24件のコメント

  1. 味の素は言わば「機能美」的な美しさがあって極めて合理的な旨味なんだけど、
    無駄を楽しむという観点で「無化調」の付加価値があるんだと思うよ。

    時計だって絶対ズレなくて見やすいものを求めるならアップルウォッチなりデジタル電波時計が最も合理的で美しいが、リシャール・ミルやらフランクミュラーやらがこの時代でもあの値段で取引されるのは、その無駄に価値があるからであって、そこを否定すべきではない、ということ。

    逆に言うと、味の素の機能美を否定するのも皆目見当違いなので、その点はこの人達の言う通り。

  2. そもそもまともな科学リテラシーないからなぁ

    化学調味料やワクチンを、なにもないところから生み出した怪しげな粉、みたいに考えてないと出来ない誤解が多くある

    それはそれとして、作品は面白い
    面白い作品を作るだけの綿密な取材もしてる…はずなんやけどねえ

  3. 漫画としては面白かったが あの漫画がかなり色々な食の間違った事を広めたのは事実だな 当時は実在の店がモデルであったり 料理人もモデルの人がいたりもして 現実と創作がごっちゃになってて信じる人も多く生んだ

  4. 味の素だけに言える事じゃないけど、Naとかグルタミン酸って言葉を見て添加物だの、化学物質だから発癌性があるだの唐突に結びつける人多い。
    栄養素と添加物の違いがわからん人多いんだなーって、その割に亜硝酸まみれのパックの肉は買いまくってるじゃんって

  5. 雁屋哲が美味しんぼの前に書いてた野望の王国って話を知っていればメチャクチャな話書く人だって分かるよね

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