じゃがいものグラタン(ドフィノワ)【あんしんごはん料理ch 】

【材料】
じゃがいも(メイクイーン) 600~700g
牛乳    600cc
生クリーム(35%) 200cc
無塩バター 40g
粉チーズ 20g
小麦粉 小さじ2
塩 6g
白コショー 適宜    

【調理手順】
①じゃがいもを洗い皮をむく。
※この動画では剥いた皮を牛乳で煮て風味を付けますので、捨てずにザルなどに入れて下さい。芽は入れずに後から取ります。
②じゃがいもの皮を鍋に入れて600ccの牛乳で20分程弱火で煮る。
③皮を煮ている間に、じゃがいもの芽を取り8㎜の輪切りにする。
④ザルの下にボールを置いて皮を煮た牛乳を濾す。
⑤鍋に輪切りにしたじゃがいもと④の牛乳を入れ15~20分程じゃがいもが柔らかくなるまで茹でる。
※このとき、もし牛乳が煮詰まってじゃがいもががヒタヒタにならない場合は少し牛乳を足して下さい。
※じゃがいもはしっかり火を通して下さい。少し煮崩れてもいいので必ず柔らかくなるまで茹でて下さい。最後にオーブンかトースターで焼きますが、ソースにトロミが付いているので焼いてもこれ以上柔らかくなりませんので・・・。
⑥耐熱皿にじゃがいもだけを並べ、塩2gと白コショーをかける。
⑦鍋に残った牛乳に生クリーム200cc、無塩バター40g、にんにく すりおろし1/2、粉チーズ20gを入れ弱火で溶かす。小麦粉小さじ2を入れ、中火にしてよく混ぜる。
※小麦粉を入れると最初はダマになりますが、火を少し強くしてボコボコと温度を上がると、きれいに混ざり、粉臭さも無くなります。
⑧210℃ 15分を目安にオーブンで焦げ目を付ける。トースターでも可。

このレシピではシュレッドチーズは使いませんが、グラタンらしくチーズたっぷりで召し上がるのなら、かけて頂いてもいいと思います。付け合わせにする場合は粉チーズだけでよいと思います。粉チーズは、できればパルミジャーノ・レッジャーノをお勧めします。生クリームはナカザワの36%がお勧めです。①②の皮で牛乳にじゃがいもの風味を付ける手法はフレンチの丁寧な料理法ですが、面倒なら省略してもいいと思います。

今回も動画ご視聴ありがとうございました。

2件のコメント

  1. 牛乳でじゃがいもを煮るのは初めて見ました!!
    さすがプロですね!!グラタンがトロトロでとても美味しそうです!!

  2. じゃが芋の皮も有効活用、グラタンの焦げ目が美味しそうです。ビールにあいそうですね。

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