ、柔らかくなるまで煮る。塩をする。
2.塩麹、豆乳を加えて、火を止める。
3.ミキサーで撹拌する。塩、こしょうで味をととのえる。
4.揚げ油で細切りの牛蒡を揚げる。塩、七味唐辛子をふる。
◎ボナペティ!
【ワイン】
ピノ・グリ・ド・ステファン
フランス アルザス
======================================
「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/
▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)
▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!
▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/
34件のコメント
本日もご視聴ありがとうございます☺️今日は身体に優しい食物繊維たっぷりの『🇫🇷🇯🇵Potage de gobô🇯🇵🇫🇷』ポタージュ ドゥゴボウのご紹介です。フランスにもゴボウはあるのですが、少し用途と性質が違うので日本の美味しい😋ゴボウを使います。ポタージュ🥣は塩麹と優しく煮るので、アクセントにごま油の風味の揚げゴボウをたっぷり添えました。コンソメを使わなくても塩麹とゴボウの風味で美味しく召し上がれますよ!今日もお楽しみ頂けましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いします📮😆
ごんぼのポタージュ^ – ^美味しそう^ – ^こんぼはきんぴらや、ぶた汁とかしか思い浮かばなかったので、是非やってみたいと思います^ – ^もちろん北海道のごんぼを使います^ – ^
素材と生産者を尊厳されるシェフに、いつも歓喜させられています。ご覧になるファンの方々の体調を考慮された、ココロ温まるメニュー。早速ゴボウポタージュやってみます。シェフもお元気で!
トッピングはそれだけでもお酒のおつまみになりそうですね🎵 ゴボウがあるので早速作ってみます☺️
ササガキのようにしたあの道具、普通は「ピーラー」でしょうか。じゃがいもの皮を剥くなど便利ですよね。ゴボウ、いいなぁ。あの土っぽい香りがたまらない。日本に帰ったら、必ず探して真っ先に食べる野菜のひとつです。
ポタージュにすると沢山お野菜摂れますよね💖💖💖 ホントに口から免疫力つけて元気に乗り切りましょうgogogo~
日本にある野菜の品種を 次世代に残していきたいですね
牛蒡のポタージュ‼️😳
たっぷりの滋養がありそうですね🤍
江戸東京野菜❣️食べてみたいですー🤤
乱切りの切り方!勉強になります‼️🥰
「豆乳を投入」駄洒落も勉強になります‼️🤣
乱切りの角度や牛蒡の揚げ方、お料理の本にもなかなか載っていない細かいところまでご指南くださり、ありがとうございます!
三國さんが自ら教えてくださるなんて感激です❣️
いつも楽しみに拝見してます。
そして作ってみます✨✨
本日作っていただきました!ヘルシーです♪三國シェフのこの動画シリーズは 一汁一菜ならぬ、一酒(ワイン)一菜シリーズですね! 美味しくいただきました♪ありがとうございます😊
ごぼうの新しい食べ方やって見ます。
お皿が大きい
すごいすごい
仕事中も、頭の中はランチの事ばかり
ランチだけは細やかな贅沢、ア・チ・チ・チ、グゥです、どーぞ
ごぼうのポタージュ
どんなお味かしら
塩麹、豆乳を投入ですね‥笑👌
江戸野菜のお話し👌
ゴボウだ、天ぷら好きなんだよなぁ俺w
ちなみに皮むきは 一般的には ピーラー って言いますかね。
江戸東京野菜のことは、パレドZの三国シェフのストーリーで拝見しました。
ごぼうと玉ねぎのウォーターソテーはよくやるのですが、今回この三國シェフのレシピ忠実の従いました。滋味溢れる美味しさです。身体の染み入ります。塩麹と豆乳の入れるタイミング大切ですね💞豆乳を投入(^-^)!お茶目ですね。いつもみじかな食材でわかりやすいレシピありがとうございます(^-^)
美味しいですよね、牛蒡。ヌキテパの田辺さんと話した時、彼の代名詞の「土」料理は、牛蒡から発想したそうです。香り、食感、唯一無二の野菜。ポタージュにしても、香りは変わらず、テクスチャーは柔らか。本当に素晴らしい❣️
3:44 このごぼう切り方を「ささがき」といいますね。:)
去年の12月お伺いした時にごぼうのポタージュのんで感動しました。
ポタージュ作る時は野菜は炒めてから水をたして作るものだと思ってました。今回、玉ねぎや牛蒡を炒めないのはなぜなのでしょうか?炒めてこら作る方のレシピも見たことがあって。教えていただけませんでしょうか🙏
牛蒡大好きです。某ホテルでポタージュ食べました。
レギュームウブリエですね!牛蒡が大好きなので作りました。これもとっても美味しかったです!
