【生姜焼きまとめ】10種のタレで味変!生姜焼き定食が食べ放題 / 焼かずに揚げる⁉生姜焼き / まるでステーキのような生姜焼き など(日テレNEWS LIVE)

続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちらグリルモズ 創業昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 淳平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の誠さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニュー ですこちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり 生姜焼きは甘いのは好きご飯に合わないと 思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても電気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 今日も頑張りますよろしくお願いいたし ます 朝から元気いっぱい開店前の準備はm子 さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛りだくさん 美味しいならおいしい その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です ありがとう [音楽] 元気にお客さんを迎えます 注文が入ると淳平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席へ 厨房が忙しくなると 恵美子さんも 盛り付けを手伝います でも 繊細な作業はちょっと苦手 淳平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の 応援団が 私がお店で 働いてる姿が一番好きなようなので 要町で人気の洋食店グリル 恵美子さんの明るい接客には一番のファン がいました [音楽] 私がお店で色々お客様と楽しく接客したり とか 働いてる姿が一番好きなようなので ガンで闘病中の夫まことさんが好きだと いう 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 純平さんが誕生したのはその1年後のこと その後 昭和58年に念願の店をオープン長年 夫婦2人で店を営んできましたしかし 2019年 突如 誠さんに病が襲いました 一番最初は目が見えなくなってそれって いうのはここの血管のあれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月 動けないのでまあね私がそばについていて あげるのがいいんだけどねやっぱり心配で こんなに息子と頑張って やってるっていう 安心してくれ [音楽] しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店をお尋ね話を聞きました [音楽] 時 と同等それ以上の物って思ってやってます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 厨房で調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻今日子 さん 店の看板メニュー は生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの 定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田の一日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 許します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも1人分ずつざるに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかが売上にかかってくる んじゃないですか [音楽] 恭子さんがやってきましたはい 京子さんは開店前に買い出し なんか手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 注文が入ると和幸さんは素早く調理を始め ます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる感じ 速さへのこだわりは 恭子さんも同じご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず客のもとへ お待たせしました 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの呼吸 が終わったらだいたい出るじゃないですか あえて厨房に入らず仕事の効率を上げて いるとかそこには長年の歴史がこれここ ですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で 信頼ですよ 出せばやってくれる 私も言えば作ってくれるだろこれとこれと これだよって言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイターを していました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんがウエイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました [音楽] びっくりです よ梶裕貴さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました 飲まないんだなと思ってそれで定食に 和幸さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店に離乳ある 生まれたばかりの子供を抱えた恭子さんは 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかないんで料理 の経験がほとんどない和幸さん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出し ます実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で 厨房に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見てほしいと 考えていたのです その母の味は しょうが玉ねぎ りんごをベースに あと1つは 味の要なんです 材料をミキサーにかけ [音楽] 5分強火で煮込めば 母直伝の特製ダレが 完成です 式年のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを2人 で食べます OK そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか今日子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ます かけがえのない人ですよね 結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 2人仲良く 頑張ってくださいね お 疲れ気味で食が進まないあなたそんな時に は カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパタン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのある美味しさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗ったひと皿も ボリューム 満点でも気付けばぺらり 噂のスタミナメニュー列伝 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよ こちらですねその名も 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力を伺うと 高校生の頃から来てるね まあ食べ盛りの高校生の方からしっかり 食べて そのスタミナカレーがこちら 見てください 肉肉肉肉もうお肉がこれで向かってぐらい 乗ってますカレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 2サイズだと120gのせ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強いショウガを感じるわけでもなくその カレーとのバランスがちょうどいいんです ねうんこれ食欲そそりますよ ねそうですね 体力勝負のままにも人気のようです 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉澤竹友さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8隻のこじんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし がっつりとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーは もうこちらの ダンス 恋しくなって お目当ては150gのサーロイン ステーキ510円 この 値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか カレーと生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です [音楽] 昼時は近くのサラリーマンでにはいます こちらは家族系へ二代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する厚切りはこれではなく 最初に見た時のインパクトって 思います 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとは八木かなるものか すごいキャベツの山 にさらにそびれ立つ山がもう1個ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円 ライス味噌汁漬物付きキャベツは大盛り です 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨味とタレの旨味とどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいい連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると いいけど 温存キャベツも最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームがある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘みが ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます ステーキです 両面焼いて 蒸し焼きにこうして 仲間で火を通します ここで今お肉とお話しします [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわります これをフライパンに 投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと すごい生姜とニンニクの海でお肉が泳い でる感じですもん みりんの甘い香りに 醤油の香ばしさが加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を 斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りによって ちょっと広がったら断面に 絡みつくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが沁みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2代目が考案し たとか お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ大阪食堂は地元に愛され およそ70年の人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます [音楽] そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なといろいろ食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルのためには 隠し味にケチャップを使用 甘味とコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で採れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 2サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代がともに働くお店なんです ほろ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳 ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして ベーコン料理取ったり とかもうないんだってみたいなこの 子は なるけどすぐに収まる [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のソロ 満タンのやかんだって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを司令塔に家族 6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房にそろうや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取り掛かる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 通れないよ 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと揚げた豚ロースにたっぷりかける カレーも代々伝わるレシピを今も大切に 守るメニューの一つその味食べたくて通う 常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ 自家製です 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません 何かちょっと手を抜いたら多分すぐお客様 わかると思います 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] 茄子にはお肉いらないから [音楽] 可能な要望にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高等に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 家族みたいなもんだろうね決まってるんだ ね [音楽] 考えてあげないとね お客さんがついてこなきゃうちの 駒ですよねそれだけですよね 極力値上げはしたくないと 昔から付き合いのある市場にその都度交渉 し安く仕入れるよう日々努力しているん です お客様にも申し訳ないし パソコンは私たちがどうにか頑張ってやっ ていければ お客さんなっての街の食堂家族6人は今日 も一致団結でお客さんを迎えます おかずの定番生姜焼きがすごい こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます 甘辛ダレが絶妙な生姜焼きがなんと食べ 放題 しかもおろしポン酢など 垂れ合い薬味がついて味変も楽しめちゃう んです 一方 ドーンと大きな豚ロース肉が10枚特大 生姜焼き定食だ 肉は柔らかくてしっとりその 秘密は 肉は 焼かずに 焼かない そして 洋食の名店は まるでステーキ 