大根の栄養価・効能・おすすめの調理法を管理栄養士が解説
今回は大根の栄養価・効能・おすすめの調理法について紹介します。大根は根と葉の部分が食用とされているアブラナ科の野菜です。大根にはミネラルやビタミンが幅広く含まれています。大根の根と葉に含まれる栄養素で、1日に必要な量に対してどちらにも多いものには、葉酸・ビタミンCがあります。全体的に大根の葉の方が栄養価は高く、ほかにもビタミンK・ビタミンE・ビタミンAも多く含まれています。
大根にはからしと同じ辛み成分である【アリルイソチオシアネート】が含まれています。アリルイソチオシアネートは胃腸の働きを助けたり、強い殺菌作用を持っています。品種によっても異なりますが一般的には葉に近い方は水分が多く甘味が強くなっていて、反対にいくほど水分が減って辛味を強く感じるようになります。
また、調理法によっても成分の量が変わり、強く素早くすりおろすとアリルイソチオシアネートを増やすことができます。サラダや大根おろしなどの生で食べる場合は上の部分、炒め物や汁物、濃い味付けの料理に使う場合は下の部分を使うといいでしょう。真ん中の部分はバランスが取れていて太さも均一なので、おでんや風呂吹き大根などの煮込みに使うと仕上がりを揃えやすくなります。
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<動画の目次>
0:00 オープニング
0:14 大根の栄養価と効能
2:24 大根の調理法
3:54 エンディング
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1件のコメント
なんで、中腰なんですか?