いつかプチ サレ オ ランティーユを作って頂けると嬉しいなと思っています😊
こんにちは。
楽しく拝見しています。
3:47でご使用の器具ですが、日本語では「皮引き」だと思います。昔、ばあちゃんが使っていた物と形状が違いますが機能は同じです。
ばあちゃんは、じゃが芋やニンジンとかの皮を剝いてました。
とても美味しかったです。毎回作ってみたいレシピばかりで、追いつかなくなってきました。いつも美味しいのでレシピ集がドンドン増えてます。
牛蒡大好きです。お腹のお掃除してくれます。初期の癌に成った時に牛蒡を摩り下ろして,絞り汁を毎食後盃一杯位の見ました。(ジャガイモでもOK) 飲みづらいですけど。牛蒡,ジャガイモの抜け殻はそば粉を入れてガレットに。手術まで1ヶ月でしたが癌は無くなりました。民間治療のなせる技でした。皆様,牛蒡を沢山食べましょう。三國シェフに食育して頂きましょうね!gooでーす。
ごぼうのポタージュ びっくりレシピ
でもまたまたシェフの魔法ですごーく
美味しくいただけて
カロリー少なめ♥
寒い日にたまらない一品ですね♥
切れ味がよいピューラー、どちらのものでしょうか?
先生、ささがきです。ごぼうのささがき、家庭科で習った。
牛蒡のポタージュ、めちゃめちゃ美味しそうです。
牛蒡も驚いているだろう。大変身!塩麹が癖を中和して豆乳でまろやかさが出るのかなぁ。中々豪の物だもんね。フランス人が食べたら何と言うのかな、もう根っ子とは言わせないぜ😆
美味しかったですー🤣
トッピングの揚げたゴボウの香りも凄く良かったです!
豆乳と玉ねぎの甘みもあって塩コショウと塩麹だけなのにこんなに美味しいポタージュが出来るんだと感動です!
お腹にも優しく美味しいので近々また作ります!
毎日ありがとうございます😆
ゴボウ掘り体験をしてきたので、「ゴボウのポタージュを教えて下さい」とリクエストしようと思ったら、ちゃんと過去の動画にありました😆!とてもゴボウが生きるお味で美味しかったですっ!なるほど、塩麹の旨みと甘みでコクをつけるのかと勉強いたしましたが、玉ねぎを炒めないのは何故でしょう?玉ねぎの旨味が強くなってしまうから?また、このレシピでは乳製品を使わず、豆乳だったのは、塩麹との相性ということでしょうか?また、ゴボウと合わせるワインについて、ワインメーカーの主人といつも悩んでおりましたが、ピノ・グリか!!と楽しくベンキョウさせて頂きました😄🙏。毎回、三國シェフの試食される「最高!」といったご様子が、なんとも言えず笑いを誘います!
今日作りました美味しすぎました(*≧∀≦*)
塩麹はじめて使ってみました。ゴボウと豆乳の青臭さがなくなり、味に深みが出たような気がしました。シェフのレシピで作ると私でも2ランクぐらい料理の腕が上がります(?)ありがとうございます❤