肉厚なのに柔らかくて ジューシー ソースはコクが深くまろやかその 秘密は 大根 この後は天使のアイディアが光るすごい うまいこだわりの生涯焼き 店主のアイディアが光るすごいうまい こだわりの生姜焼き まずはJR大久保駅から徒歩2分の店 ありましたここですね生姜 焼き定食専門店って書いてありますよ 若い人や近所で働く人たちに評判の生姜 焼き専門店 生姜焼きおかわりください 生姜焼き食べ放題です こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます生姜 焼きはもちろんご飯味噌汁など全て食べ 放題で30分1200円 甘辛い醤油ダレが絡んだ豚バラ肉がたまり ません まずは油を引かずに豚バラ肉をフライパン に インそして味の決め手となる 醤油ダレこだわりは マヨネーズを入れてますタレの中に入れる とコクが出てマイルドでさらに美味しく なってます この醤油ダレとおろし生姜をたっぷり 合わせ 炒めます 強火で 汁を最後まで肉に焼き付けるような感じで 炒めてます 強火で一気に焼いてタレを肉によく絡ませ たら仕上げに風味を引き立たせるため再び おろし生姜 味はいかがですか しっかりと 醤油ベースのタレが 絡んでるんですよね 旨味とコクお肉からしっかりと出てて生姜 の 刺激と 爽やかさしっかりと聞いてるんですよ さらに こちら味変にどうぞ 食べ放題にはおろしポン酢やピリ辛ソース など10種類のタレや薬味がつきます ピリ辛ソースとの相性はいかが 辛いですねでもこの 刺激がいい 急にエスニックになりますね 全然違うので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね おかわりください [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩だれ味や ゴマと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7 種類の定食も楽しめます ご飯が勝手に進んじゃうとお腹いっぱいに なって笑顔で帰っていただければ一番じゃ ないかなと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした ところ変わって神奈川県藤沢市小田急線 湘南台駅から徒歩3分の定食屋さん ご飯が進む そうこちらははらぺこさん達に人気のデカ 盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタミナ炒めもこのボリューム だ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食ですお肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1,760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るうのは天使の田所秀行さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ 肉の旨味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油であげますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 焼かないんです 160°cの低温でおよそ1分さっと上げ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉を イン衣に甘辛いタレが絡み 口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉をあげすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や 温度を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大盛りだけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなと ガッツリ言って欲しいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の熱き思い が詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から 徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 越田武夫さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛すじにセロリやトマトなど5種類の野菜 を20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨味を引き立て表面に 焼き色がついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘味をプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかな 常に考えましたね自分の色は出したいなと 思いました その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある人品です しかし 武雄さんは自分の味を作りたいと新たな 生姜焼きを作ることに その姿をそばで見守っていた妻の和代さん は 燗だけで生きてる感じでこっちの食材の方 が面白いんじゃないかなって言って いきなりこう入れ始めたんで本人はそれで 全部納得して生きてきてるので そして今味を受け継ぐ三代目が 息子の明夫さん4年前に修行先から戻り 父のもとで腕を磨いています それができると 楽しみです ね こだわりの味は世代を超えて愛され続けて いくでしょう 続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちらグリルモズ 創業昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 淳平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の真さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニューです こちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり 生姜焼きは甘いのは好きご飯に合わないと 思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても 元気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 頑張りますよろしくお願いいたします 朝から元気いっぱい開店前の準備はm子 さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛りだくさん 美味しいなら美味しいな その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です [音楽] 元気にお客さんを迎えます 注文が入ると順平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席正午 過ぎ 厨房が忙しくなると 恵美子さんも 盛り付けを手伝います でも 繊細な作業はちょっと苦手 淳平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の応援団が やっぱり私がお店で 働いてる姿が一番好きなようなので 要町で人気の洋食店 の明るい接客には一番のファンがいました [音楽] 私がお店で色々お客様と楽しく接客したり とか 働いてる姿が一番好きなようなので 癌で闘病中の夫まことさんが好きだという 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 純平さんが誕生したのはその1年後のこと その後 昭和58年に念願の店をオープン長年 夫婦2人で店を営んできました しかし2019年 突如真人さんに病が襲いました 一番最初は目が見えなくなってそれって ここの結果のあれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月は 動けないのでまあね私がそばについていて あげるのがいいんだけどねやっぱり心配で こんなに息子と頑張って やってるっていう 安心してくれ [音楽] しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店をお尋ね話を聞きました [音楽] 時 と同等それ以上の物って思ってやってます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 ここで調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻今日子 さん 店の看板メニューは 生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田屋の1日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 許します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも1人分ずつざるに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかが 腕にかかってるんじゃないですか [音楽] 11時妻の恭子さんがやってきました 京子さんは開店前に買い出し 手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 注文が入ると 梶裕貴さんは素早く調理を始めます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる感じ 速さへのこだわりは 恭子さんも同じご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず客文をお 待たせしました 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの 音でわかります 炒め物のジャーが終わったらだいたい出る じゃないですかあえて 厨房に入らず仕事の効率を上げているとか そこには長年の歴史がこれここですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で新台ですよ [音楽] 私も言えば作ってくれるだろう 」って言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイターを していました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんが ウェイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました びっくりです よ和幸さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました しかし 飲まないんだなと思ってそれで定職に さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店に離乳ある 生まれたばかりの子供を抱えた今日子さん は 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかないんで料理 の経験がほとんどない和幸さん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出し 実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で中央に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見て欲しいと 考えていたのです その母の味は 生姜玉ねぎ りんごをベースに 私たちは 味の要なんです 切った材料をミキサーにかけ [音楽] 5分強火で煮込めば 母直伝の特製ダレが 完成です 直伝のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを2人 で食べます OK そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか 恭子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ますよ かけがえのないそうですよ ね結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 2人仲良く 頑張ってくださいね あなたそんな時には カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパタン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのある美味しさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗った一皿も ボリューム 満点でも気付けばペロリ 噂のスタミナメニュー列伝 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよ こちらですねその名もスタミナカレーの店 バーグそのまんま 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力を伺うと 高校生の頃から売ってるんでもう20年 近くはこちらには肉の量が食べられてるん で食べ盛りの高校生の方からしっかり食べ て そのスタミナカレーがこちら お肉がこれで向かってぐらい乗ってます カレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 普通サイズだと120g乗せ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強いショウガを感じるわけでもなくその カレーとのバランスがちょうどいいんです ねうんこれ食欲そそりますよ ねそうですね 体力勝負のままにも人気のようです 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉沢 武智さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8隻の小じんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし ガッツリとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 普通盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーは もうこちらの男性はそちらが目当て お目当ては150gのサーロインステーキ が乗ったカレー1510円 この値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか 加齢と生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です 失礼します すごいお客さんでいっぱいですよ 昼時は近くのサラリーマンにはいます こちらは家族経営二代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する厚切りはこれではなく 生姜焼きでした生姜焼き最初に見た時の インパクトって 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとはいかなるものか さらにそびえ立つ山がもう1個ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円ライス味噌汁 漬物付きキャベツは大盛りです 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨みとタレの旨味とどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいい連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると