イランに行って美味しかったもの10選!

goo めっちゃうまそううーん ん 多分ています んじゃん ええええええ [音楽] [音楽] nan みなさんこんにちは白い貴ブログです2016年11月に10日間 イランに旅行して日本ではあまりなじみがない イラン料理を毎日食べまくりましたその中でも特に美味しかった イラン料理を紹介しますまずイラン料理 別名ベル車料理とは2000年以上の 歴史がある料理でコリアンダーなどの香草サフラン ターメリックなどのスパイスを使った肉料理がメインです イスラム教の国なので豚肉は厳禁 羊薄い鳥などをよく食べます 主食はなーんやライズです近隣諸国の影響を強く受けていてトルコ料理で有名なケバブ やインド料理のナーンなどはイラン料理の一部となっております 朝食はなーんにチーズはちみつや豆やいものペーストをつけて食べるのでとても ヘルシーです昼夜はケバブに白ご飯のチェ牢屋 なーんと一緒に食べます初めて食べるものが多かったですがどれもうまかった ではイラン料理ベスト10を紹介します [音楽] 10位は達員という料理でターメリック サフランで炊き込みご飯を作りさらにオーブンで焼き上げた イラン風おこげごはんですパサパサした細長い米に取りにいく構想などの具材が入って いてとっても美味しいですちなみにイランでは具材を混ぜたご飯をフォロー およびこのフォローが日本のピラフの語源となっております 9位は日本でもおなじみのピスタチオですイランはピスタチオの生産業 年間50万トン以上と世界ナンバーは市場ではこのようにたくさんのピスタチオが売ら れています ビスタチオ種味が効いていておいしいですよね イランではピスタチオの種類がたくさんあって 並以上特上のように質が良いピスタチオは値段が上がります 味見をすると特上のピスタチオは粒が大きくて出が良く かなり旨かったです日本への土産としてい kg くらい買いました ちなみにイラン産のピスタチオはヨーロッパにも輸出されていてここは痛い いやミラノで人気ナンバーワンのジェラテリア 出るラブー地下です3種類のフィスターちゃんのジェラートがあってその一つがイラン 産のピスタチオなんです どれも濃厚でまったりしたピスタチオのジェラート最高です 8位は空付てべレンジですペルシャ語で肉団子のことを 夫婦てといい夫婦てべレンジは肉団子のトマト煮込みです ここはテヘランの小さな食堂空付てべレンジ専門店でメニューは夫婦てべレンジのみ ですどうですか シンプルですが美味しそうでしょう方 姫肉団子が1個に濃厚なトマトスープ 生の玉ねぎと青唐辛子をかじりながら食べると最高 分厚いなぁのバラバリーをスープにつけながら食べるとこれまた旨いです こちらはイランの北西トルコに近い町 タブリーズですタブリーズ名物の肉弾は夫婦てた分 リーズと言ってソフトボールぐらいの巨大な肉団子です 見ての通りタマネギやたくさんの具材が入っています 割ってみるとビックリ中には乾燥したプラムのようなものが入っていました 沢山の具材が入ったに普段号 スープも美味しくて最高でした 7位はラン二ング食なぁ ですここは街中にある薄いなラバー種専門店も朝7時の様子です早朝から住民たちは ラバー書を買いに来ています こういう生活感がある様子は良いですねこのラバー種作り 食文化は2016年ね スコ無形文化遺産に登録されましたそれほどこのラバー氏はイラン人の食の基本なん ですね ちなみに日本の和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されています この薄いなラバー主は朝昼晩の料理によく出てきますチーズや蜂蜜をつけて食べたり ケバブをはさみ 2ぷにつけたりと食べ方は様々です こちらは別の店厚い生地のなぁ あるバリー専門店です厚くて硬いなーんで薄生地のラバーしとは全然違います このバルバリーもイラン人にはなくてはならないものです 買った直後でしか食べられない焼きたてのバルバリーは 最高でした [音楽] イランのなぁはもういしるやって窯の中の石の上で約300です 小麦を使った生地にパン種を入れ発酵させて作ります 1m くらいと巨大ななこちらも ラン人にはなくてはならない色です [音楽] さて6位はアーヴ空手とですこれは今まで見た事がない料理で見た目も味も斬新でした まずラム肉じゃがいも玉ねぎ ヒヨコ豆などの野菜を dg と呼ばれる 小さめの壺に入れて長時間弱火で煮込みます 見込んでできたスープを 別の皿に移してちぎったなぁんを入れます そしてツボに残った具材を専門器具を使ってすりつぶします [音楽] このベース途上のうざいをなぁにつけて食べたり ちぎったなぁをしたしたスープを飲みます見た目は珍しく 食べても美味しくて最高でした 5位は世界遺産の街スパファーンでしか食べることができない名物料理 ベルやー兄ですひき肉にアーモンドやスパイスを混ぜて焼き上げ 薄焼きなラバー書にのせて食べますここはベルやーに専門店 字六昼間しかやってない超人気店エスファハーン趣味 が大好きなソウルフード b 級グルメです様々なスパイスが効いていて食べたことが