藤井聡太棋士の“おやつ”で人気爆発!「どらサンド」 創業120年の老舗が開発 試行錯誤の末に誕生=静岡・富士宮市

[音楽] ふわふわの生地に挟まれたっぷりの クリームと果物。今日の静岡さんは創業 120年死点のトラサンドです。 藤宮市小泉にある新世店もの木。今年創業 [音楽] 120年を迎えるこの店では 50 種類以上の和菓市と洋河を販売しています。 昔から常連客に愛されているの木自慢のド焼き。生地には地元朝切り光原で取れた新鮮な卵を使い、 [音楽] 1枚1枚職人の手で丁寧に作り上げます。 [音楽] もう少しこれが泡が出るようなタイミングでそしてひっくかす。見てれば大体泡が教えてくれるから ひっくり返すのもこう技が必要だと思うんですけれども 慣れればね大丈夫です。今年 77だから 57年ぐらいやってるかな。 このドラ焼きの川を使った和用が視点奈良ではの看板商品があります。 それがこちら。今までにない和接中の新 感覚スイーツドラサンド。 ドラ焼きの皮にイチゴやバナナなど5種類 のフルーツとつぶ生クリームを挟みます。 ドラサンドは見た目の美しさも人気の理由 の1つです。整えて切った時にき麗に断面 が出るように、え、考えてます。 この色合いも随分研究して考えました。結構ボリュームはあるんですけど、飽きずにペロっと 1個食べれちゃうと思います。 普通のドラ焼きと比べると大きさはおよそ 3倍。これを 1/4にカットします。 お、 ポイントは切った時の断面綺麗ですね。 [音楽] 死偽舗ならではの和の技との華やかさが融合した新感覚ツイーツとして人気を集めているんです。 はい。 いただきます。うん。このさっぱりとしたフルーツとこのふわふわな焼きの皮がとても合います。 意外とドラ焼きの皮あの甘味とそれとあの 当店の生クリームさっぱりと仕上げてある のであと決め手は粒です。その粒が和輪と よをあの融合させてくれます。 ドラを開発したのは鈴木社長の姉伊藤子 さん。 新しい橋作りには和菓視点ならでは苦労も ありました。 ですけど、持ちのきと言ったらこれっていうものもなければ和菓子食が強いので、あの店おまじ屋さんから始まったので絶対に和とよのいいところをそうあの合わせようっていう風に思いました。 最初はドラ焼きの皮を使って果物やクリームを包むドラクレープ。次に直径 15cmのドラピザ。 試作はもう数えきれないぐらいですけど、ま、なんかもう毎日とにかく思考錯誤でフルーツを切って入れ込んでみたりとか色々やったんですけどなんかしっくり来なくてそして半年間かけてたどり着いたのがドラサンドでした。 [音楽] さらにドラサンドに注目が集まった出来事 が 3年前、藤宮市で行われた将棋の竜王戦。 藤井蒼太さんが対局中のおやつに選んだ ことで人気に火がつきました。これまでに 販売した数はおよそ30万個に登り、一躍 地元を代表するお菓子となりました。 もうちのキッチ言ったらドラサンドだよねって言っていただけるような商品になってもらえればと思っています。長く続くって今色々大変なこともあるんですけどそれをどうにかして続けてくっていうことにいつも心がけています。 [音楽] 店統を受け継ぎながら時代と共に進化する味。藤宮初新世店の挑戦はこれからも続きます。

ふわふわの生地に挟まれた、たっぷりのクリームと果物。

今回の「しずおか産」は創業120年!老舗菓子の「どらサンド」です。富士宮市小泉にある老舗菓子「もちのき」。2025年に創業120年を迎えるこの店では50種類以上の和菓子と洋菓子を販売しています。

昔から常連客に愛されている自慢のどら焼きは、生地に地元・朝霧高原でとれた新鮮な卵を使い、1枚1枚、職人の手で丁寧に作り上げます。

<もちのき 鈴木計尋会長>
「もう少し泡が出るタイミングでひっくり返す。見ていれば泡が教えてくれるから」
Q.ひっくり返すのも技が必要だと思うが?
「慣れれば大丈夫。ことし77だから、57年くらいやってるかな」

このどら焼きの皮を使った和洋菓子店ならではの看板商品があります。今までにない和洋折衷の新感覚スイーツ「どらサンド」。どら焼きの皮にイチゴやバナナなど5種類のフルーツと粒あん・生クリームを挟みます。

どらサンドは見た目の美しさも人気の理由の一つです。<もちのき 鈴木正彦社長>
「きった時にきれいに断面が出るようにのせてます。色合いも随分研究して考えました。結構ボリュームあるんですけど飽きずにペロッと食べれちゃうと思います」普通のどら焼きと比べると大きさは約3倍。4分の1にカットした際の断面がポイント。老舗ならではの“和の技”と、“洋の華やかさ”が融合した新感覚スイーツとして人気を集めています。

<社会部 田島かのん記者>
「いただきます。さっぱりとしたフルーツと、ふわふわなどら焼きの皮が合います」

<もちのき 伊藤博子統括本部長>
「どらやきの皮の甘みと、当店の生クリームはさっぱりと仕上げてあるので、決め手は粒あんです。その粒あんが和と洋を融合させてくれます」

どらサンドを開発したのは鈴木社長の姉・伊藤博子さん。新しい菓子作りには和洋菓子店ならではの苦労もありました。

<伊藤本部長>
「『もちのき』といったら『これ』というものも無ければ、お饅頭屋から始まったので和菓子色も強くて、絶対に和と洋のいいところを合わせようと思いました」

最初は、どら焼きの皮を使って果物やクリームを包む「どらクレープ」。次に直径15センチの「どらピザ」。

<伊東本部長>
「試作は数えきれないほど。毎日とにかく試行錯誤。フルーツを切って入れ込んでみたりとか色々やったんですけど、なんかしっくりこなくて」

そして、半年間かけて、たどり着いたのがどらサンドでした。さらにどらサンドに注目が集まったのが、2022年に富士宮市で行われた将棋の竜王戦。藤井聡太さんが対局中のおやつに選んだことで人気に火が付きました。これまでに販売した数は、約30万個に上り一躍、地元を代表するお菓子となりました。

<鈴木社長>
「『もちのき』といったら『どらサンド』だよね、と言っていただければと思います。長く続くというのは大変なこともあるんですけど、どうにかして続けていくことを心がけています」

伝統を受け継ぎながら時代とともに進化する味。富士宮発、老舗菓子店の挑戦は、これからも続きます。店頭には定番の味と季節の味の2種類が並び、今の季節は「キャラメルナッツバナナ」だということです。さらに、どらサンドから派生して「どらレット」という新たな看板商品も一押しだということです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2286696

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