SAVVY編集長おすすめ!兵庫のあんバター3選

きょう、4月4日は老舗のパン屋「木村屋總本店」が明治天皇にあんぱんを献上したことから「あんぱんの日」に制定されています。
関西のお出かけ情報を発信している「SAVVY」の編集長によりますと、2年ほど前からあんぱんの進化形 パンにあんことバターを挟んだ「あんバター」に人気が集まっているということで、兵庫でおすすめのあんバターを伺いました。

生地にこだわったあんバターが食べられるのは西宮市にあるうつぎ工房。
2020年にオープンしたうつぎ工房は全粒粉を使った生地が特徴のベーカリー。
ハード系のパンが自慢だというお店で一番人気なのが、あんバター。
たっぷりのバターが入っていて1つで大満足のボリューム感です。
生地にこだわっていて、噛みしめればおいしさが口いっぱいに広がります。

なつかしいあんバターが人気なのは昭和初期にオープンした大和家ベーカリー。
こどもに人気のパンもとりそろえるほか、どこがどの味なのか食べるまで分からない3つに分かれたパンなどもある。

「レトロなパン屋で味わえるあんバターはー?」
従来のあんぱんの進化系、コッペパンにあんこをはさんだあんバター。
端から端までぎっしりと詰められたあんことバターに大満足です。
あんこがたっぷりでバターが少なめなつかしい味で幅広い世代に愛されています。

丸いフォルムのあんバターがあるのは青木駅近くで朝7時から営業しているパンヤエムス。
ショーケースを見て注文するスタイルで、ボリュームたっぷりのおかずパンやハード系のパンなどたくさんの種類が並びます。
パンヤエムスのあんバターは、しっとりもちもち食感のパンにはぷちぷち食感が楽しめるように焙煎した全粒粉が練り込んであります。

しっかりした生地の丸っこいパンにこしあんとバター、定番の粒あんとさつまいもあんのほか、季節によるものも。
今はさくらあんが仲間入り。
さらに無塩バターにヒマラヤの塩を加えて、あんこの甘さを際立たせるこだわりようです。

あんぱんの進化系「あんバター」人気はまだまだこれからも続きそうです。

きょうはパンヤエムスのさくらあんのあんバターをご用意しました。ぜひお召し上がりください。

サビ―の竹村編集長によりますと、あんバターはこれからもバゲット生地を使ったものが多そうですが、今後はあんこ屋さんが作ったものなど、こだわりのあんこをつめたあんバターが増えていくのではないかということです。

【制作著作】サンテレビ
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