【漁師風パスタ】アサリとサバ缶の自家製トマトソース
[音楽] どうも菊くちおです。今日はね、直家製トマトソースを作って、それを使ったあさりとサバの漁子風スタってのをね、作ろって思います。いいでしょ。 [音楽] たまにはね、なんかあの養殖とか中華 ばっか作ってるおっさんやって思われんの で、ま、そうなんですけど、ま、ちょっと 今回はパスタ作ろうて思います。まずはね 、玉ねぎを切ってトマトソースを作る ところですね。 こうね、玉ねぎをね、もっと薄く切るべき やったんですけど、あの、相変わらず何も 考えてないんで、ちょっと分厚く切りすぎ ましたね。なんで、あの、強火で一気に まず火を通していきます。これね、もっと 薄くスライスしてたらね、もっと簡単に火 が通るんですけどね、いかせちょっと 分厚く切っちゃったんでね、時間かかる なってことでね、蒸焼きですね。玉ねぎを とりあえず蒸焼きしていきます。 はい。でね、続いて玉ねぎを、ま、今 ちょっと後ろで弱火で炒めてるんですけど 、その間にトマトソース用のホールトマト を仕込んでいきたいと思います。 こね、やっぱトマトはね、めっちゃ跳ねる でしょ。なんか服とか汚れるじゃないです か。なんで今更なんですけど、やし服 汚れんの気にしてたんやっていうぐらいの 感じで作ってるんですけどエプロンします 。 あとあれですね、玉ねぎは狐色になるまで ゆっくり炒めてください。で、これホール トマトなんでもう手でトマトを潰していき ます。で、潰した時にあの真ん中にあの トマトのま、下手とかある部分ですよね。 言うたらにあの芯みたいなんがあるんで それを取り除いていきます。それを 取り除きながら握りつぶしていきます。 はい。危なかったですね。ですね。 めっちゃもう20分ぐらいゆっくり頑張っ て火通したのにね、一気にひっくり返し そうでしたね。 はい。で、ニンニク豆乳です。別に先に 一緒に炒めても良かったんですけど、なん かニンニクどうしようかなって悩んでる うちにこのタイミングになりましたね。で 、ニンニクにしっかり火通してあげてから 先ほど潰したトマトを入れてあげます。 で、こっからこれがね、沸騰した時に トマトがね、プクプクプクプク言うてね、 めっちゃ跳ねるんですね。なんで蓋して あげます。で、ローリエですね。今入れた のは ことじっくり、まあ、20分ぐらいですか ね、煮込みました。これで完成ですね。 [音楽] で、とりあえず 別のボールに移してあげて、はい、ソース を作っていきます。まずね、このオリーブ オイルですね。で、オリーブオイルに ニンニクを馴染ましてあげます。たっぷり 入れていきますよ。で、ニンニクもね、 まあ中火ぐらいでしっかりと焦げない程度 に、もうこれも言ったらちょっと狐色じゃ ないですけど、火通してあげます。 [音楽] で、ある程度油にニンニクの香りが映っ たらアさリを投入ですね。これ、あの、 以前ちょっと痛みかけてたを急いで冷凍し たあさりですね。通称磯の香りって言われ てるね。ちょっとギリギリ の香りがしたあさりなんですけど、近接 いきますよ。で、これサバの水にって書い てましたね。僕こ使ったことなかったん ですけど、水にっていうのとりあえず入れ たらええやろうと思ったら真ん中に ごっつい骨入っとって、え、これ骨1回 取らなあかんやつなんと思って1回どけて 、あさりだけでちょっとね、ほんまは白 ワインで蒸したいんですけど、白ワイン ないんで料理で蒸していきます。で、 ちょっと食べて確認したらね、この水煮の 骨めちゃくちゃ柔らかかったですね。全然 そのままいけんねやっていうのをね、 恥ずかしながらね、今更知りました。いや 、すごい便利ですね。骨まで食べれる なんてめっちゃ健康的でいいですよね。 はい。で、ちょっと蒸して揚げ、強火で くっていきグズグズ言わしましたね。 じゃあ、あさリが開いてくれるんで、 あさりを火通しすぎないように避けていき ます。 で、あの、あさりはね、やっぱね、強火で ね、蒸してください。