【海老とさつま芋のクリームスープ】WiLL 割烹女将の直伝レシピ

[音楽] ね、秋の味覚のね、えっと、さまいとか、 それからキノコがたっぷり入ってます。 そしてね、エビ美味しいですよね。私も エビ大好きです。はい、きます。 [音楽] 今回はさまいやキノコなどの秋の食材を 使ってエビわせたクリームタイプのスープ を作りたいと思います。簡単にできますの で是非ご覧なってください。 では材料の下ごいをしていきたいと思い ます。まず最初にエビの方から下ごいして いきます。はい。こちらの方に今スーパー でよくね、売っているむきエビをご用意し ました。殻のついてるエビもあります けれども、抜いてある方が手軽に使えるの で、今日はね、こちらを使っていきたいと 思います。で、こちら、あの、スーパーだ とかでね、求めましたら、あの、背田が ここにある場合は用事などでこうやって 背ワを抜いてくださいね。あの、取れてる 場合もあるし、えっと、私今取っておき ましたので綺麗になっていますけれども、 大体ね、エビには背ワってるのあります から、用児でこうやってキュってこう背を 抜いてもらうといいと思います。そしたら 今日このままではなくてちょっと2等分に ね、切っていきますけれども、えっと、 こういう風に2つに切る場合もありますし 、横からはい、2等分にするやり方もあり ます。今日はスープに入れますので 可愛らしい方がいいかなと思って横にね、 こうやって切るとくるンとなってちょっと ね、あの、見た目がなんか可愛らしくなる ので、今日はね、こちらの横に切る2等分 にします。エビがありましたら包丁を寝か せて横にはい、こういう風に切って いただければちょうど2等分になると思い ます。で、このように用意してください。 そしてこちら用意したものを今度は、え、 下味をつけていきますので、今ね、エビ こうやって私切っちゃいますけども、エビ 切りましたらこのまま使うよりも少しお酒 と塩で下味をつけた方が旨味がアップし ますので、じゃあこちらね、お皿に入れ まして切りましたら、あ、これ1個切れて なかったね。ごめんね。よいしょ。はい。 で、切りましたらここに下味をつけていき ます。下味は塩3本指で軽くつまんだ ぐらい軽くでいいです。これを パラパラパラ。それからお酒ですけれども お酒の方もそうですねっと大さじ1杯 ぐらいをちょっと振りかけてもらってで 軽く手で揉み込んでください。ただかけ とこうよりもこうやって軽くね背で 揉み込んでもらった方が旨味が入ってき ます。でこの状態でエビを下ごいしておい てください。 では、他の食材も切っていきたいと思い ます。じゃあ、まず最初に、じゃあ、秋の 味覚といえばキノコですよね。キノコの方 を切っていきますが、えっと、種類は特に ね、こだわらないんですけれども、ま、 ごく一般的にある今日は椎茸と締めじを 使ってきます。で、椎茸でしたら、えっと 、石好きここですよね。だけどどうしても なんかここから切りたくなりますよね。 これ軸のところは捨てなくてもいいので、 例えば斜めに切っていけば、あの、捨て なくてもね、使うことができます。はい。 シ茸は大体5mm幅ぐらいに切って ましょう。ここもったいないですからね。 このね、軸も斜めに切っちゃってください 。繊維に沿って縦に切ると軸のとこ硬いの で斜めに切ってあげればいいですからね。 で、椎茸をね。はい。まず切っておきます 。さ、それから締めですけどもはい。締め はここに石好きがねありますのでこの 石好きのところをちょっと切りましてはい 。して手でほぐしていくんですが、あの、 1本1本ほぐさなくていいので、大体2、 3本のね、塊でほぐしていただければ十分 です。痛めたりしてるうちにどんどん どんどんね、細かくなってくので、あの、 こういうね、塊で、あの、なんて言うん ですかね、ほぐしてもらえればいい でしょう。よくね、1本1本細かくする方 もいますが、あの、2、3本ね、まとまっ てても全然大丈夫です。はい。じゃあ、 そこから今度ははい。だけど締めじがね、 できましたら はい、ではさま芋を切っていきましょうか ね。もうね、秋の味覚といえばさまいも ですよね。私もさま芋大好きなので毎日 食べててもね、飽きないですけどね。 焼き芋が1番最高ですよね。はい。じゃあ このさま芋は皮付きのまま綺麗に洗って ください。