もいいけど 温存キャベツも最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームがある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘味が ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます 両面焼いて 蒸し焼きにこうして中まで火を通します ここで今お肉とお話しします今会話中です [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわります これをフライパンに投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと すごい生姜とニンニクの海でお肉が泳い でる感じですもん みりんの甘い香りに醤油の香ばしさが 加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りに乗って ちょっと広がったら断念に 絡みつくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが沁みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2代目が考案し たとか 頂上から お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ 堂坂食堂は地元に愛されおよそ70年の 人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます [音楽] 頻繁に通っても らいます そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なといろいろ食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルのためには 隠し味にケチャップを使用 甘味とコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で採れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 2サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代がともに働くお店なんです ホロ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳 ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして ベーコン料理取ったりとかもうないよって 言ったら私にとったりとかもうないんだっ てみたいなこの 子は パーってなるけどすぐに収まる [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のソロ 満タンの夜間だって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを司令塔に家族 6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房にそろうや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取り掛かる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 通れないよ 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと揚げた豚ロースにたっぷりかける カレーもだいたい伝わるレシピを今も大切 に守るメニューの一つその味食べたくて 通う常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ ケチャップです 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません 何かちょっと手を抜いたら多分すぐお客様 わかると思います 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] ナスにはお肉いらないから [音楽] 可能な要望にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高騰に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 家族みたいなもんだろうね [音楽] 考えてあげないとねあげてばっかり立って ねお客さんがついてこなきゃうちのクマ ですよねそれだけですよね 極力値上げはしたくないと 昔から付き合いのある市場にその都度交渉 し安く仕入れるよう日々努力しているん です お客様にも申し訳ないし まぁそこは私たちがどうにか頑張ってやっ ていければ お客さんが手の街の食堂家族6人は今日も 一致団結でお客さんを迎えます おかずの定番生姜焼きがすごい こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます 甘辛ダレが絶妙な生姜焼きがなんと食べ 放題 しかもおろしポン酢などたれ合い薬味が ついて味変も楽しめちゃうんです 一方 ドーンと大きな豚ロース肉が10枚特大 生姜焼き定食だ 肉は柔らかくてしっとりその 秘密は 肉は 焼かずに 焼かない そして 洋食の名店は まるでステーキ 肉厚なのに柔らかくて ジューシー ソースはコクが深くまろやかその 秘密は 大根 この後は天使のアイデアが光るすごい 上手いこだわりの生涯焼き 店主のアイディアが光るすごいうまい こだわりの生姜焼き まずはJR大久保駅から徒歩2分の店 ありましたここですね生姜 焼き定食専門店って書いてありますよ 若い人や近所で働く人たちに評判の生姜 焼き専門店 ください 生姜焼き食べ放題です こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます生姜 焼きはもちろんご飯味噌汁など全て食べ 放題で30分1200円 甘辛い醤油ダレが絡んだ豚バラ肉がたまり ません まずは油を引かずに豚バラ肉をフライパン に インそして味の決め手となる 醤油ダレこだわりは マヨネーズを入れてますタレの中に入れる とコクが出てマイルドでさらにおいしく なってます この醤油ダレとおろし生姜をたっぷり 合わせ 炒めます 強火で 汁を最後まで肉に焼き付けるような感じで 炒めてます 強火で一気に焼いてタレを肉によく絡ませ たら仕上げに風味を引き立たせるため再び おろし生姜 味はいかがですか しっかりと 醤油ベースのタレが 絡んでるんですよねで 旨味とコクお肉からしっかりと出てて生姜 の 刺激と 爽やかさしっかりと聞いてるんですよ さらに こちら味変にどうぞ 食べ放題にはおろしポン酢やピリ辛ソース など10種類のタレや薬味がつきます ピリ辛ソースとの相性はいかが ですねでもこの 刺激がいい 急にエスニックになりますね味が全然違う ので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね おかわりください [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩ダレ味や ゴマと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7 種類の定食も楽しめます ご飯が勝手に進んじゃうとお腹いっぱいに なって笑顔で帰っていただければ一番じゃ ないかなと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした ところ変わって神奈川県藤沢市小田急線 湘南台駅から 徒歩3分の定食屋さん デカ盛りご飯が進む そうこちらは腹ペコさん達に人気のデカ 盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタミナ炒めもこのボリューム だ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食ですお肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1,760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るうのは天使の田所秀行さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ 肉の旨味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油であげますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 焼かないんです 160°cの低温でおよそ1分さっとあげ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉をイン 衣に甘辛いタレが絡み口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉をあげすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や 温度を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大森だけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなとスリー 行って欲しいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の 熱き思いが詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から 徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 星田武男さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛筋にセロリやトマトなど5種類の野菜を 20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨味を引き立て表面に焼き色が ついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘みをプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかな 常に考えましたね自分の色は出したいなと 思いました その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある人品です しかし 武雄さんは自分の味を作りたいと新たな 生姜焼きを作ることに その姿をそばで見守っていた妻の和代さん は 缶だけで生きてる感じでこっちの食材の方 が面白いんじゃないかなって言って いきなりこう大根入れ始めたんで本人は それで全部納得して生きてきてるので そして今味を受け継ぐ三代目が 息子の明夫さん4年前に修行先から戻り 父のもとで腕を磨いています 楽しみです ね こだわりの味は世代を超えて愛され続けて いくでしょう 続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちら [音楽] 昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 純平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の誠さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニューです こちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり東北神社とか生姜焼きは甘いの は好きご飯に合わないと思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても 元気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 頑張りますよろしくお願いいたします 恵美子さん朝から元気いっぱい開店前の 準備はm子さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛りだくさん 美味しいならおいしい その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です [音楽] 元気にお客さんを迎えます 注文が入ると淳平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席正午 過ぎ 厨房が忙しくなると 恵美子さんも 盛り付けを手伝います でも 繊細な作業はちょっと苦手 淳平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の 応援団が 私がお店で 働いてる姿が一番好きなようなので 要町で人気の洋食店 エミコさんの明るい接客には一番のファン がいました [音楽] 私がお店でいろいろお客様と楽しく接客し たりとか 働いてる姿が一番好きなようなので 癌で闘病中の夫まことさんが好きだという 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 じんぺいさんが誕生したのはその1年後の こと その後 昭和58年に念願の店をオープン長年 夫婦2人で店を営んできましたしかし 2019年 突如 誠さんに病が襲いました あれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月は絶対動けないので私がそば についていてあげるのがさいいんだけどね やっぱり心配でこんなに息子と頑張って やってるっていう 安心してくれ [音楽] しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店をお尋ね話を聞きました [音楽] 時 と同等とそれ以上の物って思ってやって ます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 神戸調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻今日子 さん 店の看板メニュー は生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの 定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田屋の1日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 許します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも1人分ずつざるに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかがかかってくるんじゃ ないですか [音楽] 11時妻の恭子さんがやってきました はい京子さんは開店前に買い出し 手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 こんな感じで 注文が入ると 梶裕貴さんは素早く調理を始めます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる感じ 速さへのこだわりは 恭子さんも同じ ご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず客文元へ お待たせしましたありがとうございます 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの呼吸 が終わったらだいたい出るじゃないですか あえて 厨房に入らず仕事の効率を上げているとか そこには長年の歴史がこれここですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で 信頼ですよ 