じゃあね、アサリも 開きやすいですし、あとソースと油が入荷 してくれます。なんで強火でグズグズ 煮込んでいきます。で、そこに先ほど作っ たトマトソースですね をこのアサリとサバの出汁にな染まして いきます。はい。でね、その間にこういう トマトソースとかってこういうのってね、 早くね、冷やしてあげるっていうのが痛ま ないコツなんですね。なんでちょっと早め に冷やそうと思って水で冷やすために フライパンに水貯めました。ただちょっと 見てもらったら分かると思うんですけどね 。今ちょっとフライパンかけてたSG フックが落ちちゃったんで探してるんです けど、このね、トマトソースのとこ分かり ます?これ見てください。これ あってなってますけど水がね大量に 入り込んでね、全部おじになりました。 最悪でしょ?こうね、水をね、強火でね、 出しっぱにしちゃうってね、たまにあるん ですよね。で、そういう時に限ってね、 ついついね、ああいうSフックが落ちたや なんやとか言ってね、違う方向行っちゃう んすよ。 やらかしましたね。それやったらもっと入れときゃよかった。トマトソースとは言いつつもね、あの料理は進んでいってます。先ほどのサバの水にもちょっと崩してあげてで、ここで香り付けしていきます。まずタイムですね。タイムね、僕好きなんですよ。だ、基本的にタイムで作りますね、こういうのは。で、ローズマリーですね。で、え、これはバジルですね。 [音楽] [音楽] ま、全部乾燥のやつなんですけど、だ、 最初にローリエも入れたんで、ま、高速は 4種類ぐらい使いました。 で、ちょっとだけ人に立ちさしたらもう 完成ですね。 はい。ソースできたんでね、次はね、 パスタ茹でたいんですけどね、ひ口がね、 1つしかないんで、もう先にあの、お 湯沸かしてすぐにパスタ茹でる状態にし ときました。で、パスタ自体もちょっとお 湯に1時間ぐらいけ込んでたんですかね。 で、もう沸騰したらすぐに行ける状態です ね。 もうね、パスタね、いつもやらかすという か、あれなんですけど、茹で上がった後の 量を見てびっくりしますよね。今回もうわ 、もうこれ茹ですぎたなと思って。 ま、パスなんでね、いくらでも食えるんで 別にいいんですけど、ま、ちょっと 無理くり行きます。ただね、やっぱ ちょっとね、この麺の量に対してちょっと ソース少なかったんで、ちょっと無理感は あるんですけど。はい。で、もう、あさり と一緒に混ぜてあげればもう完成ですね。 ちょっとね、やっぱ麺が多すぎたんで混ぜ づらそうにしてます。トマトソースかから んようにね、頑張ってます。で、これも相 変わらずお皿の真ん中に こうちょっとね、山形に持ってあげる。 もうほんまなんかおしゃれな高いパスタ屋 とかやったらね、真ん中にちょんって 乗せるみたいながおしゃれみたいな感じな んで、ま、そういう盛り方でもいいです。 ただ、麺茹ですぎた人はもうがっつり行っ てください。だ、やっぱちょっと撮影用に 見栄えよくしたいんで麺はちょっと避け ときます。 で、麺を先に持ってあげてから残りの ソースを上からかけてあげる。するとね、 すごい見栄えもね、良くなります。はい。 で、仕上げですね。 仕上げに粉。なんかこういうスーパーで 市販されてるこれ粉やったんですけど あんま美味しくなかったですね。で、胡椒 パセリですね。 で、最後の仕上げの香り付けにオリーブ オイルです。 これで完成ですね。どうですか?美味し そうでしょう 。 [音楽] さあ、食べていきましょう。 味はね、もちろん美味しかったです。ただただあの水と一緒に流れていったあのトマトソースたちのことを思ってます。 [音楽] [音楽] H [音楽]
今回は、自家製トマトソースを使って「アサリとサバ缶の漁師風(ペスカトーレ風)パスタ」を作りました🍝✨
魚介の旨味とトマトの酸味が合わさって、まるでお店のような仕上がり。
居酒屋の一品としても、メイン料理としても楽しめる一皿です。
サバ缶やアサリを使うことで、手軽に豪快な漁師風パスタを味わえます!