【保存版】450万回再生された「濃厚カルボナーラ」を2人前で。失敗しない黄金比とプロの乳化技術|パスタを別茹でしない「ズルい」調理法

ご視聴ありがとうございます。
今回は、以前大きな反響をいただいた「やる気1%のカルボナーラ」を、リクエストの多かった「2人前」の分量で、より詳しく解説しながら作りました。

カルボナーラの最大の悩みである「卵が固まる」「味が決まらない」を解決する、科学的な水分のコントロールと火入れのコツをご紹介します。

本場イタリアのグアンチャーレやペコリーノを使う良さもありますが、日本の家庭で「一番美味しい」と感じていただける塩分濃度とコクのバランスを追求しています。
忙しい平日の夜でも、これ一皿で最高の満足感を味わっていただけるはずです。

【材料】(2人前)
パスタ:200g
(入れる直前に水洗いしてます)

ベーコン:160g

玉ねぎ:1/4個

にんにく:1片

エキストラバージンオリーブオイル:大さじ2.5

ブラックペッパー:適量

塩:4g

水:450ml

<ソースの仕上げ>

Mサイズ卵:2個

ピザ用チーズ:15g

パルメザンチーズ:大さじ3

【プロが教える「失敗しない」ポイント】
水分の黄金比: パスタ100gに対して、追加する水分量を100〜130cc増やすことで、別茹でしなくても理想のアルデンテに仕上がります。

日本人に合う塩分: ペコリーノ・ロマーノは日本人には塩気が強すぎることがあるため、パルメザンとピザ用チーズをブレンドしてマイルドなコクを出しています。

火入れのタイミング: 卵が固まるのを防ぐため、必ず火を止めてから(または極弱火で)素早く攪拌するのが「プルプル」に仕上げる秘訣です。

【タイムスタンプ】
0:00 イントロ
0:06 材料のカットと下準備
0:17 旨みを引き出すベーコンの炒め方
0:30 別茹で不要!パスタ投入のコツ
0:36 チーズと卵の配合
0:45 失敗しない乳化と仕上げ
0:57 完成

#カルボナーラ #パスタレシピ #時短料理 #ワンパンパスタ #簡単レシピ #おうちイタリアン #料理研究家 #2人前レシピ

29件のコメント

  1. やる気1%なら冷凍パスタをレンチンすることもできない
    帰り着いたときには食い終わってるかメシ持ってる

  2. 最近割とイタリア人が怒るのはパスタを折る事くらいじゃね?…って思えて来る。
    前は怒ってた癖に最近は『暗殺者のパスタ』とか言ってしれっと店で出してる,

  3. アルミフライパンにピザチーズを入れると、固まって取るのが大変だったんですが、何が対処法はありますか?

  4. パンチェッタ手作りしてますが、今回のがすごく美味しくて、ナッツぽい風味があるのですが、これも食べた物の影響でしょうか? ps.個人的に塩は2.3%が1番美味しくなると思いました。

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