【ティラミス】定番スイーツをヴェリーヌ仕立てにアレンジ

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今回は定番スイーツ「ティラミス」を夏に食べやすいカップデザートヴェリーヌにアレンジしました。

ヴェリーヌは小さなカップやグラスにテリーヌの様にいろいろな素材を重ね合わせテリーヌみたいに仕上げたお菓子や料理の総称で、もともとフランス語のグラスの意味の「verre」ヴェールと陶器の器という意味の料理「terrine」テリーヌ、この二つの単語を組み合わせた新語らしいです。

2002年ごろから出始めたデザートではあるのですが、不思議なことにこのヴェリーヌは本場フランスよりも日本の方が広がりが早かったそうです。

理由としては日本はもともとプリンなどのカップデザートに慣れ親しんでいたので違和感なく受け入れられたとか、後は町のケーキ屋さんで夏の売り上げが落ちる時期に見た目が涼しげなヴェリーヌが良く売れることでより早く広がったとみられています。

ヴェリーヌについてはこれくらいにして今回作ったティラミスなのですが、マスカルポーネを使ったコクの強いクリームにエスプレッソをしっかり吸わせたビスキュイの組み合わせのお菓子ですが、
ヴェリーヌとして作り上げれば味の基本は崩さずに組み立て方は大きく広がります。

ケーキとして作り上げるとどうしてもゼラチンが強くなったり、保形性を考えたレシピになってしまうのですが、カップデザートなら極限まで柔らかくしたり、何なら液体のままでも入れることが出来ます。

組み合わせるバランスひとつでもガラッとケーキの表情が変わるので表現の幅も広がる素敵なお菓子です。

今回はティラミスの概念からかけ離れないように作っていますが自分だけのオリジナルヴェリーヌ作りを考えるのはとても楽しいです。

色々なお菓子が生まれるのは本当に素敵なことですね!

駄文はこれくらいにして今回のチャプターです
0:00オープニング
1:11 シュトロイゼル作り
1:56 ココアシュトロイゼル作り
3:00 シュトロイゼル2種類を焼きます
3:46 コーヒーゼリー作り
4:42 クッキーが焼きあがりました
4:53 マスカルポーネクリームを作ります
5:27 パータボンブ(湯煎式)作り
7:00 マスカルポーネクリームを仕上げます
8:21 ヴェリーヌを仕上げていきます
11:20 いざ実食!
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材料
(シュトロイゼル)
薄力粉    30g
アーモンドパウダー 30g
グラニュー糖    30g
バター       30g

ココアシュトロイゼル
薄力粉       20g
ココア       10g
グラニュー糖    30g
塩       ひとつまみ
太白ゴマ油     10g

コーヒーゼリー
水         150g
アガー        6g
グラニュー糖     15g
インスタントコーヒー 5g

マスカルポーネクリーム
卵黄         3個
グラニュー糖     30g
水          15g
生クリーム      100g
粉ゼラチン       2g
冷水          10g
マスカルポーネチーズ  100g

仕上げ用ココア     適量
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楽曲提供
Production Music by http://www.epidemicsound.com
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