【フレンチ流・いんげんと未完熟マンゴーの春のサラダ仕立て#21】Haricot vert et Mangue

本日の食材は、いんげん。5月から10月にかけて旬を迎えますが、既にマルシェで色鮮やかに並んでいたのを見て、季節を先取りして購入した食材です。(南フランスのいんげんが5月から7月に出回り、8月から10月にフランス北部で育てられたいんげんが市場に並ぶそうです。他には、ケニア産のいんげんをよく見かけます) 

日本では茹で時間は短めで歯ごたえのある食感が一般的のように思います。

フランスは、多くの人がしっかりと茹でて柔らかめの火加減を好みます。サラダにしても、バターやオリーブオイルで炒めても、柔らかい食感のいんげんを好みます。

旬の季節ではなくとも缶詰、冷凍で色鮮やかなまま低価格で一年中購入することもでき、フランスで一人あたり年間消費量は4kgと多くのフランス人に親しまれています。

🔽チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCuevL4i2it2Jx041epkpJkQ/

🔽SNSではYouTubeで公開していない写真をアップしているので、フォローして頂けると嬉しいです

【Instagram】
https://www.instagram.com/chef_ichi/

【Facebook】
https://www.facebook.com/shoichi.onose

【Twitter】
https://twitter.com/chef_ichi 

#いんげん #マンゴー #パプリカ

Leave A Reply