この皮の皮にもね、旨味があり ますし、また皮のこの赤いがね、綺麗です のでこちらをはい。大体そうですね。 1.5cmの角切りぐらいにしていき ましょう。よいしょ。はい。さ、そしたら 手を切らないようにね、結構硬いですから 上から押すようにね、切ってください。 体重かけてね。 はい。そしてサイコロの状態こんな感じ。 コロコロコロってなるぐらいに切って いただければいいと思います。今さまい物 の種類もたくさんね、出てます。これはね 、え、今日はベニアズマです。その他に シルクスイートとかね、いろんなのあり ますけれども、私が好きなのはやっぱり このね、ベニアズマのホクホクっとしたの が好きなんです。そしてね、切りましたら お水につけてください。どうしても切 りっぱなしにしておくと、あの、切り口 から、あの、こういう、ここのね、切り口 のところからピンっていうね、悪が出て くるので、これを取るために少しお水の中 にけといていただいた方が悪が回らなくて いいと思います。 はい。では、ちょっとこちらに動かして いくね。はい。じゃあ、あとその他は 玉ねぎです。はい。玉ねぎはい。こちら はい 。えー、同じく1.5cmぐらいの角切り にしたいので、今ちょっとね、幅を 1.5cmぐらいに切りました。そしたら 正確認するにはこれ本当は1枚ずつ剥がし て切っていくと同じようなね、形に切れる んですけども、こうやってね、1枚ずつ こうやって剥がしてくとね、ですけど、 まあまあ大変な仕事だと思いますので、 家庭だと大体まとめてトントンと切ります ね。はい。ま、それでもいいですよね。 はい。同じような形になっていれば十分 です。皆さん切りやすいように切って ください。はい。ではこのように切って いただいたらはい。玉ねぎね。よいしょ。 さあ、そして1つ香りを出すために ニンニクを使っていきます。これは 香り出しのニンニクです。 一掛けをちょっと輪切りにしててください 。こんな感じでね。 はい。じゃあ、ここまで材料ができまし たら、あ、は、炒めるだけなので、え、お 鍋の方で炒めていきたいと思います。では 炒めていきますが、今日は、えっと、お鍋 で作ってください。フライパンとかじゃ なくてお鍋でいいんですけれども、ここに お鍋が冷たいうちから、えっと、バターを 入れていきます。で、バターだけ入れて 加熱してバターを溶かそうとすると大体 バターを皆さん焦がすので、この冷たい うちにもうニンニクと玉ねぎね。はい。 そしてここにさまいもを一緒に入れちゃっ てください。こうやって。さ、そしたら具 が入っていて、そして初めてこうやって火 をつければ、あの バターだけが溶けて焦げるってことがなく て失敗しなくていいです。で、バターをね 、どうしても焦がしてしまうとスープがね 、茶くなってしまうんですね。そして後で また粉も入れてさらに炒めるのでなるべく ならえっとあの焦がさないように白い スープに仕上げたいので気をつけてバター を溶かしながらねえしてもらいたいと思い ますからこうやって具材入れればねバター だけ焦げるってことないですからね。はい 。そして具が入りましてのでこのまま少し 炒めていってください。そうするとバター どんどん溶けてくるでしょ。焦げないで 綺麗いに溶けると思います。 そうするとね、ニンニクの香りもね、いい 香りしてるんですよね。あの、どうしても 皆さんにね、香りをお伝えできないのが ちょっとね、残念なんですけど、バターと ニンニクのすごくいい香りがしてますので 、はい、ここで全体バターが絡んできまし たらさあ、ここからではい、キノコを入れ てきます。 キノコもたっぷりですよね。でね、1つ ここで舞茸をね、使われるとどうしても スープの色がクロっぽく仕上がるので エリンとかだったら大丈夫なんですが 舞い茸はね、ちょっとあの控えた方がいい かもしれないですね。はい。で、こうやっ てまずはい。具をさっと油で炒めます。油 というかごめんね。バターで炒めます。 さあ、そしてある程度キノコにもね、油が こうやって回ってくると思います。さあ、 そしたらちょっとね、炒めにくくなって くると思います。はい、白ワインを入れ ましょう。そうすると水分が入るので さらに炒めやすくなります。 で、キノコの締めじね、それから椎茸も ちょっとね、えっと、してくると思います ので、そうしたらここから今度はとろみを 出すために小麦粉入れてきます。