ない味でしたが なーんとの相性は初群です近くにある 空いている店でベルやーにを作る様子をじっくりと撮らしてもらいました ひき肉にはすでにスパイスとかいろいろ入ってますね 油を引いて 倍数ごまその上にひき肉をのせて焼きます [音楽] なーんに先ほどの油を振りまい体 [音楽] [音楽] 焼き上げた匹いくを乗せあああモンドなどを振って折りたたんで完成です [音楽] [音楽] スパイス香辛料は聞いたトクトクな味でなかなか美味しかったです 4位は紅茶と水タバコです イスラム教徒は酒を飲まないのでちゃー易々という紅茶をよく飲みます お茶が飲める喫茶店の事をチャイハネと言います チャイハネを訳すとそのままお茶の家という意味です ここはエスパーはぁにある有名なチャイハネ 天井から 沢山の照明が2されていて独特な雰囲気 個性たっぷりでかなり気に入りました ここでは皿目や甘いものを食べながら チャーイを飲んだりにこのように水タバコのシーシャを吸います 私はタバコは吸わないので煙犬を嫌いですが c 社はフルーツ などの香りをつけた水蒸気を吸います煙来なくていい香りでなかなか美味しいですそれ ほど味はしないのですが リラックスできて最高甘いというより楽しかったという感じですね こちらはタブリーズの街中にあった大衆的なチャイハネ イスラム教らしく全員男性みんなチャイを飲んでいました アジア人の私が店に入るとかなり目立っていましたがここに座ってチャイを一緒位のも 的なことをペルシャ語で言われました言葉は通じませんが みんなニコニコして 優しさを感じました店を出るときにお金を払おうとするとここは俺たちが払うから気に せずに行きなさい 的な感じで後執拗になりました初対面の外国人 チャーイをゴチ通してくれて感動しましたイラン旅行中 色々な人に声をかけられ一緒に写真を撮ったり時にはご馳走にも なりみんな優しい人たちばかりでしたイランはアメリカ襟のニュースを見ると悪い印象 いらきがちですがイラン人たちは本当にいい人たちばかりで最高でした いつか彼らに品回収したいと思っております これは一体何でしょうバニラアイスまたはレモンアイスでしょうか 消えこれはサフランで色付けたサフランアイスバースターにそんな t です赤い菌と 呼ばれる 最高食材サフランは世界の生産量の9割以上がイランで生産されておりますサフランの 花のめしべを乾燥させて作るので 菅少量しか取れないため非常に高価です アエリアやブイヤベースなどに使われますが高級なため 料理は限られていますでもイランではサフラン生産量世界ナンバーワンということで かなり安く色々な料理に使われています そのサフランを使った料理の一つがこれサフラン アイスクリームなのですこの黄色っぽい色はまさにサフラン 味はというと正直よくわかりませんでしたああこれはサフランの味だというわけでは なく色づけとして使われている感じですね サフランアイスはイランでしか食べることができない貴重なアイスなので3位としまし た 私が訪れた11月イスラム教シーア派のある by 員という祭りがありました 80が黒い布噴水の水も黒くなって喪に服します またプラバ委員の行事の一つで 誰にでも無料で豆を煮詰めたスープを振る舞います 巨大な鍋を複数使って大量にスープを作る様子は圧巻でした 異教徒の私にも振る舞ってくれて感動しました豆スープは濃厚で絶品 そしてボリューム満点お腹いっぱいで夕飯が食べれないことで した日本では食べたことがない味で最高でした またこの豆のスープ飲みたいです イラン旅行10日間で食べたナンバーワンの料理はこれ エアーシュレしてです3種類の豆と様々なアームで作ったスープにうどんのような麺を 入れた料理独特なハーブのスープと麺の組み合わせが最高 寒い日にはあらだの芯まで温まりとても美味しかったです 3種類の豆は金時豆ひよこ豆 レンズ豆でこの豆もスープによく合います 私はこのアーシュれしてが非常に気に入り屋台や食堂で何度も食べました 最もおいしかったのは s パファーにある5つ星ホテル アッパ c ホテルのレストランで食べたアシュレして です私はバックパッカーなので止まったのはドミトリーの安宿ですが街中のイラン人 たちに聞くとアッパ c ホテルのアーシュれしては最高ということで食べに行きまし た まずこのホテルの豪華者にびっくりそして 高級感あふれるレストランで頼んだアシュレしてがこれです ドロッとしたハーブと豆のスープにうどんのような太麺が入っています 味も最高 何杯でもおかわりしたくなる美味しさでした最後に番外編をちょっと紹介こちらは 珍しいヘビのケバブです ケバブはラム肉リーフチキンが主なのですがこれはエビを使ったクラブです沢山の ケバブが棒状に連なっていて うまかったこれはレバーを炭火焼きにしてなあに 山で食べる秒ぎウマいです こちらは下部を赤い汁で煮込んだ料理 寒い時期だったのであったまって最高でしたというわけで以上 イラン旅行で食べたイラン料理ベスト点でした 日本ではなじみのない料理ばかりでしたがどれも端は最高 またイランに行きたいなということで御試聴 ありがとうございました