出せばやってくれる 私も言えば作ってくれるだろう 」って言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイターを していました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんが ウェイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました [音楽] びっくりです よ梶裕貴さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました しかし 飲まないんだなと思ってそれで定職に 初雪さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店に離乳ある 生まれたばかりの子供を抱えた恭子さんは 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかない 料理の経験がほとんどない和幸さん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出し 実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で 厨房に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見て欲しいと 考えていたのです その母の味は 生姜玉ねぎ りんごをベースに あと1つは [音楽] 材料をミキサーにかけ 5分強火で煮込めば 母直伝の特製誰が 完成です 直伝のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを二人 で食べます OK そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか今日子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ますよかけがえのない人ですよ 結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 二人仲良く 頑張ってくださいね お 疲れ気味で食が進まないあなたそんな時に は カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパタン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのある美味しさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗ったひと皿も ボリューム 満点でも気付けばペロリ 噂のスタミナメニュー 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよそしてこちらですねその 名もスタミナカレーの店バーグそのまんま 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力を伺うと 高校生の頃から来てるんでもう10年近く は 肉の量が食べられてるんで食べ盛りの高校 生からしっかり食べて そのスタミナカレーがこちら 見てください 肉肉肉もうお肉がこれで向かってぐらい 乗ってますカレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 2サイズだと120g乗せ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強い生姜を感じるわけでもなくそのカレー とのバランスがちょうどいいんですねうん これ食欲そそりますよ ねそうですね 体力勝負のママにも人気のようです 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉沢 武智さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8隻のこじんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし ガッツリとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 普通盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーはもう ひとしこちらの男性はそちらが目当て お目当ては150gのサーロインステーキ が乗ったカレー1510円 この値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか 加齢と生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です 失礼します すごいお客さんでいっぱいですよ [音楽] 昼時は近くのサラリーマンでにはいます こちらは家族系へ2代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろうすかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する厚切りはこれではなく 生姜焼きでした生姜焼き最初に見た時の インパクトって 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとは八木かなるもの か さらにそびえ立つ山がもう1個ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円ライス味噌汁 漬物付きキャベツは大盛りです 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨味とタレの旨味とどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいい連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると もいいけど音速別も最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームのある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘みが ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます ステーキです 両面焼いて 蒸し焼きにこうして中まで火を通します [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわり ますこれをフライパンに投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと すごい生姜とニンニクの海でお肉が泳い でる感じですもん みりんの甘い香りに醤油の香ばしさが 加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を 斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りによって ちょっと広がったら断念に 鼻につくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが染みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2代目が考案し たとか 頂上から お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ動坂食堂は地元に愛され およそ70年の人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます メニュー 頻繁に通っても 飽きが来ないで嬉しい何食べて も迷います そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なといろいろ食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルの種には 隠し味にケチャップを使用 甘味とコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で取れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 普通サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代がともに働くお店なんです ほろ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳 ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして [音楽] なるけどすぐに収まる でも [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のその 満タンのやかんだって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを司令塔に家族 6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房にそろうや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取り掛かる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと揚げた豚ロースにたっぷりかける カレーもだいたい伝わるレシピを今も大切 に守るメニューの一つその味食べたくて 通う常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ ケチャップです 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません 手を抜いたら多分すぐお客様わかると思い ます 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] 同じ値段 [音楽] 可能な要望にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高騰に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 家族みたいなもんだろうね決まった人も 来るんだろうね [音楽] 考えてあげないとねあげてばっかり立って ねお客さんがついてこなきゃうちの 困るしねそれだけですよね 極力値上げはしたくないと 昔から付き合いのある市場にその都度交渉 し安く仕入れるよう日々努力しているん です お客様にも申し訳ないし まぁそこは私たちがどうにか頑張ってやっ ていければ お客さんが手の街の食堂家族6人は今日も 一致団結でお客さんを迎えます おかずの定番生姜焼きがすごい こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます 甘辛ダレが絶妙な生姜焼きがなんと食べ 放題 しかもおろしポン酢などたれや薬味がつい て味変も楽しめちゃうんです 一方 ドーンと大きな豚ロース肉が10枚特大 生姜焼き定食だ 肉は柔らかくてしっとりその 秘密は 肉は 焼かずに 焼かない そして 洋食の名店は まるでステーキ 肉厚なのに柔らかくて ジューシー ソースはコクが深くまろやかその 秘密は アイコン この後は天使のアイデアが光るすごい 上手いこだわりの生姜焼き 天使のアイディアが光るすごいうまい こだわりの生姜焼き まずはJR大久保駅から徒歩2分の店 ここですね 生姜焼き定食専門店って書いてありますよ 若い人や近所で働く人たちに評判の生姜 焼き専門店 ください こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます 生姜焼きはもちろんご飯味噌汁など全て 食べ放題で30分1200円 甘辛い醤油ダレが絡んだ 豚バラ肉がたまりません まずは油を引かずに豚バラ肉をフライパン に インそして味の決め手となる 醤油ダレこだわりは マヨネーズを入れてますタレの中に入れる とコクが出てマイルドでさらに美味しく なってます この 醤油ダレとおろし生姜をたっぷり合わせ 炒めます 強火で 汁を最後まで肉に焼き付けるような感じで 炒めてます 強火で一気に焼いてタレを肉によく絡ませ たら仕上げに風味を引き立たせるため再び おろし生姜 味はいかがですか しっかりと 醤油ベースのタレが 絡んでるんですよね 旨味とコクお肉からしっかりと出てて生姜 の 刺激と 爽やかさしっかりと聞いてるんですよ さらに こちら味変にどうぞ 食べ放題にはおろしポン酢やピリ辛ソース など10種類の垂れ合い薬味がつきます ピリ辛ソースとの相性はいかが 辛いですねでもこの 刺激がいい 急にエスニックになりますね味が全然違う ので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩ダレアジア ごまと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7 種類の定食も楽しめます 勝手に進んじゃうとお腹いっぱいになって 笑顔で帰っていただければ一番じゃないか なと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした ところ変わって神奈川県藤沢市小田急線 湘南台駅から徒歩3分の定食屋さん そうこちらは腹ペコさんたちに人気のデカ 盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタビライ炒めもこの ボリュームだ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食 お肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るうのは天使の田所秀行さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ肉の旨味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油であげますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 焼かないんです 160°cの低温でおよそ1分サッと上げ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉をイン 衣に甘辛いタレが絡み 口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉を上げすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や温度 を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大盛りだけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなと言って ほしいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の熱き思い が詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から 徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 越田武男さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛筋にセロリやトマトなど5種類の野菜を 20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 神社の 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨味を引き立て表面に焼き色が ついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘味をプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかな 常に考えましたね自分の色は出したいなと 思いました