片栗粉 じゃなくて小麦粉を使ってください。で、 普通の小麦粉、皆さんのね、ご家庭にある 小麦粉をこの具材の中に一緒に振り入れ ちゃいます。 はい。そしてこの具材と絡めるような形で 今度は粉を炒める意味合いでここでもうね 、え、2分ぐらい、ま、1分から2分です ね。最低でも1分から2分こうやって炒め ていきます。 そうすると粉にも火が入ってスープを食べ た時に粉臭さがねなくなります。この炒め 方があの悪かったりするとスープを食べた 時になんか粉のなんかザラザラ感が残る ことがありますのでここであのちょっとね やっぱり炒めてもらいたいんです。その 代わりもうバターに粉にって焦げやすい ものばかりなのでくれぐレも焦がさない ようにね、焦げそうだったらすぐちょっと 火から離したり火をちょっとすごく ちっちゃくしたりしてそしてね少し炒めて ください。そしたらここにお水を入れてき ます。お水がえっと500cc。そして スープの元これを1つ入れてはい。そして このまま火をつけたままはい。まずは少し ね、今度は熱を入れて具材に火を通してき ます。で、この時に一緒に皆さんあの マカロニありますよね。スーパーで売っ てるマカロニ。それを入れていきたいと 思いますね。 はい。こんな感じで今日用意したのは なんかミックスされていたマカロニです。 で、いろんなね、あの、カールがあったり 、こういうなんかリングみたいなね、形が 車輪の形したのがあったり、こうね、貝の 形をしたりしたのが色々ありますけども、 別にあの、こんなに色々じゃなくていいの で、そうですね、えっと、インスタント じゃなくて普通のマカロニがいいかな。 多分パッケージのところに茹でる時間が7 分から10分って書いてあるちょっと長め のマカロニの方が美味しいです。 インスタントマカロにだと2分とか3分で 上がってしまうんですが、それよりこちら の方の方が美味しいので、こちらを下をし ないでこのまま入れちゃってください。 そしてこのままマカロニを加えてはい。そ したら今度は6分から7分ぐらいまずは 加熱をしていきます。そしたら後でエビと 牛乳を入れて仕上げていきたいと思います 。 では、煮込んでいる間にちょっと時間が ありますので、パセリのみじん切り作っ ちゃいましょうか。パセリは、あの、上の この部分だけをまずはちぎっちゃって ください。こっちの芯のところはね、使わ なくていいです。はい。そしたらこのね、 葉っぱの部分を細かくみじん切りです。 ここはやっぱりご自分でみじん切り頑張っ てしてください。細かく切ってきます。 で、切りましたらこのまま切りっぱなしだ とちょっとね、あの、悪いわけではないん ですけれども、なんかパラパラパラって ならないでかけた時によく塊のね、まで、 えっと、料理の上にかかっることがあり ますので、今日はパラパラパラっとね、さ せるために1手間あの、加えてあげます。 こうやってまずみじん切りにしたら、そし たらね、えっと、ここからあの本当はなん かこうさらしのね、付近みたいなのがいい んです。こういうね、使いにしたいので、 もういらないなっていうさらしの付近とか があれば1番いいんですけど、例えばこう いうお茶パックでもいいです。お茶パック の中でもいいので、ここに パセリを入れちゃってね、もし付近に包む 場合だったらここに腹筋の中にパセリ入れ てこうやってすればいいんですけど、ま、 付近なかったりするので、ま、皆さんのお 家にあるお茶パックでもいいです。ま、 正式に言うとね、あの、本当はね、付近に してもらいたいんだけど、お茶パックのね 、こういう使い方もありですよ。はい。 こうやって拭きに包んだらこう閉じる でしょ。そしたらこのままお水に入れて 揉んであげてください。こうやって、こう やってぎゅって。そうすると本当はね、 水道流しながらすればいいんだけど、 ボールに水貼ってもいいので、こうやって ギュッギュッギゅっと揉んであげると緑色 のお水が出てくるの。うん。ちょっと見え なかったね。ごめんね。黄色いボールにし ちゃったね。はい。そうすると緑色の、え 、お水になるので、そして思いっきり最後 はパセリをぎゅーっと絞ってください。さ 、そしてここの絞ったパセリをお皿の上に ね、広げてあげるとこうするとね、あの、 パラパラパラっとかけれるパセリになる。 よしよしよし。手についちゃった。ごめん なさいね。