築50年木造アパートで迎える日曜日の朝|シナモンバナナトースト

なかなか更新できずにすみません。内容も大したものでもなく、、

【東京アパート暮らし】

都心家賃7万円築古木造アパートで豊かに暮らす人。
写真(暗室作業他)|ボクシング|ピアノ|日々の雑感|など気ままに発信します。

このチャンネルを通じて、誰かの0→1に繋がるきっかけとなれれば嬉しいです。

〜住人人生略歴〜

北海道札幌市出身

物心が付いて最初の記憶は、家賃3万円の古いアパートから始まる。母親と妹と(子の立場からは)特に不自由を感じることなく幸せに暮らす。

札幌北高等学校を経て一浪のち北海道大学経済学部在学中、公認会計士試験にチャレンジするも失敗。失意のうちに地元の税理士事務所に就職。

程なくして寝ても覚めても勉学に捧げる人生はこれ以上続けられないと悟り、「本当にやりたいこと」を仕事にすべく退職。

期せずして当時憧れていたカメラマンがアシスタントを募集していた為、親に内緒で日帰り上京し、面接を受ける。

「来週から来れるならいいよ」の一言で、上京を決意。

住む家を決める暇もなく、親友の新婚夫婦が暮らす3LDK社宅に転がり込む形で上京。東京生活は月給10万円からのスタート。

こうしてグラビアカメラマンアシスタント→化粧品会社スタジオ勤務を経て独立。自身の撮影対象は俳優・アイドル・建築・料理・ボクシング等多岐に渡る。

並行してトレーニングを行っていたボクシングでプロ2戦を経験 [1勝(1KO)1敗] 。ボクサーの勲章である(?)眼窩底骨折・鼻骨骨折も味わい、選手引退後は同ジムにて週1日トレーナーとして勤務。

現在はフォトグラファー・ボクシングトレーナー・小さなスタジオ経営(2軒)を軸に細々と暮らしております。

私自身、昔も今も本業はあくまで「写真」ですが、人生の過程で日商簿記1級やボクシングのプロライセンス、重度障害者の介護経験等、全く異なるベクトルのスキルを獲得してきた経験があり、全て無駄にはなっていないと感じております。

1件のコメント

  1. バナナの加熱具合には異論有り!と思いながら見ておりました。熱でグズグズ派です😅
    note見てますがアカウントないので、コメ書かせてください。

    思い描いていた未来にならない人の方がほとんどでしょうが、そこにどう向き合うかで幸不幸が分かれるような。諦めずに足掻き続ける(怪獣8号はこれのお話ですね)も、叶えられなかったことを後悔して自責や卑下の念でジメジメ生きるも、今の現実の良い部分を享受してこれも悪くないと生きるも、決めるのは自分よね、と。
    ペンフィールドの地図で思うのは、感覚器官(手指、口唇も含めて)のオペレーションに脳がものすごい資源を費やしていることに、へー🫢世界を開く窓とそれに意味を与える言葉がなければ、生命も暗闇の中で蠢めくだけの存在。そうして我々は暗い穴から這い出て空に星を探す、て神曲の抜粋か何かなんですが、つまるところ生命単体で存在するわけじゃなくて周囲とつながってこそということなのでしょうか。
    雪とか氷とか、春先の放射冷却の朝に水溜りの氷をバリンとやるのはいい歳の大人でも心躍りますが(最近、霜柱にはお目にかかれません)長靴の丈より深い雪の中、駐車場まで行くのとかめちゃ憂鬱です。で、これは自分が言ったのではないですが「だがしかし、この世には小学生という勇敢な奴らがいる。勇気ある彼らが踏み分けた道を辿り学校を目指すのだ」だそうです😂

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