リッチクリームフレンチトースト- 絶対に失敗しない簡単レシピ
実は生クリームは栄養満点で美容にとてもよい成分がたっぷり!生クリームというと「脂肪分=太る」とお思いの方も多いと思います。私も調べてみてびっくりでした。なんとビタミンのほとんどが入っているといってもいいくらいで、ビタミンA, B1, B2, B3, B6, B12, D, E, K が含有しています。またミネラルであるカルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛も入っています。さらに生クリームは必須アミノ酸9種類のうちの8種類を含んでおり、アミノ酸スコアは最高得点100点満点中100でトップクラスです。
今回のこのレシピでは砂糖を減らす為と、こくのある甘さを出したいので、蜂蜜を使用しています。黒蜜やメープルシロップ、ココナッツシュガー等も代用しても大丈夫です。それぞれに風味や味の変化が楽しめるでしょう。
材料___(2人分、10分)
5枚切り食パン 2枚
(バゲットでもOK)
バター 10g
_卵液
卵2個
三温糖もしくわカソナードなければグラニュー糖 35g
蜂蜜 大さじ1
生クリーム 100ml (濃度35%もしくわ47%)
牛乳 100ml
作り方はとっても簡単!
ボールに卵を割りいれて、蜂蜜と砂糖を加え泡立て器で混ぜる。砂糖が溶けるまでよくかき混ぜるのがポイント。
そこに牛乳と生クリームを加えてさらに混ぜ合わせ、混ざったら食パンを浸す。(両面に卵液が浸透するように、時々ひっくり返してあげる)
充分にしみ込んだら、フライパンで弱火で焼く。
ノンフライパンではない場合はバターを入れ、弱火で溶かしフライパンにまんべんなくしみこませる。
自分の好きな風味の油を使うとよりおいしく召し上がれます。
(例:ココナッツオイル、オリーブオイル、ピーナッツオイル等)
ヒックリ返す目安は時々、フライパンに接している面の焦げ具合を見ながら自分の好みで焼く。火が強い場合は全体に火がとおる前に焦げ目が出来てしまうので、弱火でじっくり焼き上げる方が失敗しません。
盛り付けは好みでフルーツをのせたり、アイスクリーム等をのせ、蜂蜜をかけて召し上がる。
※前夜に食パンを卵液につけておけば、卵液も十分しみ込んでいおり、朝起きてすぐに焼く事ができるので時短になります。
※朝ご飯等の食事感覚で召し上がりたい場合は、卵液に塩を一つまみ(0.6-0.8g)を入れてあげると味が引き締まります。