サワラの照り焼き バルサミコ酢風味
山口県内の自慢の食材を楽しんでいただける、美味しいレシピを紹介します。
今回のメイン食材は、上品な白身が幅広い料理に大活躍の「サワラ」!
サワラ(鰆)の漢字は魚偏に春と書く「春を告げる魚」ですが、山口県の本当の旬である秋から冬にかけては脂がのり、大変美味しくなります。
サワラの照り焼き バルサミコ酢風味 の作り方
【材料】(4人分)
サワラ 4切
大根 1/2本
白ネギ 1本
アスパラガス 4本
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1
バター 20g
塩こしょう 少々
バルサミコ酢 60cc
〈漬け汁〉
赤ワイン 100cc
醤油 50cc
砂糖 大さじ3
【作り方】
①カットしたサワラを赤ワイン、醤油、砂糖を混ぜ合わせた漬け汁に15分漬ける。
②大根を2cm程度の輪切りにし、皮を剥く。白ネギは細切りにして水にさらし、水気を切っておく。
③アスパラガスはハカマを落としてピーラーで皮を剥き、3等分にカットして塩茹でしておく。
④湯に少量の小麦粉を入れて溶き、大根を軟らかくなるまで茹でる。
⑤サワラを漬け汁から取り出して余分な水分を拭き取り、全体に小麦粉をまぶす。
⑥フライパンにサラダオイルを熱し、大根を入れて両面に焼き色をつける。サワラも同様に両面に焼き色をつけ、漬け汁とバルサミコ酢を加えたら、全体にからめながら軽く煮詰める。
⑦ソースにとろみがついてきたら火をとめて、バターを加えて混ぜ、仕上げに塩こしょうで味を調える。
⑧器に大根、サワラ、アスパラガスを重ねて盛り付け、白ネギを添えたら全体にソースをかけて完成。
【ぶちうまポイント】
・サワラは身が柔らかく味が良く染み込むので、赤ワイン、バルサミコ酢、バターの風味をしっかりとまとわせます。
・上に重ねる盛り付け方法をニューヨークスタイルといいます。大根の上に魚、アスパラガス、白ネギを乗せ、バルサミコ酢でプロっぽく、オシャレに盛り付けてみてください。
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