【イタリアン】肉ゴロゴロの本格的 ”ほぼ煮込まない”ボロネーゼソース

#料理 #パスタ #レシピ
今日は冷凍庫に眠っていた肉と野菜を使って、本格的なイタリア料理「ボロネーゼ」を作ってみました。
煮込み時間はたったの数分。ポイントを押さえるだけで、家庭でも本格的なボロネーゼソースが楽しめます。
イタリアのボローニャ地方が発症の料理で、香味野菜の揚げ焼き「ソフリット」と肉、赤ワインを合わせた有名なソースです。
本場イタリアでは、”タリアテッレ”という、平打ちの太いパスタに合わせて食べるのが一般的で、ボロネーゼといえば、この太麺らしいです。
今回は自家製生パスタを使用しましたが、市販の乾麺でもおいしく食べられます。

以下材料
ソフリット用
・玉ねぎ 1つ
・にんじん 2/1
・セロリ・2/1
割合は玉ねぎ3、にんじん2、セロリ1程度
・塩2つまみ
・オリーブオイル大匙3

挽肉400g
塩 1つまみ
黒コショウ 好きなだけ
赤ワイン 大匙1
ホールトマト(カットでも可)1つ
イタリアンパセリ(乾燥パセリでも可)
パルミジャーノレッジャーノ(粉チーズ)お好みで

00:00 OP
00:07 本編開始
00:20 ソフリットの仕込み
3:48 セロリはしっかりと皮をむいて
6:00 今回の香味野菜の割合
7:38 挽肉をマリネ
8:57 ホールトマトの下処理
9:46 塊でしっかり焼くのがポイント
11:23 こびりついた旨味も捨てずに
14:08 煮込み時間は最小限
15:01 バットにあけて冷却
15:16 パスタ用熱湯と塩分濃度
15:34 イタリアンパセリ
16:21 パルミジャーノレッジャーノと保存方法
17:12 生パスタをボイル
17:45 ゆで汁ではなく水を加える
18:26 パスタとパセリを投入して混ぜる
18:45 完成~盛り付け

14件のコメント

  1. 観終わる頃にはすっかり空腹になりました😂チーズの保存方法、とても参考になります!🙏

  2. 人参の皮むきにピーラー使わず、セロリは皮を丁寧に剥く、ホールトマトは漉す、下ごしらえの段階でも凄い!と思ったのに、まさかのパスタまで手打ちとは😳
    流石、くりすさん。パスタ投入シーンが撮れてなくてもおっけーおっけーよ😊

  3. お久しぶりです❗😍
    ボロネーゼはミートソースのお洒落な呼び方と思ってました😅大きいハンバーグのような焼いた挽き肉が圧巻❗🤩更に乾麺が来ると思ったところでの生パスタで完全にノックダウン👊
    くりすさんお店開けるよね(≧∇≦)b

  4. お待ちしてました❤トマトが入る料理、セロリ合いますよね。いつもていねいに下拵えされてるので感心してます。ついつい大雑把になってしまうので😅次も楽しみにしてます。

  5. 毎回、めちゃくちゃ美味しそう!今回は大好きなボロネーゼで嬉しいです💕
    タリアッテレのレシピも楽しみにしています♪

  6. やったぁ‼️くりすさんの料理だ😍
    相変わらず手際が良いですね★サクサク進めるのすごい😆
    お店のパスタとなんら変わらないのが出来上がってるし✨器用すぎます🙌くりすさんの料理動画大好きなのでまた楽しみに待ってますー🫶💕

  7. いつもながら美味そうだし
    解説も勉強になる

    それにしてもチーズ自分で削るのと
    さらにはマシンも使わずに手打ちしたパスタには驚き

  8. 投稿お疲れ様です。
    本日も有難う御座います。
    今回も魅せて頂きました、包丁捌き。
    イタリア料理も地中海の気候を耐え得るだけの滋養強壮食ですね。
    オイルスクリーンは油分除去の強い味方です。
    キッチンペーパーとジップロックの併用も参考に成ります。
    改めてパスタも麺でした手打ちが有りますよね。

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