その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある人品です しかし 武雄さんは自分の味を作りたいと新たな 生姜焼きを作ることに その姿をそばで見守っていた妻の和代さん は 勘だけで生きてる感じでこっちの食材の方 が面白いんじゃないかなって言って いきなりこう入れ始めたんで本人はそれで 全部納得して生きてきてるので そして今味を受け継ぐ三代目が 息子の明夫さん4年前に修行先から戻り 父のもとで腕を磨いています 自分の味をしっかりと出していけるように していきたいと 思います 初代それができると 楽しみです ね こだわりの味は世代を超えて愛され続けて いくでしょう 続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちらグリルモズ 創業昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 淳平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の真さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニューです こちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり 生姜焼きは甘いのは好きご飯に合わないと 思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても 元気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 頑張りますよろしくお願いいたします 恵美子さん朝から元気いっぱい開店前の 準備はm子さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛り沢山 美味しいならおいしい その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です [音楽] お客さんを迎えます 注文が入ると淳平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席へ正午 過ぎ 厨房が忙しくなると 恵美子さんも 盛り付けを手伝います でも 雑だから 繊細な作業はちょっと苦手 淳平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の 応援団が 主人は私がお店で働いてる姿が一番好きな ようなので 要町で人気の洋食店 の明るい接客には一番のファンがいました [音楽] 私がお店でいろいろお客様と楽しく接客し たりとか 働いてる姿が一番好きなようなので 癌で闘病中の夫まことさんが好きだという 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 純平さんが誕生したのはその1年後のこと その後 昭和58年に念願の店をオープン長年 夫婦2人で店を営んできました しかし2019年 突如 誠さんに病が襲いました 一番最初は目が見えなくなってそれって いうのはここの結果のあれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月は絶対動けないのでまあね私 がそばについていてあげるのがいいんだ けどねやっぱり心配でこんなに息子と 頑張って やってるっていう 安心してくれる しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店をお尋ね話を聞きました [音楽] 時 と同等それ以上の物って思ってやってます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻今日子 さん 店の看板メニュー は生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの 定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田屋の一日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 失礼します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも一人分ずつザルに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかがかかってくるんじゃ ないですか [音楽] 11時妻の恭子さんがやってきました 京子さんは開店前に買い出し なんか手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 注文が入ると 梶裕貴さんは素早く調理を始めます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる感じ 速さへのこだわりは 恭子さんも同じ ご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず客文元へ お待たせしましたありがとうございます 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの呼吸 が終わったらだいたい出るじゃないですか あえて 厨房に入らず仕事の効率を上げているとか そこには長年の歴史がこれここですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で 信頼ですよ [音楽] 私も言えば作ってくれるだろう 」って言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイターを していました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんが ウェイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました [音楽] びっくりです よ梶裕貴さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました しかし 飲まないんだなと思ってそれで定職に 初雪さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店に離乳ある 生まれたばかりの子供を抱えた恭子さんは 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかないんで料理 の経験がほとんどない和幸さん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出します 実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で 厨房に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見てほしいと 考えていたのです その母の味は 生姜玉ねぎ りんごをベースに あと1つは 味の絡みなんです 材料をミキサーにかけ [音楽] 5分強火で煮込めば 母直伝の特製ダレが 完成です 直伝のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを2人 で食べます OK そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか 恭子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ます かけがえのない人ですよ 結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 2人仲良く 頑張ってくださいね お 疲れ気味で食が進まないあなたそんな時に は カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパタン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのある美味しさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗ったひと皿も ボリューム 満点でも気づけばぺらり 噂のスタミナメニュー列伝 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよ こちらですねその名もスタミナカレーの店 バーグそのまんま 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力を伺うと 高校生の頃から来てるんでもう10年近く はこちら 肉の量が食べられてるんで食べ盛りの高校 生の方からしっかり食べて そのスタミナカレーがこちら 見てください 肉肉肉 肉もうお肉がこれで向かってぐらい乗って ますカレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 普通サイズだと120g乗せ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強い生姜を感じるわけでもなくそのカレー とのバランスがちょうどいいんですねうん これ食欲そそりますよ ねそうですね 体力勝負のままにも人気のようです 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉沢 武智さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8世紀のこじんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし ガッツリとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 普通盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーはもう ひとしこちらの男性はそちらが目当て お目当ては150gのサーロインステーキ が乗ったカレー1510円 この値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか 加齢と生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です 失礼します すごいお客さんでいっぱいですよ 昼時は近くのサラリーマンでにはいます こちらは家族経営二代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろうすかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する 厚切りはこれではなく 生姜焼きです 最初に見た時のインパクトって 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとは八木かなるもの か さらにそびえ立つ山がもう1個ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円ライス味噌汁 漬物付きキャベツは大盛りです 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨味とタレの甘みとどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいく連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると もいいけど音速別も最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームがある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘みが ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます 両面焼いて 蒸し焼きにこうして 仲間で火を通します ここで今お肉とお話しします [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわり ますこれをフライパンに投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと すごい生姜とニンニクの海でお肉が泳い でる感じですもん みりんの甘い香りに 醤油の香ばしさが加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を 斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りによって ちょっと広がったら断面に 絡みつくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが染みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2台目が考案し たとか 頂上から お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ動坂食堂は地元に愛され およそ70年の人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます [音楽] 嬉しい何 食べて迷います そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なと色々食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルの種には 隠し味にケチャップを使用 甘みとコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で取れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 普通サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代がともに働くお店なんです ほろ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして [音楽] なるけどすぐに収まる でも [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のその 満タンのやかんだって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを司令塔に家族 6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房に揃うや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取り掛かる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 通れないよね 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと揚げた豚ロースにたっぷりかける カレーも代々伝わるレシピを今も大切に 守るメニューの一つその味食べたくて通う 常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません すぐお客様わかると思います 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] 夏にはお肉い らない [音楽] 可能な要望にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高騰に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 決まった人が来るんだろうね [音楽] 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ので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩だれ味や ゴマと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7 種類の定食も楽しめます 勝手に進んじゃうとお腹いっぱいになって 