0:00 ダイジェスト
0:38 イラン料理とは?!
1:40 第10位:タ・チーンTacheen
2:07 第9位:ピスタチオ
2:47 イタリア、ミラノのジェラテリアでもイラン産ピスタチオ!
3:03 第8位:クーフテ・ベレンジー(肉団子のトマトスープ)
4:01 第7位:ナーン
5:56 第6位:アーブ・グーシュト(ナーンをスープに入れつぶして食べる)
6:56 第5位:ベルヤーニー(エスファハーンの名物料理)
8:28 第4位:チャイハネのチャーイとシーシャ
10:16 第3位:サフラン・アイス
11:16 第2位:アーシュインのスープ(豆のスープ)
12:01 第1位:アーシュ・レシュテ(うどん)
13:12 番外編:エビのケバブ、レバー炭火焼、カブの煮込み

イラン料理ベスト10を紹介します!

第10位:タ・チーンTacheen(rice with crust & Chicken)
ターメリック、サフランで炊き込みご飯を作り、さらにオーブンで焼き上げたイラン風おこげご飯です!

パサパサした細長い米に、鶏肉、香草などの具材が入っていて、とっても美味しいです!
ちなみに、イランでは具材を混ぜたご飯をポロウと呼び、このポロウが日本のピラフの語源となっています。

第9位:ピスタチオ
イランはピスタチオの生産量、年間50万トン以上と世界No1。
市場ではこのようにたくさんのピスタチオが売られています。
ピスタチオ、塩味が利いていておいしいですよね。
イランではピスタチオの種類がたくさんあって、並、上、特上、のように質がよいピスタチオは値段が上がります。味見をすると、特上のピスタチオは粒が大きくて質がよく、かなりうまかったです。
日本への土産として2㎏くらい買いました。
ちなみに、イラン産のピスタチオはヨーロッパにも輸出されていて、ここはイタリア、ミラノで人気No1のGelateria della Musicaです。
3種類のピスタチオのジェラートがあって、その1つがイラン産のピスタチオなんです。どれも濃厚でまったりしたピスタチオのジェラート、最高です!

第8位:クーフテ・ベレンジー(肉団子のトマトスープ)
ペルシャ語で肉団子のことをクーフテと言い、クーフテ・ベレンジーは肉団子のトマト煮込みです。
ここはテヘランの小さな食堂、クーフテ・ベレンジー専門店で、メニューはクーフテ・ベレンジーのみです。
どうですか?シンプルですがおいしそうでしょう!大きめの肉団子が1個に濃厚なトマトスープ、生の玉ねぎと青唐辛子をかじりながら食べると最高!
分厚いナーンの「バルバリー」をスープにつけながら食べると、これまたうまいです!

 こちらは、イランの北西、トルコに近い町、タブリーズです。タブリーズ名物の肉団子は、クーフテ・タブリーズ(タブリーズの肉団子)と言って、ソフトボールくらいの巨大な肉団子です。見ての通り玉ねぎやたくさんの具材が入っています。割ってみるとビックリ!中には乾燥したプラムのようなものが入っていました。たくさんの具材が入った肉団子、スープも美味しくて最高でした!

