【中東を丸かじり】ブドウの葉で生み出した傑作 ロールキャベツの起源にも

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新緑の季節がやってきた。日本では身近にあっても食べられることはほとんどないが、中東には、この季節の味覚を待ち焦がれる人々が大勢いる。ブドウは、実をフルーツとして食べるだけでなくワインの材料として栽培されることが多い。ところが、中東の人々は、この葉っぱを利用して料理の傑作を生み出した。新型コロナウイルスは、人や物を通じてウイルスが拡散するグローバル化の時代を象徴するといわれる。この料理は、航空機もインターネットもない数世紀も前に、料理が広く伝播していったことを思い起こさせる。

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