笑顔で帰っていただければ一番じゃないか なと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした ところ変わって神奈川県藤沢市小田急線 湘南台駅から 徒歩3分の定食屋さん そうこちらは腹ペコさん達に人気のデカ 盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタビライ炒めもこの ボリュームだ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食 お肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1,760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るうのは天使の田所秀幸さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ 肉のうま味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油であげますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 焼かないんです 160°cの低温でおよそ1分さっとあげ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉をイン 衣に甘辛いタレが絡み口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉を上げすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や 温度を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大森だけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなと 言って欲しいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の熱き思い が詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から 徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 越田武夫さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛筋にセロリやトマトなど5種類の野菜を 20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨みを引き立て表面に 焼き色がついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘味をプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかなこれは常に考え ましたね自分の色は出したいなと思いまし た その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある人品です しかし 武男さんは自分の味を作りたいと新たな 生姜焼きを作ることに その姿をそばで見守っていた 妻の和代さんは 缶だけで生きてる感じでこっちの食材の方 が面白いんじゃないかなって言って いきなりこう大根入れ始めたんで本人は それで全部納得して生きてきてるので そして今味を受け継ぐ三代目が 息子の明夫さん4年前に修行先から戻り 父のもとで腕を磨いています 自分の味をしっかりと出していけるように していきたいと 思います 楽しみです ね こだわりの味は世代を超えて愛され続けて いくでしょう 続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちら [音楽] 昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 淳平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の誠さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニューです こちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり神社とか生姜焼きは甘いのは 好きご飯に合わないと思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は 純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても 元気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 頑張りますよろしくお願いいたします 恵美子さん朝から元気いっぱい開店前の 準備はm子さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛り沢山 美味しいならおいしい その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です [音楽] 元気にお客さんを迎えます 注文が入ると順平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席へ正午 過ぎ 厨房が忙しくなるとエミコさんも 盛り付けを手伝います でも 繊細な作業はちょっと苦手 順平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の 応援団が 私がお店で 働いてる姿が一番好きなようなので 要町で人気の洋食店 恵美子さんの明るい接客には一番のファン がいました [音楽] 私がお店でいろいろお客様と楽しく接客し たりとか 働いてる姿が一番好きなようなので 癌で闘病中の夫まことさんが好きだという 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 純平さんが誕生したのはその1年後のこと その後昭和58年に念願の店をオープン 長年 夫婦2人で店を営んできました しかし2019年 突如 誠さんに病が襲いました 一番最初は目が見えなくなってそれって いうのはここの血管のあれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月は絶対動けないのでまあね私 がそばについていてあげるのがいいんだ けどねやっぱり心配でこんなに息子と 頑張って やってるっていう 安心してくれる [音楽] しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店を訪ね話を聞きました [音楽] 時 と同等それ以上の物って思ってやってます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 厨房で調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻 京子さん 店の看板メニューは 生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田屋の一日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 許します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも一人分ずつざるに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかが売上にかかってくる んじゃないですか [音楽] 11時妻の恭子さんがやってきました はい京子さんは開店前に買い出し 手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 こんな感じで 注文が入ると 梶裕貴さんは素早く調理を始めます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる 早瀬へのこだわりは 恭子さんも同じご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず 脚本もとへ お待たせしましたありがとうございます 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの ことでわかります だいたい出るじゃないですかあえて 厨房に入らず仕事の効率を上げているとか そこには長年の歴史がこれここですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で知りたいですよ 出せばやってくれる だろう 」って言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイターを していました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんが ウェイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました [音楽] びっくりですよ 和幸さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました 飲まないんだなと思ってそれで定職に 初雪さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店に離乳ある 生まれたばかりの子供を抱えた京子さんは 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかないんで料理 の経験がほとんどないかずゆきさん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出します 実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で 厨房に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見てほしいと 考えていたのです その母の味は 生姜玉ねぎ りんごをベースに あと1つは 味の絡みなんです 大量をミキサーにかけ [音楽] 5分強火で煮込めば 母直伝の特製ダレが 完成です 直伝のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを2人 で食べます [音楽] OKおいしい そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか今日子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ますよ かけがえのない人ですよ ね結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 2人仲良く してください お 疲れ気味で食が進まないあなたそんな時に は カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパターン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのあるおいしさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗ったひと皿も ボリューム 満点でも気付けばぺらり 噂のスタミナメニュー列伝 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよ こちらですねその名も バーグそのまんま 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力をうかがうと 高校生の頃から来てるんでもう20年近く はこちらには肉の量が食べられてるんで 食べ盛りの高校生の方からしっかり食べて そのスタミナカレーがこちら お肉がこれで向かってぐらい乗ってます カレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 普通サイズだと120g乗せ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強いショウガを感じるわけでもなくその カレーとのバランスがちょうどいいんです ねうんこれ食欲そそりますよ 結構なボリュームですよねそうですね 体力勝負のままにも人気のよう 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉沢 武智さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8隻のこじんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし ガッツリとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 普通盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーは もうこちらの男性はそちらが目当て お目当ては150gのサーロインステーキ が乗ったカレー1510円 この値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか 加齢と生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です 失礼します すごいお客さんでいっぱいですよ 昼時は近くのサラリーマンいます こちらは家族系へ二代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろうすかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する厚切りはこれではなく 生姜焼きでした生姜焼き最初に見た時の インパクトって 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとは八木かなるもの か その前にさらにそびれ立つ山がもう1個 ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円ライス味噌汁 漬物付きキャベツは大盛りです 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨味とタレの旨味とどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいく連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると もいいけど音速別も最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームのある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘みが ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます ステーキです 両面焼いて 蒸し焼きにこうして中まで火を通します ここで今お肉とお話しします [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわり ますこれをフライパンに 投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと 生姜とニンニクの海でお肉が泳いでる感じ ですもん みりんの甘い香りに 醤油の香ばしさが加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を 斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りによって ちょっと広がったら断面に 絡みつくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが染みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2代目が考案し たとか 頂上から