第7位:ナーン
ここは街中にある薄いナーン、ラヴァーシュ専門店の朝7時の様子です。早朝から住民たちはラヴァーシュを買いに来ています。こういう生活感がある様子はいいですね!
このラヴァーシュ作り、食文化は、2016年、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。それほどこのラヴァーシュはイラン人の食の基本なんですね。

こちらは別の店、厚い生地のナーン、「バルバリー」専門店です。
厚くて硬いナーンで、薄生地のラヴァーシュとは全然違います。このバルバリーもイラン人にはなくてはならないものです。買った直後でしか食べられない焼き立てのバルバリーは最高でした!

イランのナーンはもう1種類あって、窯の中の石の上で焼く「サンギャク」です。小麦を練った生地にパン種を入れ発酵させて作ります。1mくらいと巨大なナーン!こちらもイラン人にはなくてはならない主食です。

第6位:アーブ・グーシュト(ナーンをスープに入れつぶして食べる)
これは今まで見たことがない料理で、見た目も味も斬新でした!
まず、ラム肉、ジャガイモ、タマネギ、ヒヨコマメなどの野菜を、ディーズィーと呼ばれる小さめの壷に入れて長時間弱火で煮込みます。
煮込んでできたスープを別の皿に移して、ちぎったナーンを入れます。
そして、壷に残った具材を専用器具を使ってすりつぶします。
このペースト状の具材をナーンにつけて食べたり、ちぎったナーンを浸したスープを飲みます。
見た目は珍しく、食べても美味しくて、最高でした!

第5位:ベルヤーニー(エスファハーンの名物料理)
5位は、世界遺産の町エスファハーンでしか食べることができない名物料理「ベルヤーニー(Beryani)」です。
ひき肉にアーモンドやスパイスを混ぜて焼き上げ、薄焼きナーン、ラヴァーシュに載せて食べます。
ここは、ベルヤーニー専門店アザム、昼間しかやってない超人気店!エスファハーン市民が大好きなソールフード、B級グルメです。
様々なスパイスが利いていて、食べたことがない味でしたが、ナーンとの相性が抜群です。

近くにある空いている店でベルヤーニーを作る様子をじっくりと撮らせてもらいました。
ひき肉にはすでにスパイスとかいろいろ入っていますね。

油をひいて、スパイス、ゴマ、その上にひき肉をのせて焼きます。

ナーンに先ほどの油を振りまいて、焼き上げたひき肉を載せ、アーモンドなどを振って、折りたたんで完成です!
スパイス、香辛料が利いた独特な味で、なかなか美味しかったです。

第4位:チャイハネのチャーイとシーシャ
イスラム教徒は酒を飲まないのでチャーイという紅茶をよく飲みます。
お茶が飲める喫茶店のことをチャイハネと言います。チャイハネを訳すとそのまんま「お茶の家」という意味です。

ここはエスファハーンにある有名なチャイハネ、天井からたくさんの照明がつるされていて、独特なな雰囲気、個性たっぷりでかなり気に入りました。ここではザラメや甘いものを食べながらチャーイを飲んだり。。。このように水タバコのシーシャを吸います。私はタバコは吸わないので煙いのは嫌いですが、シーシャはフルーツなどの香りをつけた水蒸気を吸います。煙くなくて、いい香りでなかなか美味しいです!それほど味はしないのですが、リラックスできて最高!うまい、というより楽しかった、という感じですね!

こちらは、タブリーズの街中にあった大衆的なチャイハネ。イスラム教らしく、全員男性!みんなチャーイを飲んでいました。アジア人の私が店に入ると、かなり目立っていましたが、ここに座ってチャーイを一緒に飲もう!的なことをペルシャ語で言われました。
言葉は通じませんが、みんなニコニコして優しさを感じました。
店を出るときにお金を払おうとすると、ここは俺たちが払うから気にせず行きなさい、的な感じでごちそうになりました。初対面の外国人にチャーイをごちそうしてくれて感動しました。イラン旅行中、いろいろな人に声をかけられ、一緒に写真を撮ったり、時にはごちそうにもなり、みんな優しい人たちでした。イランはアメリカよりのニュースを見ると悪い印象を抱きがちですが、イラン人たちは本当にいい人たちばかりで、最高でした。いつか彼らに恩返しをしたいと思っています。

第3位:バースタニー・ソンナティー(サフラン・アイス)
これはいったい何でしょう?!バニラアイス、またはレモンアイスでしょうか?
いえ、これはサフランで色付けしたサフランアイス、「バースタニー・ソンナティー」です。