そうするとね、あの、余分な 緑色のね、あの、なんちゅうんかな、緑色 の成分が取れてパラパラパラってかけれる ようになりますので、ちょっとまたこれね 、作ってもらえればいいかなと思います。 ただ、パシリを切っておくだけよりも、お 水の中でちょっと絞ってあげた方が気持ち もしますので、長持ちします。是ひやって みてください。では、こちらの方見て いただくとはい、だいぶ野菜が柔らかく なってきました。では、ここにエビを入れ ていきたいと思います。で、エビの方は 先ほど下味をつけてありますので、この エビを入れてください。そうするとエビが 入るとはい。こんな感じですぐにね、火が 入っていきますが、でも一応のために2分 ぐらいはちょっと煮込んでもらった方が いいかな。エビが生だと困りますからね。 で、だんだん煮込みますと、ほら、指が くるくるってこう可愛らしくね、丸まって きますのでね、こんな感じで。はい、では 火を入れていきます。 はい、ここで火が入りましたら今度は最後 の仕上げは、えっと、牛乳を入れていき ます。生クリームを使ってもいいんですが 、ご家庭でね、生クリームって言うと なかなか用意するのが大変かもしれません ので、え、普通の牛乳で構いません。 こちらエビを入れてから2分ほど似て いただきましたら牛乳を入れてください。 さ、そして今度は味付けですけども、 スープの素があらかじめ1個入っています ので、ここからの塩は、えっと、こちらの ベースの塩の味を見てから、お塩レシピの 方には小さじ1とは書いたんですけども、 そこはちょっと加減しながらお塩の方入れ てください。さ、そしてこれで味をつけて いただいたらはい、スープの出来上がり です。エビも結構たっぷり入ってます。 こんな感じで可愛らしくさまいも入ったり 、キノコが入ったりとってもね、えっと、 体が温まるスープです。そして何と言って もマカロニが入ってるので、あの、お腹も 満たされるスープです。では盛り付けをし たいと思います。 では、スープが出来上がりました。あの、 焦げなかったのでちゃんとスープはね、 白く仕上がりました。ここで焦がすとね、 このスープがちょっと色づいてしまうので 、えっと、炒める時注意してくださいね。 はい。では持っていきます ね。秋の味覚のね、えっと、さまいもとか それからキノコがたっぷり入ってます。 そしてね、エビ美味しいですよね。私も エビ大好きです。はい。まあ、たくさん 乗っちゃったわ、グをね。はい。さあ、 そしてここにはい。最後パセリをちょっと 散らしてもらいます。そしたら好みなん ですけども、あの、味を閉めるために ブラックペッパーね、黒コシなんかを ちょっとこうやってね、かけてあげると、 また味がね、クリームの味がちょっとね、 え、閉まりますので美味しいかと思います 。では、グダクさんのスープが出来上がり ました。私もどうしても帰りが遅いので、 あの、遅い時間こういうね、具がたくさん 入った温かいスープがあるとすごく ありがたいです。体の芯からね、温めて くれますよね。是非皆さんもあのこれから 寒くなりますので是非作ってみてください 。 [音楽]

WiLLで大人気のシリーズ☆割烹高はしの「割烹女将の直伝レシピ」
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【海老とさつま芋のクリームスープ】

秋の食材の代表選手、さつま芋やきのこ。この旨みと海老の旨みを合わせ、優しい具沢山のスープに仕上げました。
バターと小麦粉を用いてとろみをつけ、口当たりもなめらかなクリーミーなスープは心をホッとさせてくれます。
マカロニを入れることでお腹も満たされ、家族もきっと喜んでくれますね。
ちょっと早いけど、クリスマスのスープにも使えそうですね。

《材料》4人分

● むき海老 8〜10尾
● 塩 少々
● 酒 少々

● さつま芋 150g
● しめじ 100g
● 椎茸 2枚

● 玉ねぎ 1/2個
● にんにく 1片
● マカロニ 30〜40g

● バター 大2
● 小麦粉 大2

● 白ワイン又は酒 大2

(A)
 ● 水 500cc
 ● スープの素 1個

● 牛乳 200cc
● 塩 小1弱

● 黒こしょう 少々

● パセリみじん 少々

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