お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ大阪食堂は地元に愛され およそ70年の人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます [音楽] そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なといろいろ食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルのたれには 隠し味にケチャップを使用 甘味とコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で採れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 2サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代が共に働くお店なんです ほろ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして ベーコン料理取ったりとかもうないよって 私にとったりとかもうないんだってみたい なこの 子は なるけどすぐに襲われたい [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のソロ 満タンのやかんだって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを 司令塔に家族6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房にそろうや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取り掛かる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 通れないよ 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと揚げた豚ロースにたっぷりかける カレーもだいたい伝わるレシピを今も大切 に守るメニューの一つその味食べたくて 通う常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ 自家製です 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません 何かちょっと手を抜いたら多分すぐお客様 わかると思います 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] ナスには お肉 [音楽] 棒にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高騰に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 家族みたいなもんだろうね [音楽] 考えてあげないとねあげてばっかり立って ねお客さんがついてこなきゃうちも 困るしねそれだけですよね 極力値上げはしたくないと 昔から付き合いのある市場にその都度交渉 し安く仕入れるよう日々努力しているん です お客様にも申し訳ないし まぁそこは私たちがどうにか頑張ってやっ ていければ お客さんが 街の食堂家族6人は今日も一致団結でお客 さんを迎えます おかずの定番生姜焼きがすごい こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます 甘辛ダレが絶妙な生姜焼きがなんと食べ 放題 しかもおろしポン酢など 垂れ合い薬味がついて味変も楽しめちゃう んです 一方 ドーンと大きな豚ロース肉が10枚特大 生姜焼き定食だ 肉は柔らかくてしっとりその 秘密は 肉は 焼かずに 焼かない そして 洋食の名店は まるでステーキ 肉厚なのに柔らかくて ジューシー ソースはコクが深くまろやかその 秘密は 大根 この後は天使のアイデアが光るすごい うまいこだわりの生涯焼き 店主のアイディアが光るすごいうまい こだわりの生姜焼き まずはJR大久保駅から徒歩2分の店 ありましたここですね生姜 焼き定食専門店って書いてありますよ 若い人や近所で働く人たちに評判の生姜 焼き専門店 ください 生姜焼き食べ放題です こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます生姜 焼きはもちろんご飯味噌汁など全て食べ 放題で30分1200円 甘辛い醤油ダレが絡んだ豚バラ肉がたまり ません まずは油を引かずに豚バラ肉をフライパン に インそして味の決め手となる 醤油ダレこだわりは マヨネーズを入れてますタレの中に入れる とコクが出てマイルドでさらに美味しく なってます この醤油ダレとおろし生姜をたっぷり 合わせ 炒めます 強火で 汁を最後まで肉に焼き付けるような感じで 炒めてます 強火で一気に焼いてタレを肉によく絡ませ たら仕上げに風味を引き立たせるため再び おろし生姜 味はいかがですか しっかりと 醤油ベースのタレが 絡んでるんですよね 旨味とコクお肉からしっかりと出てて生姜 の 刺激と 爽やかさしっかりと聞いてるんですよ さらに こちら味変にどうぞ 食べ放題にはおろしポン酢やピリ辛ソース など10種類の垂れ合い薬味がつきます ピリ辛ソースとの相性はいかが 軽いですねでもこの 刺激がいい 急にエスニックになりますね味が全然違う ので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね おかわりください [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩だれ味や ゴマと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7 種類の定食も楽しめます ご飯が勝手に進んじゃうとお腹いっぱいに なって笑顔で帰っていただければ一番じゃ ないかなと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした ところ変わって神奈川県藤沢市小田急線 湘南台駅から 徒歩3分の定食屋さん が進む そうこちらは腹ペコさんたちに人気のデカ 盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタミナ炒めもこのボリューム だ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食ですお肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るのは天使の田所秀行さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ 肉の旨味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油で 揚げますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 横ないんです 160°cの低温でおよそ1分さっとあげ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉をイン 衣に甘辛いタレが絡み口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉をあげすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や温度 を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大盛りだけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなと言って 欲しいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の 熱き思いが詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 越田武夫さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛筋にセロリやトマトなど5種類の野菜を 20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨味を引き立て表面に 焼き色がついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘味をプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかなでは常に考え ましたね自分の色は出したいなと思いまし た その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある一品です しかし 武男さんは自分の味を作りたいと新たな 生姜焼きを作ることに その姿をそばで見守っていた妻の和代さん は 缶だけで生きてる感じでこっちの食材の方 が面白いんじゃないかなって言って いきなりこう大根入れ始めたんで本人は それで全部納得して生きてきてるので そして今味を受け継ぐ三代目が 息子の明夫さん4年前に修行先から戻り 父のもとで腕を磨いています 自分の味をしっかりと出していけるように していきたいと 思います 楽しみです ね こだわりの味は世代を超えて愛され続けて いくでしょう 続いては池袋のほど近く地下鉄要町駅から 歩いて7分ほど地元で愛される 洋食店があります それがこちら [音楽] 昭和58年 迎えてくれるのはチャーミングな女将さん 長年 常連客の憩いの場になっている人気店です 店を営むのは山岸さん親子 65歳の母恵美子さんは 接客と調理の補助を担当します そして調理を担うのは41歳の息子 淳平さんです もともと店をオープンしたのは 恵美子さんと夫の真さんしかし2年前 誠さんにガンが見つかり仕事を引退今は 母と息子の2人で店を守っています そんなモズの看板メニューが カニクリームコロッケがセットになった ポークジンジャー定食1050円 自家製のジンジャーソースが評判の メニューです こちらもディレクターの鈴木が一口 甘さ控えめの味付けがご飯に合いますね 大きな豚肉にかける 甘さ控えめのジンジャーソースは 父 誠さんのこだわりの味 はやっぱり神社とか生姜焼きは甘いのは 好きご飯に合わないと思ってたから ご飯に合うようにと砂糖は入れずにみりん の甘さだけを活かした父のレシピそれを今 は純平さんが受け継いでいます 昔から変わらぬ味とm子さんの明るい接客 はいつ来ても 元気がもらえると 評判です 文字の1日が始まるのは朝の9時から 頑張りますよろしくお願いいたします 恵美子さん朝から元気いっぱい開店前の 準備はm子さんが一人でこなします 看板を出したり 肉や野菜の下準備 付け合わせの調理などやることは 盛り沢山 美味しいならおいしい その後息子さんの純平さんも合流し11時 いよいよ開店です [音楽] 元気にお客さんを迎えます 注文が入ると順平さんが手早く調理し 恵美子さんにパス [音楽] そして笑顔で客席へ 厨房が忙しくなると 恵美子さんも 盛り付けを手伝います でも 雑だ から繊細な作業はちょっと苦手 淳平さんが仕上げてすかさずお客さんの もとへ 底抜けに明るいn子さんの接客そこには 一番の 応援団が 主人は私がお店で働いてる姿が一番好きな ようなので 要町で人気の洋食店 の明るい接客には一番のファンがいました [音楽] 私がお店で色々お客様と楽しく接客したり とか 働いてる姿が一番好きなようなので 癌で闘病中の夫まことさんが好きだという 恵美子さんの明るい接客 夫のためにもこだわり続けたいと言います 誠さんとm子さんが結婚したのは昭和54 年 純平さんが誕生したのはその1年後のこと その後 昭和58年に念願の店をオープン長年 夫婦2人で店を営んできましたしかし 2019年 突如 誠さんに病が襲いました 一番最初は目が見えなくなってそれって いうのはここの結果のあれが おかしくなって言ったら まことさんは仕事ができなくなったため別 の飲食店で働いていた純平さんが本格的に 店に入りました さらにその1年後 誠さんにガンが見つかりました 今ここ何ヶ月は絶対動けないのでまあね私 がそばについていてあげるのがいいんだ けどねやっぱり心配でこんなに息子と 頑張って やってるっていう 安心してくれ [音楽] しかしこの取材の1週間後 誠さんは73歳で 亡くなりました 後日再び店をお尋ね話を聞きました [音楽] 時 とそれ以上の物って思ってやってます [音楽] 本当にずっと見守ってもらいたいですね だから頑張って今まで通り 健康で 楽しく明るく私 らしく 続けていきたいそういう気持ちでいっぱい です まことさんが見守るこの店それを 妻と息子が 守り続けます まずは学生の町西早稲田 早稲田通り沿いの地下1階にあるご飯 どころ早稲田屋 テーブルが4択と小さな 隠れ家的なこの店 を仕切るのは下村さん夫婦 神戸調理をするのは 夫の和幸さん57歳 そして 接客を担当するのは5つ年下の妻今日子 さん 店の看板メニュー は生姜焼き 唐揚げ定食880円 常連客の胃袋をがっちりつかむダブル メインの 定食です まずは ディレクターの中村が取得し 生姜が効いててほんとクセになる味ですね 美味しいです 早稲田屋の1日が始まるのは朝の10時半 厨房では和幸さんが1人開店の準備を始め ていました 厨房の中をのぞかせてもらうと 許します 動けるスペースはわずか1情報ほどここで 仕込みから料理まで全部やっています [音楽] 狭い厨房で手早く客の注文をこなすため あらかじめ材料を仕込んでおくとか 生姜焼き用の豚肉は 丸めて一人前に 炒める玉ねぎも1人分ずつザルに分けます 店内 狭いじゃないですか どれだけ早く出すかが売上にかかってくる んじゃないですか [音楽] 11時妻の恭子さんがやってきました はい京子さんは開店前に買い出し なんか手伝わないんですかもう 完全に分かれてるんで 場所的に言うとこっちですけどホール担当 調理担当自然とそういう風に流れでなり ました 店が狭いから生まれた 夫婦のルール それが駅のあった仕事につながっています [音楽] 11時30分早稲田屋開店です こんにちは 開店と同時に客が来店 こんな感じで 注文が入ると 梶裕貴さんは素早く調理を始めます 唐揚げで4分かかるんですけど4分の間に 作りきる感じ 速さへのこだわりは 恭子さんも同じ ご飯を盛り付け 料理が出るとすかさず客文元へ お待たせしましたありがとうございます 料理が出るとほとんど同時にご飯をのせる 2人の動きに全く無駄はありませんまさに 夫婦ならではの呼吸 が終わったらだいたい出るじゃないですか あえて 厨房に入らず仕事の効率を上げているとか そこには長年の歴史がこれここですよここ の空間が全てを 暗黙の了解で 信頼ですよ [音楽] 私も言えば作ってくれるだろう 」って言ったら 完璧に出す そんな二人の出会いは34年前 和幸さんは高校卒業後パブでウェイトをし ていました その4年後高校を卒業したばかりの恭子 さんが ウェイトレスとして就職 すぐに2人は意気投合し交際がスタート そして 結婚 長男が生まれひと月が過ぎた頃和幸さんが 突然 店をやりたいから会社を辞めると言い出し ました [音楽] びっくりですよ 梶裕貴さんは 仲間2人とこの店を立ち飲みの店として 開業しました しかし 飲まないんだなと思ってそれで定職に さんは 仲間たちから店の権利を譲り受け 定食をメインにした店にリニューアル 生まれたばかりの子供を抱えた恭子さんは 接客を担当することに 巻き込んでやってもらうしかない 料理の経験がほとんどないかずゆきさん 恭子さんには 接客以外にもやってもらいたいことがあり ました 味は私がプロデュースします チェックして出します 実は 恭子さんは結婚前和幸さんの母親が営んで いた小料理店で 厨房に立っていました 和幸さんは 母の味を知る恭子さんに味を見てほしいと 考えていたのです その母の味は 生姜玉ねぎ りんごをベースに あと1つは 味の辛味なんです 材料をミキサーにかけ [音楽] 5分強火で煮込めば 母直伝の特製ダレが 完成です 直伝のタレはほとんどの炒め物に使ってい ますこの味に惹かれ常連になった客も多い とか 遅い昼食このタレを使ったまかないを2人 で食べます OK そんな二人はお互いをどう思っているの でしょうか 恭子さんは 楽しいところですね 毎日 