「赤い金」と呼ばれる高級食材サフランは、世界の生産量の9割以上が、イランで生産されております。
サフランの花のめしべを乾燥させて作るのですが、少量しか取れないため非常に高価です。
パエリアやブイヤベースなどに使われますが、高級なため料理は限られています。
でもイランでは、サフラン生産量世界No1ということで、かなり安く、いろいろな料理に使われています。
そのサフランを使った料理の1つがこれ、サフラン・アイスクリームなのです。
この黄色っぽい色はまさにサフラン!味はというと、正直よくわかりませんでした。ああこれはサフラン味だ!というわけではなく、色付けとして使われている感じですね。サフランアイスはイランでしか食べることができない貴重なアイスなので3位としました。

第2位:アーシュインのスープ(豆のスープ)
私が訪れた11月、イスラム教、シーア派の「アルバイーン」という祭りがありました。
町中が黒い布、噴水の水も黒くなって喪に服します。またアルバイーンの行事の1つで、だれにでも無料で豆を煮詰めたスープをふるまいます。巨大な鍋を複数使って大量にスープを作る様子は圧巻でした。異教徒の私にも振舞ってくれて感動しました。豆スープは濃厚で絶品、そしてボリューム満点!お腹いっぱいで夕飯が食べれないほどでした。日本では食べたことがない味で最高でした!またこの豆のスープ飲みたいなあ。

第1位:アーシュ・レシュテ(うどん)
イラン旅行10日間で食べたNo1の料理はこれ、アーシュ・レシュテです。
3種類の豆と様々なハーブで作ったスープにうどんのような麵を入れた料理。
独特なハーブのスープと麺の組み合わせが最高!寒い日には体の芯まで温まり、とてもおいしかったです。
3種類の豆は、金時豆(ルビヤ)、ひよこ豆(​ノホド)、レンズ豆(アダス)で、この豆もスープによく合います。

私はこのアーシュ・レシュテが非常に気に入り、屋台や食堂で何度も食べました。

もっとも美味しかったのは、エスファハーンにある5つ星ホテルAbbasi Hotelのレストランで食べたアーシュ・レシュテです。
私はバックパッカーなので泊ったのはドミトリーの安宿ですが、町中のイラン人たちに聞くと、Abbasi Hotelのアーシュ・レシュテは最高!ということで食べに行きました。まずこのホテルの豪華さにびっくり!そして高級感あふれるレストランで頼んだアーシュ・レシュテがこれです!ドロッとしたハーブと豆のスープにうどんのような太麺が入っています。味も最高!何杯でもお代わりしたくなる美味しさでした。
——-
1.アーシュ・レシュテ(うどん)
2.アーシュインのスープ(豆のスープ)
3.バースタニー・ソンナティー(サフラン・アイス)
4.チャイハネのチャーイとシーシャ
5.ベルヤーニー(エスファハーンの名物料理)
6.アーブ・グーシュト(ナーンをスープに入れつぶして食べる)
7.ナーン(ラヴァーシュ(薄い)、バルバリー(厚い))
8.クーフテ・ベレンジー(肉団子のトマトスープ)、テヘラン、タブリーズ
9.ピスタチオ
10.タ・チーンTacheen(rice with crust & Chicken)(ターメリック、サフランを使って焼き上げたケーキ型ライス)
——–
最後に番外編をちょっと紹介!
こちらは、珍しいエビのケバブです。ケバブはラム肉、ビーフ、チキンが主なのですが、これはエビを使ったケバブです。たくさんのエビが棒状に連なっていてうまかった!

ジェ・ギャル(レバー炭火焼):これはレバーを炭火焼にしてナーンに挟んで食べる料理、うまいです!

シャルガーム、カブの煮込み:こちらはカブを赤い汁で煮込んだ料理、寒い時期だったので温まって最高でした!

#イラン料理
#Iran
#グルメ

32件のコメント

  1. 0:38 イラン料理とは?!

    1:40 第10位:タ・チーンTacheen

    2:07 第9位:ピスタチオ

    2:47 イタリア、ミラノのジェラテリアでもイラン産ピスタチオ!

