あっぱれ!KANAGAWA大行進 2019年2月9日放送 寒川町
1年間かけて神奈川県内全市町村をくまなく巡る超・地元密着番組『あっぱれ!KANAGAWA大行進』。
今回は、神奈川県の中央部に位置し、相模国一之宮・寒川神社の門前町としても知られる高座郡の『寒川町』からの撮って出しでした!
オープニングは「一之宮公園」からスタート。公園近くを歩いていると、土曜日にも関わらず、稼働している工場を発見。
「取材交渉を・・・」デビさんの要請に対し、動き出した久本アナはなんと、社長さんを連れてきちゃいました(笑)。
この方が代表取締役の村田洋介さん。2代目とのことで「袋を作る機械を作っている」「袋は作っていない」とのご説明に対し、プチ混乱しているデビさん。工場内にある機械を見せていただけることに。なるほど、確かにこれは「袋を作る機械」ですね!「ムラタ」さんは、全国でも数少ない、袋を作る機械『製袋機』を製造している会社なんですね。
ここで、ランチの時間。久本アナが予約していたのは、2016年11月にオープンしたオシャレなお店「和飲食堂 湘南店」。通常はディナー営業のみのところを、特別に開けていただきました。
店内に入ると、中本和也さんと和美さんがお出迎え。
早速、おふたりに食べて頂きたいというメニューが登場!
まずは「レインボーロール」。華やかな海鮮巻き寿司ですね!
「トマトとアボカドのグリルドカプレーゼ」。
ゆっくり時間を掛けて火を通すことで完成させる逸品のお味は最高でした!
ランチを終えた2人は、宮山駅周辺に移動。
寒川神社と目久尻川の間あたりを歩いていると大きく“collabore”と書かれた看板を発見。
入っていくと、代表取締役の山形圭史さんがお出迎え。
おっと、建物の中はこんなおしゃれな空間が!こちらは、1998年に創業し、6年前に辻堂から寒川町に移転してきたというオリジナル家具の製造・デザインをしているブランドでした。
アールの美しさにひとめぼれのデビさん(笑)。
背後にあった“SIMON”という文字や靴が気になり、collaboreの山形さんに伺うと、その靴の製作者がおとなりにいらっしゃるというではありませんか!何と、その方は“靴職人”ということで案内されておじゃますると、中には黙々と作業する男性の姿が…この方は「アトリエ シモン」の菅沼四文さん。
1974年に横浜の老舗注文靴製造会社に入社後、靴作りのを学び、独立後、4年前に藤沢市から寒川町に移転してきたんだとか。
「靴は足に合うのみならず、美しくあらねばならない」という
師匠の教えを受け、女性の靴をキレイに作るために、お客様が
希望する場所に伺い、足を計測して、デザインから木型を起こし、採寸・仮縫い・フィッティングまで全て1人で作業されるそう。
続いて「さむかわ中央公園」にやってきたふたりは園内に見たことのない施設を発見。
子どもたちを見守っていたこの施設の責任者である水上さん
にお話しを伺いました。
こちらは『パンプトラックさむかわ』。昨年10月にオープン
したばかりの施設だそうです。BMX・スケートボード・イン
ラインスケートを楽しめる施設で、赤いコースは初心者向け、
青いコースは自信のある方向けのコース。園内にある寒川総合
体育館に受付窓口があり、申請書を提出すれば利用できるそう
です。BMXセット(ヘルメットやプロテクター)のレンタルも
ありますよ!
さらに、寒川総合体育館の方へ園内を歩いていくと、BMXを華麗に操るライダーを発見!
近寄ってお伺いすると、何と、BMXの日本トップライダー
である内野洋平さんと判明!
今年4月に、この公園で『ARKLEAGUE 2019 IN SAMUKAWA』
というストリートスポーツの世界大会が開催されるそうで、
内野さんは、その大会で行われるBMXのオーガナイザーを
務めているんだとか。
◆来週2月16日放送は「増刊号」をお送りします
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地元や!