楽しくやってます2人で 楽しくお店が死ぬその日までやってい られればいいかなと思います そして和幸さんは 女房がやってないと うちの店はここまで続かなかったと思い ます かけがえのない人ですよ ね結婚して27年 狭いながらも夫婦で気づいた店これからも 2人仲良く 頑張ってくださいね お 疲れ気味で食が進まないあなたそんな時に は カレーに生姜焼きをたっぷりとその上に 生卵をパタン 横浜で40年以上愛されるスタミナカレー はいかがですか スパイシーながらも 丸みのあるおいしさ 14種類のスパイスで仕上げたカレーが これでもかと食欲を刺激する サーロインステーキが乗ったひと皿も ボリューム 満点でも気付けばペロリ 噂のスタミナメニュー 横浜市にあるJR新杉田駅その駅前に こちらにスタミナのつくカレーのお店が あるそうなんですもうすでにスパイスの 香りがしてますよ こちらですねその名もスタミナカレーの店 バーグそのまま 看板メニューは店名にもなっている スタミナカレー 多い日にはなんと300食も出るほどの 人気メニューだと言います お客さんにその魅力をうかがうと 高校生の頃から来てるんでもう10年近く はこちらには肉の量が食べられてるんで 食べ盛りの高校生の方からしっかり食べて そのスタミナカレーがこちら 見てください 肉肉肉もうお肉がこれで向かってぐらい 乗ってますカレーに乗るのは 甘辛い特製ダレで仕上げた 豚肉の生姜焼き 普通サイズだと120g乗せ 生卵を乗せれば スパイシーな香りが鼻をくすぐるスタミナ カレーの完成 いただきます よく絡み合ってる 滑らか カレーは 程よい辛さなんですけど深みがあって とっても食べやすいですねお肉が 甘辛い味になっているのでこの 程よいスパイスのカレーによく合いますね 強い生姜を感じるわけでもなくこのカレー とのバランスがちょうどいいんですねうん これ食欲そそりますよ 結構なボリュームですよねそうですね 体力勝負のままにも人気のようです 先代から受け継いだ味を守るのは二代目 店長の 吉沢 武智さん 生姜焼きに合うよう 仙台が考えたカレーは バターにケチャップ 香味野菜にガラスープや昆布だし ターメリックやコリアンダーなどを コトコト煮込んだこだわりの味 仕上げに トロトロに炒めた玉ねぎを加えまろやかさ を出すのがポイント 店長の叔父である先代がカレー店を始めた のは 1974年 わずか8隻の小じんまりとした店からの スタートでした 店の近くに機動隊の施設があり若い隊員 さんがよく来てくれたことからよし ガッツリとスタミナのつくカレーを食べ させてあげようとこのスタミナカレーを 考えたといいます 生姜焼きは 注文が入るたびにんにくや生姜赤ワイン などで作った特製のタレで味付け 普通盛りならライスは250g 生卵は目玉焼きにチェンジすることができ ます カレーの辛さも変更可能 加齢に唐辛子ベースのパウダーをプラスし ノーマルの辛さの5倍から20倍まで5 段階の辛さが味わえます 40年以上愛されるスタミナカレー 昔のお客さんもいるんで なるべく味を同じにしたいと思って 仙台が考えたスタミナカレーは もうこちらの男性はそちらが目当て お目当ては150gのサーロインステーキ が乗ったカレー1510円 この値段では正直きついと言います でも 昔からのお客さんのため数量限定ではあり ますが今も 提供しているんだとか 加齢と生姜焼きの上に 卵がポタリ 300食出る日もある長く愛されている スタミナメニューです 続いて大塚から駅から歩くことおよそ3分 こちらがとんかつ山雪 厚切りメニューが人気の店です 失礼します すごいお客さんでいっぱいですよ 昼時は近くのサラリーマンにはいます こちらは家族系へ二代目店主の牧野隆さん 父の節夫さんそして 接客は 母の和子さん ランチはとんかつを1300円から食べ られるこの店 人気は じょうろかつ3300円 極上のロースを280g使った一品でも 今回紹介する厚切りはこれではなく 生姜焼きでしょ生姜焼き最初に見た時の インパクトって 今までの生姜焼きとは別次元のお料理だ なって思いました 厚切りの生姜焼きとは八木かなるものか さらにそびえ立つ山がもう1個ある [音楽] これが噂の 厚切り生姜焼き3200円ライス味噌汁 漬物付きキャベツは大盛りです 大きな生姜焼きが5枚とたっぷり 油もいいですねキラキラですよ [音楽] 肉の旨味とタレの旨味とどっちも美味しい んですよ本当に 滑らかに入っていく柔らかさで口の中の 温度でその油が溶け出した時にタレと 油の甘みが相まってさらなる高みへと 味わいく連れてってくれるんですよね いただきますキャベツと一緒に 頬張ると もいいけど 温存キャベツも最高にいいですね 生姜焼きは46年前に創業した時お父さん が作りました 最初から ボリュームのある肉を出したい 多い日には20食ほど出るというこの生姜 焼きそこにはどんなこだわりが 豚肉は国産のブランド豚のロースこれを およそ300gの 厚切りにカット この脂が美味しいんです 甘みが ある厚切り肉を 柔らかくするため 叩きます 味付けは塩と胡椒 これをサラダ油を敷いて 焼いていきます ステーキです 両面焼いて 蒸し焼きにこうして中まで火を通します [笑い] 音を聞きながら 焼き加減を見極めます ここで生姜とニンニクをすりおろす風味を 生かすためにおろしたてにこだわります これをフライパンに投入 そこに 酒とみりんをたっぷりと すごい生姜とニンニクの海でお肉が泳い でる感じですもん みりんの甘い香りに醤油の香ばしさが 加わります ここで 肉を一旦引き上げて 厚切り肉を 斜めにそぎ切り [音楽] 入れてあのタレがそぎ切りによって ちょっと広がったら断面に 鼻につくわけですねはいちょっとキャベツ すごいことになってますけどさらに 肉にタレが染みたら 盛り付け 厚切りの生姜焼きをたっぷり5枚この 盛り付け方は10年ほど前2代目が考案し たとか 頂上から お客さんにキャベツたくさん食べて もらおうとそのしみしみのキャベツが 美味しいよっていうのを伝えたかった このビジュアルが口コミで評判となり一躍 人気商品に 父が作り 息子がアップグレードさせた 厚切り生姜焼きでした 東京千駄木最寄り駅から徒歩10分ほどに ありますここ大阪食堂は地元に愛され およそ70年の人気店 暖簾をかければアイドルタイムはなし 朝から晩までひっきりなしにお客さんが やってくるのはこんな 理由がございます [音楽] そうとにかくメニューが多いんですその数 およそ70種類となるとお客さんは 注文迷子になることもしばしば あれがいいかないやいやこれにも惹かれる なといろいろ食べたいを叶えてくれる ラインナップが 揃う中 定番人気なのは 豚の生姜焼き定食850円 店オリジナルのためには 隠し味にケチャップを使用 甘みとコクが際立つフルーティーな味わい に 5種類の揚げ物が乗ったミックスフライ 定食はヒレカツにホタテ白身魚とエビ フライが2本ししとうがコラボ マヨネーズから手作りするタルタルソース がこれまた 合うんですわ その日の仕入れによってあればラッキーな レアなメニューも その大きさに思わず笑っちゃうボリューム なのは超特大アジフライ定食 千葉房総で採れた肉厚でどでかいマージを 生パン粉であげ外はサクサク中はほっくり 2サイズと比べるとその差は 歴然です こだわりのメニューでお客さんを迎えるの はこちらの方々 と私と娘たち 親子3世代が共に働くお店なんです ホロ担当は母の沙織さんそして 娘のリナさんは2人の子育て真っ最中の 27歳ホールも調理も担います この2人 ちょいちょい親子喧嘩を始めちゃう節が ありまして ベーコン料理取ったりとかもうないよって 言ったら私にとったりとかもうないんだっ てみたいなこの子は パーってなるけどすぐに収まる [笑い] そんな二人を優しく見守るのはおばあ ちゃんのあつこさん77歳 パスタの束も何のソロ 満タンのやかんだって持ち上げる そんなあつこおばあちゃんを 司令塔に家族6人で営む店はマットに書く チームワークがバッチリでして朝 厨房にそろうや 各々が各ポジションにつき自分の仕事に 取りかかる 回転しいざ注文が入れば [音楽] と見事な連携プレーでもアイドルタイムが ないので食事はほぼこんな感じ 通れないよ 店が創業以来こだわってきたのは1から 手作りする調味料 カラッと上げた豚ロースにたっぷりかける カレーも代々伝わるレシピを今も大切に 守るメニューの一つその味食べたくて通う 常連さんも多いと言います ハマっちゃう味の秘密がこれ ケチャップです 隠し味の自家製ケチャップがいい仕事をし てくれるんです そして出来上がった後 必ず家族で行うのが 店の味がぶれていないか 複数の下で味のチェックをすること [音楽] その日の気温なども考慮して話し合い ベストな味に仕上げる 妥協はしません 何かちょっと手を抜いたら多分すぐお客様 わかると思います 100%の状態やっぱ提供しなきゃいけ ないですよね食べに来ていただいてるなら 足を運んでくれたお客さんには笑顔になっ てもらいたいそんな思いから苦手な食材が ある方にはこんなサービスも [音楽] 夏には お肉 [音楽] 可能な要望にはなるべく 答えるようにしていると言います [音楽] 何よりお客さん第一を掲げてきた繁盛店も 昨今の物価高騰に頭を悩ませていました あれもこれもが軒並み値上げされる中 揚げ油の仕入れ価格は 倍近くに日に日に経営を圧迫する現状に あつこおばあちゃんは 家族みたいなもんだろうね [音楽] 考えてあげないとねあげてばっかり立って ねお客さんがついてこなきゃうちのクマ ですよねそれだけですよね 極力値上げはしたくないと 昔から付き合いのある市場にその都度交渉 し安く仕入れるよう日々努力しているん です お客様にも申し訳ないし まぁそこは私たちがどうにか頑張ってやっ ていければ お客さんが手の街の食堂家族6人は今日も 一致団結でお客さんを迎えます おかずの定番生姜焼きがすごい こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます すごい 甘辛ダレが絶妙な生姜焼きがなんと食べ 放題 しかもおろしポン酢など 垂れ合い薬味がついて味変も楽しめちゃう んです 一方 ドーンと大きな豚ロース肉が10枚特大 生姜焼き定食だ 肉は柔らかくてしっとりその 秘密は 肉は 焼かずに 焼かない そして 洋食の名店は まるでステーキ 肉厚なのに柔らかくて ジューシー ソースはコクが深くまろやかその 秘密は 大根 この後は天使のアイデアが光るすごい うまいこだわりの生涯焼き 天使のアイディアが光るすごいうまい こだわりの生姜焼き まずはJR大久保駅から徒歩2分の店 ありましたここですね生姜 焼き定食専門店って書いてありますよ 若い人や近所で働く人たちに評判の生姜 焼き専門店 ください 生姜焼き食べ放題です こちらおかわり30分間食べ放題コースと なってます生姜 焼きはもちろんご飯味噌汁など全て食べ 放題で30分1200円 甘辛い醤油ダレが絡んだ豚バラ肉がたまり ません まずは油を引かずに豚バラ肉をフライパン に インそして味の決め手となる 醤油ダレこだわりは マヨネーズを入れてますタレの中に入れる とコクが出てマイルドでさらに美味しく なってます この醤油ダレとおろし生姜をたっぷり 合わせ 炒めます 強火で 汁を最後まで肉に焼き付けるような感じで 炒めてます 強火で一気に焼いてタレを肉によく絡ませ たら仕上げに風味を引き立たせるため再び おろし生姜 味はいかがですか しっかりと 醤油ベースのタレが 絡んでるんですよねで 旨味とコクお肉からしっかりと出てて生姜 の 刺激と 爽やかさしっかりと聞いてるんですよ さらにこちら味変にどうぞ 食べ放題にはおろしポン酢やピリ辛ソース など10種類のタレや薬味がつきます ピリ辛ソースとの相性はいかが ですねでもこの 刺激がいい 急にエスニックになりますね 全然違うので食べ飽きなくていい ということで 尾花さん 箸が止まりません いい食べっぷりですね おかわりください [音楽] 店では食べ放題だけでなくさっぱりとした レモンとネギの風味が効いた 塩だれ味や ゴマと豆板醤を合わせたこってりピリ辛味 など7種類の定食も楽しめます 勝手に進んじゃうとお腹いっぱいになって 笑顔で帰っていただければ一番じゃないか なと その手があった 専門店の生姜焼き食べ放題でした 所変わって神奈川県藤沢市小田急線湘南台 駅から 徒歩3分の定食屋さん デカ盛りご飯が進む そうこちらははらぺこさんたちに人気の デカ盛り食堂 大きなチキンカツがドーンと2枚 唐揚げ定食もてんこ盛り 豚カルビのスタミナ炒めもこのボリューム だ 生姜焼きだってすごいんです 生姜焼き定食ですお肉いっぱいですね 生姜焼き定食ダブル大盛りご飯味噌汁が ついて1760円 大きな豚ロース肉は10枚で350g それでははらぺこADさんご賞味あれ お肉がとっても柔らかいですお肉の旨味と まろやかな醤油味が口いっぱいに広がり ます 腕を振るうのは天使の田所秀行さん44歳 筋切りをした豚ロース肉に小麦粉をまとわ せ 肉の旨味を閉じ込めます 最大のこだわりは 肉は 焼かずに 油であげますすごく ジューシーに柔らかくあげることができる ので 横ないんです 160°cの低温でおよそ1分さっと上げ ますそうすることで 肉は柔らかく ジューシーに タレは醤油みりんおろし生姜などを合わせ たら 隠し味に赤味噌を加えてコクを深めます この 醤油ダレに揚げた豚肉をイン 衣に甘辛いタレが絡み 口当たりはしっとり 田所さんは今から11年前知人の店を 引き継ぎました セオリーとかがない分 怖いもの知らずっていうか今挑んだんです が 元々あったメニューを自分の味にしようと しましたが料理は素人 肉を上げすぎて硬くするなど 失敗の連続 そこで肉の厚さや小麦粉の量を何度も調整 したり ストップウォッチを片手に揚げ時間や 温度を変えたり試行 錯誤を重ねること5年 納得する味にたどり着きました 大盛りだけの店だねって言われないように しっかり味を追求していきたいなと 言ってほしいです デカ盛り生姜焼きそこには店主の熱き思い が詰まっていました 続いては地下鉄茅場町駅から 徒歩3分 創業72年の 洋食屋さん 店主は名門ホテルオークラで修行を積んだ 星田武夫さん63歳 評判の味は 肉汁あふれるハンバーグのどんぶり コクが深い自慢のデミグラスソースは 牛筋にセロリやトマトなど5種類の野菜を 20日間かけて煮込むこだわりを 卵を絡めるとマイルドに こちらは2種類のソースで味わう オムライス ケチャップライスと卵を混ぜてから 焼き上げているためトロットロフワフワ そんな店のすごい生姜焼きは ポークジンジャー1650円 厚さ1.5cmの肉は 柔らかくて ジューシー ソースは黒糖甘みが深く後味あっさり 甘さが 絡まってご飯が進んでいます 使う肉は油があっさりとして甘く柔らかい 銘柄豚 塩コショウで下味をつけ小麦粉で コーティング 肉の旨味を閉じ込めソースが絡みやすく なるとか ラードで旨みを引き立て表面に 焼き色がついたら 日本酒で 香り付け 蒸し焼きにし柔らかく仕上げます ソースにもこだわりが まろやかな人気の出そうなソースができ ないかなと思って考えたんですけど 使用する醤油は 醤油麹を合わせて再び熟成させているので 濃厚でコクが深い みりん酒と合わせたらおろした生姜を 投入 最大のこだわりは 大根をすりおろして入れます 大根おろしを入れ 甘味をプラス 後味もあっさりとした仕上がりになるとか この味が誕生したのは7年前 ポットおいしくなるのかな 常に考えましたね自分の色は出したいなと 思いました その時店のメニューには先代の父が作った ポーク生姜焼きがありました 醤油の甘辛さが効いた昔ながらの味で今で も人気のある人品です

こだわりの生姜焼きグルメをまとめました。

過去に放送されたevery.特集の中から厳選した作品をお届けします。
※メニューや価格は取材当時のものです。

・味変&厚切りも! 生姜焼きの人気店が大集合!
・ラーメン&ポークジンジャー 人情家族の幸せ繫盛店
・愛情たっぷり! “あうんの呼吸”で作る「しょうが焼き・から揚げ定食」夫婦で営む人気店
・【がっつり】しょうが焼き・ステーキのせも!横浜で人気の肉盛りスタミナカレー
・ 見てびっくり!食べて幸せ! 激ウマ!仰天の厚切りグルメ13
・物価高騰で大変です! 愛され家族の繁盛店の奮闘記

など

※メニューや価格は取材時のものです。

▼その他のevery.特集厳選アーカイブはこちらからご視聴頂けます▼
https://www.youtube.com/playlist?list…

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