    3:03 第8位:クーフテ・ベレンジー(肉団子のトマトスープ)

    4:01 第7位:ナーン

    5:56 第6位:アーブ・グーシュト(ナーンをスープに入れつぶして食べる)

    6:56 第5位:ベルヤーニー(エスファハーンの名物料理)

    8:28 第4位:チャイハネのチャーイとシーシャ

    10:16 第3位:サフラン・アイス

    11:16 第2位:アーシュインのスープ(豆のスープ)

    12:01 第1位:????????

    13:12 番外編:エビのケバブ、レバー炭火焼、カブの煮込み

  2. 20数年前に行きましたが、当時は食堂へ入ってもメニューが少なく、チェロモルグ(鶏モモのトマト煮がライスの上に乗って、サフランライスとザクロで彩ってる料理)ばっかり食べてた記憶があります。シンプルだけど美味しかったです。
    ランキングに入ってなくて残念!

  3. 🌹♬🌷🌹🌷🌹🌷🌹🌷🌹🌷♬🌹
    *♡* 🇮🇷 AMAZING ! 🇮🇷 *♡*
    🌷♬🌹🌷🌹🌷🌹🌷🌹🌷🌹♬🌷
    Thank you for uploading this video!!
    🌹♬🌷🌹🌷🌹🌷🌹🌷🌹🌷♬🌹

  4. イランに行ってみたいと思いました😀素敵な動画をありがとうございます。

  5. イラン料理美味しいです!
    一位のうどんが食べたいです。うどんが食べれるホテルの庭ででサフランアイスを食べました。
    サフラン〜味はわかんないですね(^_^;)

  6. I am Iranian, and thank you very much for your good video about Iran🙏 Unfortunately, there are millions of fake news about Iran, and when I see a video like yours, tears of joy flow from my eyes 😭👍 I wish the best for you and all truth seekers 🙌 Good luck

  7. 私の主人はイラン人で 去年イランに行きました。その時 同じお店で同じ物を食べました。
    そこのお店は いつ来ても混んでいるので 席を確保するのがいつも大変ですが、美味しいのでそこは 我慢。動画をみていると また行きたくなってしまいました。

  8. イランの食い物も美味そうやな。

    イスラムでは食べることを重視してるのか、イスラム圏はどこも食文化は発達してる。
    でも日本では海外の料理ていうと、西洋料理、中華料理、インド料理くらいまでで、イスラム圏の料理はあんまり無い。
    豚を使えんし酒も飲めんからどうせ大した料理は無いやろていう偏見があるんやろな。

    とりあえず調べてみたら四つ橋にイラン料理の専門店を見つけたから今度行ってみよ。

  9. インドのナーンはペルシャ由来だと聞きますが。
    インドではチャパティの方がよく食べられてるし。

  10. 昔イランに旅行した事ありますが、当時テヘランではイラン人の知り合いの家に滞在してました家庭料理も沢山いて頂きましたが食事にそれ程興味がありませんでしたのでよく覚えてません。自分で食べたローカル焼きたてナンは美味しかった、チェロケバブをよく食べてた記憶があります

  11. 私も日本に留学していたイラン人ご夫妻のお宅で、とっても美味しい羊のサフラン煮込み?を頂いて感激した覚えがあります。もう一度食べてみたい。

  12. ドゥーグは好き嫌いがかなり分かれると思いますが、イランの料理は日本人の口にとてもあうとおもいます。

  13. ラバーシュというのは、イランの遊牧民もよく作っていますね。イースト菌が入っているのか入っていないのか良く分かりませんが、薄く焼いた甘くないクレープみたいな感じで、現地の人は色々なものを載せたり包んだりして食べていますね。

  14. イランでは、外食と家庭料理が完全に分かれています。外食で有名なのは羊肉のキャバーブ(チェローキャバーブ)で、どこでも食べることができます。慣れるととても美味しいものです。
    家庭料理には、ラム肉と野菜を煮込んだシチューをご飯にかけるホレシュトや各種の炊き込みご飯や混ぜご飯があります。これらは、大きなホテルのレストランを除いて、一般的には、外食では食べられません。
    なお、「ナーン」も「キャバーブ」もペルシア語が起源です。

  15. イランへの渡航歴があるとアメリカへの入国が難しくなるため躊躇ってしまいます。アメリカ、インディアナ州の友人宅に滞在していた時、隣にイラン人の老夫婦が住んでいました。私が日本人だと知ると喜んで、自慢の庭を案内してくれました。私が帰国後も花の種を送ってくれたり、お返しに野菜(大根や白菜)の種を送ったりと交流しました。イランの方々が親日だということを実感しました。戦争がなくなることを心から願います。

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